カウント
アイテム
男女白トップス
定義
全体=全体=白トップス うち、(今回はなし)
男女白トップス
定義
全体=全体=白トップス うち、(今回はなし)
インタビュー
【26歳/男性 会社員(花屋)】白Tシャツは黄ばみやすいし痛みやすいので、UNIQLOで買います。
インタビュー
【29歳/男性 自営業】古着の白シャツは、ラフさを出したくて着ています。祐天寺で買いました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル)】モードっぽい雰囲気でモノトーンに。この白カットソーはカッティングがかわいいです。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(英語)】この白いTシャツは母からのおさがりです。季節的にもちょうどいい。
白Tシャツにブルーデニム、ローファーでメンズライクなファッションがクールだった彼女。大きめのピアスや赤いマニキュアでオンナっぽさをチラ見せ。ラウンドのサングラスは今夏もっと増えそう
シンプルな白Tシャツが多いなか、ハギレを縫い付けて表面が立体的になったデザイントップスもチラホラ見かけた。脱シンプル、脱ノームコアの流れが少しずつ表徴化されていて面白い
とにかく外国人が多かった渋谷公園通り。ギャルソンのショップに、白Tシャツに白スニーカー、スラックスのシンプルモードな男性たちが次々と吸い込まれていった土曜日だった
一見シンプルな白シャツだが、パターンメイキングに一工夫あるものも少なくない。オム プリッセ イッセイ ミヤケのテーパードパンツが男子に人気だが、女子にも同様のシンプルなデザインパンツが増えてきた
懐かしい「ロンT」の復活!しかも90sに流行したTシャツONTシャツが新人類ジュニア世代にリバイバル。ボトムスがゆったりめ、ユルめで、足首出しなのが2016年流
ほんとうに多かった外国人観光客。こちらは全員同じアイテムを着ていてバッグも同じなようなので何かのクルーだろうか。シンプルな白T×黒ボトムスが席巻するなか、ポイントになる赤リップも増えてきた
大学の時の友人とタイフェスで待ち合わせだった彼。ふだんからモノトーンをベースに一色だけ加えるコーディネートが多いそうで、今日は超ラフ!と話してくれた。POLICEのサングラスとショーツがオフ気分アイテムのよう
お揃いファッションをした外国人観光客が多かった渋谷公園通り。もはや電化製品ではなく、クラスカDOなどのおしゃれ和雑貨ショップでの買い物が主流に。ミラーレスの白いカメラも大人気
カジュアルの代名詞ともいえるサロペットも増えてきたが今春は白Tでクリーンな印象。ガウチョパンツ、スカンツも黒からベージュ系になりクリーンに移行中
ビッグサイズの白シャツをバギーなパンツにインしてスカーフでアクセント。80s後半のようなエレガントな大人ファッションがアラサーに浸透中。ぺたんこシューズでリラックス感があるのも今春流
クリエイティブエージェンシーPARTYのメンバーの1人、川村真司さんがデザインした「真面目ロゴTシャツ」を着ていた彼。LINEのスタンプでも大人気のMasanao Hirayamaさんが描くようなシンプルな記号っぽいアイコンが人気だ
早くもサンダルルックが目立った渋谷公園通り。ビッグサイズの白シャツはほんとうに幅広い層に支持されていた。クリーンでラフなニュアンスが初夏の爽やかな空気に合っている
じわじわ増えているパジャマパンツ。秋は柄×柄になりそうだが、春はトップスはシンプルに白シャツでコーディネート。とはいえアーティなワンポイントが施されているのが個性的
昨年取り上げた「全身白コーディネート」も健在。コットン素材ではり感のあるシャツワンピースが人気だ。ヘアカラーも足元もアッシュ系にして全身ワントーンでまとめているのがポイント
男女スケスケ/シースルーアイテム
定義
全体=全体=スケスケ/シースルーアイテム
インタビュー
【23歳/女性 会社員(看護師)】普段は、かわいいものとカジュアルなものを組み合わせて着ます。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(広告代理店)】このTOGAのシースルーワンピは、会社の先輩が着なくなってくれました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】このレースのカットソーは、袖が透けていてかわいいと思いました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(経済学)】このシースルーのカーディガンは、ラグジュアリー感を出したくて買いました。
昨秋の鉄板コーディネートだった白Tシャツ×ガウチョパンツを、レーシーな白トップスに着替えるだけで今年風にチェンジ。朝晩冷えるこの季節にはレースに合う薄手のカーディガンも必須
スポーツウェアに多用されるネット素材がデザインになったスケスケトップスもモード系ブランドからリリースされている。キャップ人気も健在
トップスのレイヤードスタイルも増えてきた。裾だけレース、部分的にプリーツなど、デザインとして一体化しているものも多い。彼女が手に持っているようなトライバル柄も増えてきた
