カウント
アイテム
女性バッグのだらりがけスタイル うち、ポシェット
定義
全体=全体=バッグのだらりがけスタイルバッグの長いストラップを肩から首を通さずにそのまま下げている女性すべて。バッグのデザインや大きさなどは問わない。 うち、ポシェットバッグ部分のサイズが20センチ以下のもの。色やデザインは問わない。
女性バッグのだらりがけスタイル うち、ポシェット
定義
全体=全体=バッグのだらりがけスタイルバッグの長いストラップを肩から首を通さずにそのまま下げている女性すべて。バッグのデザインや大きさなどは問わない。 うち、ポシェットバッグ部分のサイズが20センチ以下のもの。色やデザインは問わない。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(コピーライター)/ライター・ブロガー(アートリサーチ)】90sの雑誌『ジャップ』が憧れ。自分のブログでファッションやアートのコラムを発信しています。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校生(服装科)】ポシェットは母のお古。リュックだと荷物を入れすぎてしまうので小さいバッグにしています。
MA-1に毛足の長いファーベストをレイヤード。フリンジ付きポシェットをだらりがけする彼女は、トレンド要素満載だがディテールが振り切ってて個性的。
どんなファッションにもシャネルの「マトラッセ」をプラスするだけでグレードアップ。ショートブーツも今秋多い。
バッグの小型化が進行中。クラッチバッグの流行は比較的記憶に新しいが、今秋はそれに代わってポシェットへと移行。
20〜30代の女性に人気のケイト・スペード。この「シダーストリート」シリーズの2ウェイバッグ「ヘイデン」はカラフル展開が特徴。
先月も各地点で数多く目にしたフリンジ付きのバッグ。気軽にトレンドのボヘミアン調を演出できるアイテムということもあり、今秋は幅広い層に支持されている。
バッグのだらりがけは、コーディネートの重心が下に向くので、縦のラインが強調されてスタイルアップ効果もあるようだ。
この日の渋谷では、レザー素材の黒いショルダーバッグが多く目についた。ブランドものでなくても上品で高級感がある。
バッグの小型化にともなって手荷物の大きさや量も変化。スマートフォン以外にはほとんど何も持ち歩かない(財布レス!)という人も増えてきている。
ポシェットとトートバッグの2個持ちをする人も多い。こちらの女性はカラフルなスカートやトートバッグを黒ベースでうまくまとめたコーディネート。
この秋冬はルイ・ヴィトンやフェンディなど、ハイブランドがファーを使ったアイテムを発表。多くのアパレル企業がその流れに追随しトレンドとなっている。
80〜90年代に大流行したMCMのバッグが韓国資本になり、再び人気になっている。韓流スターやジャスティン・ビーバー、ビヨンセなどのセレブたちにも愛用されている。
マイケル・コースも女性に人気のブランドのひとつ。こちらの写真からはバッグの小型化と並行してスマートフォンの大型化が起きているということがよくわかる。
小さなポシェットをアクセサリー感覚で持つ人も多い。こちらの女性はゴールドのチェーンをが着こなしのアクセントになっている。
小さめのバッグならば派手なカラーリングでも目立ちすぎず、シンプルなコーディネートのアクセントとして取り入れやすい。
男女ビッグ&ビッグシルエット
定義
全体=全体=ビッグ&ビッグシルエット
インタビュー
【24歳/男性 会社員(IT)】リックオウエンスが好き。トラップやダブステップのDJをしています。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(医療事務)】昔からのものを捨てられないので、洋服を減らしたい。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(自動車生産管理)】コーディネートに違和感が欲しくてチュールスカートを重ねました。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(環境情報学)】Huluの海外ドラマにハマっています。LCCで台湾に行く予定です。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生(ファッション)】1年くらい前にKanataで浴衣を買ってから、和風のファッションに惹かれました。
