カウント
アイテム
男女白トップス
定義
全体=全体=白トップス うち、(今回はなし)
男女白トップス
定義
全体=全体=白トップス うち、(今回はなし)
インタビュー
【23歳/女性 契約社員(ミュージアム勤務)】長袖のスリットの入った白いロングトップスを持っていて、半袖も買いました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレルプレス)】楽な格好が好きなので、白の無地Tシャツはたくさん持っています。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター】白のカットソーはあまり持っていなくて、これは注目されそうなデザインが好き。
今月に入って浮上しているのが白ブラウス。胸元をざっくり開けて、ラフさを出すスタイルが人気だ。
「still love you」のメッセージがプリントされたスウェットはSPINNS(スピンズ)のもの。Tシャツやスウェットなどスポーティなトップスはティーンズに、ブラウスやシャツは大人の女性に着用されていた。
スタンダードなデザインのアイテムがやや減少。袖幅が広かったり袖幅が広かったりと、デザインが施された白シャツが人気だ。
2011年夏からずっと流行っている白トップス。なんと白Tシャツのみを扱う専門店「シロティ(#FFFFFFT)」がオープンするほどの人気だ。
ポロラルフローレンのVネックTシャツ。ブルーデニムの人気がひと段落し、黒のスキニ—パンツが浮上していた。
コンサバ系の定番ともいえる白パンツは、ガウチョパンツが主流に。オールホワイトのコーディネートが人気だ。
サイドスリット入りのロングワンピースが増えている。ワイドパンツを重ねて、エフォートレス感を出す着こなしが今年らしい。
昨年人気だったトップスの“前だけイン”スタイル。新しく、着るだけで同様のシルエットが作れる後ろ身ごろが長いトップスも浮上している。
VETEMENTS(ヴェトモン)が発表したような、袖にプリントが入った長袖Tシャツが増えている。主にストリート系のブランドから発売され男性を中心に人気。
スポーツブランドのロゴ入りアイテムは、昨年に比べやや減少。
70s風のベルボトムが浮上している。裾が切りっぱなしだったり、やや短めのセミフレアシルエットのものが人気だ。
同じ白トップスでも、昨年とはコーディネートが微妙に異なる。デニムではなく黒パンツに、スニーカーではなくスリッパというのが今年らしい。
シャーリングのオフショルダートップスが浮上。白トップスは昨年と比べてぐっとフェミニンなテイストに移行している。
男女スケスケ/シースルーアイテム
定義
全体=全体=スケスケ/シースルーアイテム
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(福祉)】このカットソーは、黒色のレースが女の子っぽくてかわいいです。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(ファッション)】このレースのスカートは、春夏に向けて透け素材を探していて買いました。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(アパレル)】メンズライクな服装にシースルーを取り入れて、かわいさをプラスします。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(心理学)】この一部だけシースルーのカットソーは、バラのワンポイントがかわいいです。
全身黒でまとめたゴシックファッションとピンクのヘアがマッチしていた彼女。透け感のあるレーストップスで軽さがあるスタイルになっている。
Tシャツ+キャミソールのレイヤードスタイルが急増中。店頭では、セット販売の提案も多かった。
ティーンズ達の間でボリューム化していた”まんま男の子”のようなスタイルだが、レース素材やキャミソールなどフェミニンなアイテムをプラスするスタイルへと変化していた。
2000年代前半に流行した、パンツ+スカートの”スカパン”スタイル。当時はスリムだったパンツのシルエットがルーズに変わりリバイバル中。
ワイドパンツの人気は継続中。昨年5月に取り上げたガウチョパンツに続き、スカンツ(スカート+パンツ)やスカーチョ(スカート+ガウチョパンツ)など新たなタイプも登場。柄や素材、シルエットも多様化している。
フェミニンなレースのトップス。ライダースと合わせた彼女のように、単に”甘め”な着こなしでないのが今季のポイント。
レースをレイヤードしたようなデザインのロングスカートも多かった。カーキのジャケットでガーリー過ぎない着こなしが今年らしい。
シースルーアイテムの中でも新宿地点で多かったのがレースのロングカーディガン。マス層を中心に増えていた。
エスニックなトップス+ワイドデニムの70年代風コーディネート。トップスの一部を透けさせたデザインが人気だった。
レーストップス+デニムパンツがヘルシーな印象の彼女。店頭でもオフショルダーのトップスが多く提案されているなど、デコルテを大胆に出したスタイルが夏に向けて更に増えそうだ。
肌を出しすぎず隠しすぎないデザインのロングスカートは、幅広い年代に人気となっていた。
切り替えや異素材ミックスなど、脱ノームコアを感じさせるようなデザイントップスが増えている。
最高気温24.8度と初夏のような気温もあり、ショートパンツが増えていた。レイヤードを楽しめるというのも、シースルーアイテムの魅力のひとつだ。
レース×シフォンの透け感満載のデザインのタンクトップ。異素材ミックスのアイテムも珍しくなくなってきた。
男女柄シャツ
定義
全体=全体=柄シャツ
インタビュー
【22歳/女性 フリーター】この古着のガウンは、去年の秋冬から柄ものが欲しくて買いました。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経営)】夢はアパレルで起業すること。USAのコンバースを集めています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】古着のシャツは形がバブリーだったり昔っぽくていいです。
インタビュー
【18歳/女性 フリーター(飲食)】よく使うのはDHOLIC。人とかぶるのがイヤで柄物を取り入れました。
柄もので人気だったのがロングガウン。風にひらりとなびく薄くて軽い素材のものが多かった。
アロハシャツもヴィンテージライクなプリントが主流。どことなくバッドボーイ風の着こなしが旬だ。
花柄のガウンを羽織った2人組。白トップス+デニムという、昨年までのノームコアファッションをいっきにボヘミアンテイストにチェンジすることができる。
シャツとパンツ、スニーカーと全て異なる柄で統一した男性。このシャツの様にバンダナ柄をモチーフにしたアイテムが増えている。
急成長しているTOGAのメンズライン、toga virilis(トーガ ヴィリリーズ)のシャツ。コントラストが強い大胆な色の柄シャツが増えている。
男性にはアロハシャツの様なトロピカル柄のシャツが人気だ。トップスもボトムスもどちらもオーバーサイズ気味のサイズ感が今年らしい。
まるでおばあちゃんが着ていたようなレトロなワンピースに、キャップ、ルイ・ヴィトンのバッグというミックスコーディネート。手にしているのは若者の間でリバイバル中のインスタントカメラ『写ルンです』
グラフィカルにアレンジされたレオパード柄。きれいめなシャツスタイルだが、無地ではなく柄というチョイスが新鮮な印象になっている。
シャツ以外では柄のワンピースも増えていた。フリンジ付きのレザージャケットも、今季アパレルから発売されているアイテムだ。
1988年に大ヒットしたひまわり柄がリバイバル。オフショルダートップスで大胆に肌を露出した健康的なセクシーさは80sにも通じる。
夏日となった調査日、ショートパンツがいっきに増えていた。こちらはショートパンツにロングガウンのボヘミアンテイストの着こなし。
30代に人気だったのが、ネイビーベースの柄アイテム。トラッドを代表する色であり、清潔感が出せるのが魅力。
メルヘンな柄のブラウスに柄ワンピースを重ねた女の子。複数の色や柄を組み合わせる悪趣味ギリギリの“タッキースタイル”が街でも浮上している。
グラフィカルにアレンジされた大きな花柄。昨年なら白Tシャツを着用していたと思われる男の子が軒並み柄シャツに着替えはじめている。