スケスケだったりプリーツだったり。部分的に異素材を用いて新しいミックス感を示したsacai風なアイテムが増えている。テイストの異なるモチーフを組み合わせて1つのアイテムとして完成させるカンカクはとっても今の時代っぽい
袖だけ透け感のあるシャツブラウスも多い。+スキニーデニムや厚底サンダルも増えており、ドレッシー×ストリートでハイストリートなスタイルが浮上中
数年前からTOGAなどのモード系ブランドから火がついた、まるで蚊帳のようなスケスケ素材のアイテムたち。今シーズンは脚がスケスケのスカートが大人気
胸元がレース編みになったトップスも大人気。色が黒じゃなかったら、70年代に流行った「アンノン族」のようなレトロな印象になりそう。ファンタジーでスペーシーなプリントのトートバッグはティーンズに人気
アイスダンスのドレスのようなチュチュ風のスケスケスカートも今シーズンは丈が長め。+レザーブルゾンで甘すぎないようコーディネートするのがポイント
90年代半ばと00年代初頭に流行ったキャミソールのレーヤードスタイルが人気復活中!今季はカラーレースやタンクトップ風などエロ過ぎないレースも多く幅広い層に支持されそう
花の輪郭を連続柄にしたお仕立て風レトロなレース柄はエレガント系な女性に人気。ミニサイズのサブバッグでカジュアルダウンが日本のOLファッション
見ている私たちも着ている本人も気分がアガル、ダンサーのようなブライトカラーのスケスケスカートも登場。存在感あるチョーカー類も増えてきた
実はランジェリー業界ではストレッチレースの技術革新がすごい。このトップスがそれを利用したものかどうかは不明だが、アウターとしてのデザイン&マーケットのポテンシャルはまだまだこれから
前開きのロングワンピースを羽織りのように着るスタイルが増えている。ロングコート→ローブの流れはもう少し続きそう。レースアップシューズも今夏増えそうだ
今春夏は張り感のあるコットン素材が主流ななか、軽やかさを表現したブロックレースも増えている。今シーズンは開閉部分が背中にあるトップスも多い
男女柄シャツ
定義
全体=全体=柄シャツ
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(現代文化)】この柄シャツは、古着の一点ものです。ボタニカルの柄も鮮やか。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生】この柄シャツはワンピースなんだけど、いつも羽織って着ています。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(文学)】この柄シャツは、このブランドにしかないシルエットだから買いました。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(研究開発)】福岡からライブを観に来ました。自分で服を作れるようになりたいです。
先日のTOMATOの展覧会ポスターもそうだったが、モノトーンのグラフィックデザインが目立って来た。いくつものモチーフをレイヤードしたミックスな世界観が2016年風
チェスターコート→ロングカーディガン→ロングシャツと、丈の長い羽織りもののトレンドは健在。無地ではなく柄になって着実に脱ノームコアが進行中
ひょっとして、昨秋青山にもショップがオープンしたように、日本でもじわじわとベルサーチブーム再来か!? というような、ロココ調モチーフ満載の柄シャツも増えてきた。黒×ゴールド×赤の色使いがポイント
70年代に流行し、90年代に一度リバイバルした風景をプリントしたポリエステル100%のシャツも男子を中心に人気上昇中。当時のような奇抜な色味ではなくもやっと統一感ある色調が2016流
ガウチョにスカンツ、スカンチョなど何かとボリューミーなボトムスが目立つなか、一部の若者のあいだではスキニーデニムも増加中。ショート丈の柄シャツでハイウエストなシルエットが主役
全身黒コーディネートのモードっぽい男女も少なくなかった渋谷公園通り。一方ではブラックコムデギャルソンシャツの柄シャツを着た男子も増加中
お父さんといっしょに渋谷にショッピング中だった彼女。プリントシャツは古着屋で購入。今夏増えそうなサボも既に取り入れ、「神南見てからパルコに行く」と答えてくれた
エスニック、70sファッションが流行ると必ず着用されるインド系のアイテムたち。朝晩冷える5月はローブが登場。カットオフデニムとの相性もグッド
カヌーに乗った人たちが散りばめられた柄がユニークだった彼。キャップの後ろ被りにブルーデニムでスタンダードなアメカジファッション。セレクトショップはいまだに無地一辺倒だが、ストリートは柄ものが増殖中
おそらく外国人観光客と思われる女性たち。羽織り紐のようなリボンが施されたトップスも増えている。下に着ているアイテムが見えるレイヤードな着こなしがポイント
「メンズプレシャス」な大人のグループにも柄シャツが増えてきた。プレミアムジーンズや機能性リュックなど、ハイスペックなアイテムも今後増えそう
代々木公園でタイフェスティバルが開催されていたということもあり、若いファミリーも目立った渋谷公園通り。ステラマッカートニーのような花柄のオールインワンに白スニーカーのおしゃれママに遭遇