定点観測
2015/11
2015
11
新宿
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スナップショット3

第419回

  • 実施日:2015.11.7(土)
  • 天候:曇一時晴
  • 最高気温:20.9℃
  • 最低気温:13.0℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性バッグのだらりがけスタイル うち、ポシェット

    定義

    全体=全体=バッグのだらりがけスタイルバッグの長いストラップを肩から首を通さずにそのまま下げている女性すべて。バッグのデザインや大きさなどは問わない。 うち、ポシェットバッグ部分のサイズが20センチ以下のもの。色やデザインは問わない。

  • 80~90年代に流行した巾着型のバッグがリバイバル。下にボリュームが出るショルダーバッグのだらり掛けで今っぽいバランスを形成。

  • フォークロア調がトレンドとして浮上したことで、フリンジ付きの小物が一気に普及。ストラップが長いショルダーバッグを肩から提げるスタイルで女性らしい雰囲気に。

  • どんなスタイルにも合わせやすいミニショルダーバッグ。荷物を減らすだけで軽やかな雰囲気になり、都会的な“こなれ感”がぐっと増す。

  • 今季のトレンドであるロング&リーン(長く細い)シルエット。ロングコートに合わせてバッグを「だらり掛け」すると、縦長のシルエットがより明確になる。

  • トートバックとポシェットの2個持ちスタイル。携帯電話や財布を出し入れしやすいという利便性からもポシェットが増えている。

  • アコーディオンのようなマチ部分が特徴的なサンローランの「サック・ド・ジュール」。エディ・スリマンがデザインしたバッグとして2013年の発表後すぐに話題となった。

  • ポシェットのような小さいバックをアクセサリー感覚で持っている人も。華奢なバッグは簡単に女性らしさをプラスできるアイテムだ。

  • シンプルなスクエア型ポシェットはアニエス・ベーのもの。ミニマムな小型バッグでボリュームのあるアイテムが引き締まった印象になる。

  • バケツを意味する丸型のバケットバックも人気だ。バケット/巾着型は小さくても収納力が高いのも魅力のひとつ。

  • ポシェットは革素材が主流だが、今季らしいのはフォークロア調を感じるスエード。

  • 定点観測で「ビッグバッグ」を取り上げたのは2006年。約10年を経て洗練された印象の小型バッグがトレンドとして浮上した。

  • ざっくりしたニットにブルーデニムというカジュアルなコーディネートも、小さめのショルダーバッグを持つだけでシックな印象になる。

  • コーディネートのワンポイントになる柄物のミニバッグも散見した。定番のレオパード柄やカモフラ柄に加え、パイソン柄などの小物も今後増加しそう。

  • こちらの女性が肩から提げているのはルイ・ヴィトンのショルダーウォレット。昨今のトレンドであるクリーン/ミニマムなスタイルをアレンジできる小物が人気だ。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女ビッグ&ビッグシルエット

    定義

    全体=全体=ビッグ&ビッグシルエット

  • シャギーニットやモヘアニットなどふわふわの質感でボリュームを出したニットがヒットしている。ノームコアスタイルに素材感でアクセントをつけたスタイル。

  • 太パンツが本格的に増加してきた。こちらは袴なようなシルエットのバギーパンツに、ロングアウターでボリュームを下に出したスタイル。

  • ビッグシルエットで存在感のあるニットが非常に多い。こちらはリラックス感のあるニットとチュールスカートでボリューム×ボリュームシルエットを形成。

  • 野暮ったくなりがちなボリューム×ボリュームシルエットをピンヒールパンプスでバランス良く着こなしたスタイル。ピンヒールなど女性らしくエレガントな靴が緩やかに浮上している。

  • トレンドアイテムであるロングカーディガンはコンサバOL系~ストリートカジュアル系まで幅広い層に拡大。同じくワイドパンツもセレクトショップを好みそうなコンサバ層に拡がっている。

  • ガウンのようなリラックス感あるシルエットのロング丈アウター。ボリューム×ボリュームを黒でミニマムに着こなしている。

  • 後ろが長くサイドにスリットが入ったデザインニット。ギャル~カジュアル~コンサバ系まで様々テイストのショップで見かけられる今季の定番アイテムだ。

  • コートもビッグシルエットが主流。ビッグ×ビッグシルエットにハイヒールを合わせたエレガントなスタイルも増えている。

  • 太パンツは存在感のあるワイドパンツが急増していた。トレンドアイテムであるタートルニットは特にリブ素材が人気。

  • ビッグシルエット×ロング丈のGジャンも登場。今季は幅に加えて長さで量感を出したアイテムが多く見られるのが特徴。

  • アウターの肩掛けでビッグシルエットを形成。手持ちのアイテムで今季らしいボリュームとこなれ感を出せる技として人気だ。

  • 今年は靴にもボリュームが求められている。ウェッジソールや厚底スニーカー等の人気は秋冬も継続、ボリューム×ボリュームアイテムと合わせるのが今年らしい。

  • ボリューム感たっぷりのサルエルパンツ。一部の個性的なファッションを好む男性に、スカート(のようなシルエット)が取り入れられている。

  • 量感のあるニットやスウェットをボトムスにインするスタイルが人気。ボトムスも太パンツでボリュームを出した着こなしが非常に多い。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ハーフアップヘア

    定義

    全体=全体=ハーフアップヘア

  • 男性にはここ数年人気の刈り上げ/ツーブロックヘア。こちらはロングヘアの一部を大胆に刈り込み、さらにお団子でアレンジしたインパクトあるスタイル。

  • 『NYLON』を読むような層にはハーフアップのお団子が人気。カジュアルな雰囲気を出せるのがポイントのよう。

  • 前髪をアップしたちょこっとアレンジヘア。30代以上の大人層にはバレッタが人気。

  • サイドのみツーブロックにしたロングヘアの男性。ショートヘア人気が落ち着き、ここ1年ほどで男性のロングヘアが急増している。

  • 外国人のような無造作ヘアのハーフアップ。抜け感がありこなれた雰囲気が演出できる。

  • 編み込みによるハーフアップ。巻き髪を活かした華やかなアレンジはパーティ等で人気のスタイルだ。

  • 人気アイドルAKB48のヒット曲名にもある「ポニーテールとシュシュ」。揺れるポニーテールが女の子らしい。

  • シンプルなひとつ結びをキャップでアレンジ。

  • ハーフアップの大定番といえるアレンジがこちら。ティーンズから40代まで幅広く見られる王道のスタイルだ。

  • ボーイズカジュアルファッションに、まるでキティちゃんのようなリボンで女の子らしさをプラス。ギャップを楽しんだアレンジだ。

  • 結んだ髪を髪の間から通してねじる、通称「くるりんぱ」。手軽な割に凝って見えるため人気だ。

  • ゆる巻き髪のハーフアップに大きなリボンをあしらった女の子らしさ満点のスタイル。ヘアアクセサリーでかわいく仕上げたハーフアップが人気だ。

  • ここ1~2年増加しているポニーテール。きちんと結ばずあえてラフにまとめるのが今っぽい。