カウント
アイテム
男女帽子
定義
全体=全体=帽子帽子/かぶり物を着用している人すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女帽子
定義
全体=全体=帽子帽子/かぶり物を着用している人すべて。デザインや素材は問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【21歳/男性 専門学校1年生(ファッションビジネス科)】テーマはヴィクトリアン。彼女の影響で古着を着るようになりました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(介護師)】森ガールを目指してファー帽子を購入。介護士になりたい。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(電機メーカー)】帽子が流行っているので買いました。髪をセットしなくてよいのが魅力。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(美容師)】帽子を黒コーディネートのポイントにしました。銀座や新宿によく行きます。
久しぶりにGジャンが復活している。メンズの間ではスタジャンやMA-1などアメカジテイストのアウターも浮上。
デザイン性が高く存在感のある帽子も登場している。帽子のバリエーションが豊富なのが今季の特徴。
森ガールの次は山ガール(ボーイ)!?山を連想させるアウトドアテイストの着こなしが男女共に人気。
今季はコンサバなOLも帽子を着用。ファーの帽子はフェミニンコンサバ系にも取り入れられている。
シルクハットのような帽子も見られた。90年代生まれの若者にはちょっぴりコスプレ感覚の帽子が人気。
セットアップスタイル+ハットのエレガントなスタイル。男女共にモノトーンコーディネートが増えている。
ファーやニット素材の帽子は森ガール人気もあり浮上したアイテム。暖かみのある素材感や色みが森ガール的。
男性に90年代風のアメカジスタイルが復活。この層にはカジュアルアップもしくはハズし要素としてハットが取り入れられていた。
20代のストリート系にキャップが復活。オーバーサイズのアイテムを着用するB系スタイルも久しぶりに増加している。
女性の間では夏にボリューム化したマニッシュな中折れ帽がやや減少。代わってベレー帽が急増している。
生成りやレースなどのアイテムをレイヤードした森ガールスタイル。クラフト感のある麦わら帽子でカントリーテイストを演出。
キャップやニット帽はストリート系の定番。NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)など裏ハラブランドが再燃の兆し。
女性ニーハイブーツ
定義
全体=全体=ニーハイブーツ
インタビュー
【19歳/女性 会社員(ダンサー、アトラクションスタッフ)】O脚をきれいに見せたくてニーハイブーツを履いています。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(事務)】立川ルミネとZOZO、シェルターを利用します。モデルに興味があります。
コンサバ系やモテ系にはマットなスウェードが人気。07年冬頃に多かったブーツインスタイルが復活している。
今年は折り返して履く2wayタイプのニーハイブーツが多い。複数の履き方ができることも一般化している理由。
今季のブーツは黒が主流だが、フェミニンテイストを好む女性にはグレーが支持されている。きつくなりすぎない点がポイント。
裏地にボアが付いたデザインも登場。今年は低価格のニーハイブーツで発売されマス層にも着用されている。
ニーハイブーツはロックテイストの着こなしを好むギャル系に人気。モノトーンのコーディネートがマス化している。
ジーンズのブーツインがニーハイブーツで復活している。表革のニーハイはハードな印象
10代〜20代前半のギャル系には潔くナマ脚でニーハイブーツ着用も。超ミニ丈ボトムスと組み合わせられている。
ブラウジングして足下にボリュームを出したアレンジ。スタッズやベルト付きの強さを感じるデザインが多い。
スタイルをよく見せることを最優先にするギャル系には美脚効果のあるヒールブーツが人気。7cm前後の高さが主流。
『sweet』を読むようなギャル系にはミニワンピースのようなコートとニーハイの組み合わせが多い。
今季は冬でもミニスカートが着用されている。冬にも関わらずレース素材のアイテムが浮上している。
歩きやすさから人気のプラットフォーム。ひらミニは減少しコクーンやタイトスカートに移行している。
男女外国人
定義
全体=全体=外国人
インタビュー
【23歳/男性 オーストラリア人/モデル】2度目の来日。モデルの仕事で日本に来ています。
インタビュー
【23歳/男性 オーストラリア人/大学生(オーディオエンジニア)】シドニーから観光で来ました。日本のアニメやゲームが好き。
インタビュー
【21歳/女性 オーストラリア人/会社員(歯科助手)】日本は礼儀正しくて街並が派手なイメージです。
インタビュー
【24歳/女性 オーストラリア人/古着店経営】古着の買い付けに来ました。東京はクレージーです。
モデルやファッション関係らしき外国人が行き交うのは原宿の特徴。ファー付のニットカーディガンで上品な印象に。
SPAブランドの店舗が乱立する原宿地点。FOREVER21のほか様々なSPAブランドの買い物袋を下げた外国人も多かった。
典型的なスクールボーイ風ファッションが新鮮。こんなフツーのスタイルがキマってみえるのも外国人ならでは。
ファッションスナップで賑わう原宿では、スナップ撮影を珍しそうに撮影する観光客も少なくない。
外国人の定番といえばおしゃれなバギーやベビーカー。ここ2〜3年は子どもを高い位置に乗せられるベビーカーが多い。
首都圏の小中学校ではハーフの児童がクラスに平均1〜2名いるという状態とも。国際結婚はすでに珍しいものでなくなった。
右はインド系の外国人。インターナショナルな雰囲気漂うスタイルだが、顔を隠してしまえば日本人にも見える。
モノトーン、ボーダー、レザージャケット、ロング丈ニット、などなど今季のトレンドが詰まったコーディネート。
外国人にはヒールの着用はあまり見られない。デニムにスニーカーを合わせたカジュアルなスタイルが主流。
すっかり観光地化した原宿地点にはツアー客も珍しくない。国や年代問わず、様々な層が訪れている。
ラグジュアリーブランドを着用したエレガントな親子。セレブ外国人が多いのは表参道ならでは。
外国人がお手本だったストリートスタイルだが、今は日本人もレベルアップ。海外では日本のストリートが注目されている。