気温も下がりコート着用者も多かった調査日。今季は特にスーパーロング丈のものが主流。+ボリュームのあるボトムスを合わせたビッグ&ビッグシルエットがトレンドだ。
昨年11月に「太パンツ」を取り上げた際には男性中心を中心に着用されていたワイドパンツだが、今年はバリエーションも豊かに、より幅広い層に浸透していた。
ショップコートにキャップでボーイッシュな印象の彼女。ビッグシルエットが人気の今秋は、女子がメンズアイテムを着用するのがふつうになっている。
90年代初頭のようなスポーツアイテムでビッグ&ビッグシルエットになっていた彼。当時との違いは色がモノトーンであること。
野暮ったさも魅力のクラシカルなシャツやドッド柄のフレアパンツ。+MA-1ジャケットやスニーカーでストリートミックスにアップデート。
ボリュームトップス+ワイドパンツにハットで今季のトレンドアイテム満載のカップル。足元の白スニーカーのハズし感がポイント。
先月取り上げた「アウターの肩がけスタイル」は今月さらに増えていた。ビッグトップスのシルエットに出来るというのも人気の理由。
90sストリートカルチャーに憧れる新人類ジュニア世代には、当時のヒップホップスタイルを彷彿とさせるようなモッズコートや太パンツが人気。
カバーオールも今季は立体感のあるディテールなどでボリューム感のあるデザインが人気。
今夏大ヒットしたガウチョパンツは、素材や色が秋冬向けにアップデートして人気継続中。
差し色の赤が可愛らしい印象の彼女。いわゆる”モテ系には、適度な肌見せや明るい色使いで女性らしさをキープしつつトレンドのビッグシルエットを取り入れていた。
ハット+ロング丈アウター+バギーパンツと全身今秋トレンドの70sファッションの彼女。ロング丈のシャツワンピースはアウター風にアップデート。
ハーフアップヘア
定義
全体=全体=ハーフアップヘア
インタビュー
【22歳/女性 会社員(広告営業)】ハーフアップは『GOSSIPS』に載っていて、かわいいけれどズボラでもイケる髪型なのでやってみました。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(グラフィックデザイン)】お団子ヘアがトレードマーク。立ち飲み屋が好きで、将来は居酒屋をやりたいですね。
インタビュー
【23歳/女性 フリーランス】アジア圏のファッショニスタやバイヤーが気になります。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(商学)】自転車ジムのFEELCYCLE(フィールサイクル)に通っています。歳を重ねるごとに輝く人でいたい。
どうやら海外セレブやモデルなどの日常スタイルとして人気に火が付いたハーフアップでお団子を作るアレンジ。今秋、ストリートでも急増中。
ロングヘアを低めの位置で無造作にまとめたアレンジ。フランス人女性のようなニュアンスヘアの人気は、90s初頭のフレンチカジュアル以来。
THEATRE PRODUCTS(シアタープロダクツ)のヘアアクセサリーが目立っていた2人組。クリップやバレッタといった存在感のあるヘアアクセサリーも人気だ。
ヘアアクセサリーを使わず、自分のヘアを結んで留めたりアレンジしたりするkhot hair(ノットヘアー)が人気急上昇中!と「まとめサイト」で紹介されていたが、調査日にはまだ見かけなかった。
手が込んでいるように見えるハーフアップヘアは年代を問わず人気。こちらはサイドのヘアをねじりピンで留めたアレンジ。
無造作に結ばれたヘア+ヒゲがワイルドな印象の男性。一部ロングヘアの男性の間では、ハーフアップでヒゲを強調したり刈り上げを覗かせるなど、男らしいアレンジとして人気のよう。
ハーフアップの他にも、無造作にまとめたシニョン(お団子)のアレンジも目立った。ビックシルエットトップスとも好相性なので今後ますます増えそう。
ショートボブを編込みと三つ編みでハーフアップにしたお嬢様風のアレンジ。ハーフアップヘアの中でも、トップにボリュームを出して大人っぽさを出したスタイルが多かった。
”モテ”の印象の強いハーフアップヘア。彼女のように無造作にまとめるのが今年らしい。
こちらは、まとめた髪に毛先をくぐらせてつくる”くるりんぱ”というヘアアレンジ。ハーフアップやシニョンなど様々なバージョンが見られた。
90年代に活躍したR&BユニットTLCを彷彿させるようなインパクトのあるBガール風のヘアアレンジの女子に遭遇。
ベレー帽でフレンチカジュアル風のファッションの女性。後れ毛をたらすなど、ルーズなニュアンス感あるヘアアレンジが人気。