カウント
アイテム
女性バッグのだらりがけスタイル うち、ポシェット
定義
全体=全体=バッグのだらりがけスタイルバッグの長いストラップを肩から首を通さずにそのまま下げている女性すべて。バッグのデザインや大きさなどは問わない。 うち、ポシェットバッグ部分のサイズが20センチ以下のもの。色やデザインは問わない。
女性バッグのだらりがけスタイル うち、ポシェット
定義
全体=全体=バッグのだらりがけスタイルバッグの長いストラップを肩から首を通さずにそのまま下げている女性すべて。バッグのデザインや大きさなどは問わない。 うち、ポシェットバッグ部分のサイズが20センチ以下のもの。色やデザインは問わない。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(化学) 】神社をめぐって御朱印帳を集めています。落ち着くので鎌倉にもよく行きます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(モデル)】小さいバッグはアクセサリー感覚。将来はショーモデルとして活躍するのが夢。
インタビュー
【19歳/男性 会社員(保育)】今日はきれい目な格好だから、レザーで引き締めようと思ってこのバッグにしました。
インタビュー
【35歳/女性 会社員】小さいバッグが好きで、他にもいくつか持っています。クラッチは持ちづらいので。
ブラウン〜キャメル系の色が人気の今シーズン、バッグや靴でも茶系ものもが台頭している。ヌメ革のアイテムも増えている。
小型のショルダーバッグを肩にかけた2人組。昨年は薄型のバッグが多かったが、今シーズンはマチのある角形のバッグが増えている。
今シーズンはプリーツスカートのように裾に向かって広がるシルエットが人気。ロングストラップのバッグはそんなシルエットを強調するアイテムだ。
キャンバス素材のトートバッグやエコバッグは一時期に比べて減少。20代の女性のバッグは、ナイロン素材のリュックかミニポシェットに二分される。
ふわふわもこもこ素材のファー/ボア素材の靴やバッグも登場。起毛素材のバケットハットを合わせたポップな着こなし。
クラシカルなショルダーバッグを持っている若者が多かった。インタビューしてみると、母/祖母のお古をヴィンテージ感覚で使っているという回答も多かった。
正面両サイドにジップがついた3.1 Phillip Lim(3.1フィリップリム)のサッチェル風バッグ。ジッパーを開けて容量の調節もできるという優れもの。
コンサバミックス系の20代には、エルメスのボリードやルイ・ヴィトンのアルマのような形のバッグも人気だ。もうひとまわり小ぶりのタイプも多い。
肩幅・身幅がワイドだったり、ボリュームのあるウェアに合わせやすい事も、バッグのだらり掛けスタイルが増えている一因。
コンサバ系に絶大な支持を誇るシャネルのマトラッセ。白JKTとチュールのスカートで上品なコーディネート。
Gジャンもビッグシルエットが主流に。ビッグシルエットでアームホールが太いウェアの増加にともない、楽々腕を通せるロングストラップのバッグが人気だ。
ルイヴィトンのダミエのポシェット。長財布とスマートフォンがちょうど入るぐらいのサイズ感のポシェットが増えている。
VERY系マダムに人気のトリーバーチのチェーンポシェット。ファッショナブルなママの間ではフラットシューズは激減し、マニッシュなレースアップシューズが人気。
アニヤハインドマーチのポップなワッペンでカスタマイズできるシリーズSticker(ステッカー)のヒットを受け、インパクトのあるモチーフつきのバッグが人気。目玉が印象的なこちらは、韓国のPLAYNOMORE (プレイノーモア)のもの。
男女ビッグ&ビッグシルエット
定義
全体=全体=ビッグ&ビッグシルエット
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(物理学)】このブルゾンは、肩を落とすような感じで着られるのがいいなと思います。
昨年から引き続き、ビッグショルダーでマキシ丈のアウターが人気だ。さらに今年はフルレングスのワイドパンツを合わせて、全身オーバーサイズの着こなしが人気だ。
新人類ジュニア世代(90年代後半生まれ)の間で増えているのが、まるで90sのストリートファッションを再現したかのようなボーイズテイストの着こなし。全身オーバーサイズなのがポイント。
MA-1も2〜3サイズ大きめのものが支持されている。昨年まではショートパンツやスキニーがあわせられていたが、今年はワイドパンツやロングスカートに移行。
肩幅、身幅、着丈ともにワイドなアウターが増えている。ベルトは締めずに、前を開けたままで着用する事で、さらにビッグシルエットを形成。
チェスターコートも肩幅&身幅がワイドになっている。80s感覚のボックスシルエットが
男女ともにパンツがワイドになっている。昨年までは裾に向かってすぼまったテーパードパンツが多かったが、現在は裾まで太いワイドパンツが主流になっている。
着こなしで浮上しているのが「重ね着」。オーバーサイズのアイテムを重ね、どこかルーズな雰囲気を醸し出すのが今年らしさのポイント。
ストリート系ギャルにもビッグ&ビッグシルエットの着こなしが支持されている。全身黒+チョーカー、そして足もとはミュールという90sスタイル。
スウェットもビッグサイズが主流に。とはいえ単にオーバーサイズを組み合わせるのではなく、裾からちらりとのぞく白Tシャツやパンツのブレイク具合も巧妙に計算されている。
毎年この季節に登場するロングニットカーディガンも着丈が長めにシフト。足首までのマキシ丈のものも少なくない。
男性にはやや短めの丈のパンツが人気。シューズの履き口が見えるくらいの絶妙な丈感がトレンド感を醸し出している。
アウターの袖を通さずに、肩に引っ掛けて着るスタイルも人気だ。手軽にビッグシルエットを形成できるのが魅力。
ちょっぴり長めのカーディガンととびきりワイドなパンツの組み合わせ。久しぶりにチノパンがリバイバルしている。
ここ数年人気のMA-1。女の子にも数サイズアップした大き目のブルゾンをだぼっと着こなすスタイルが支持されている。
ハーフアップヘア
定義
全体=全体=ハーフアップヘア
インタビュー
【28歳/女性 会社員(歯科事務)】暑くて髪が邪魔だったのと、全アップだとほどけてしまうのでハーフアップにしました。
インタビュー
【29歳/男性 会社員】このヘアスタイルは楽ちんです。普段は髪をおろして、スーツで出勤します。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校生(ファッション)】ハーフアップは小顔に見えるし、ピアスが目立つのもいいなと思って。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(事務)】どうしても髪を触って崩れてしまうので、もとから崩れている感じにしたかった。
袖にレタードやロゴなどが入ったTシャツ、スウェットが人気。後れ毛たっぷりヘアにキャップを目深にかぶった無造作感も90s風。
ボリュームのあるシルエットの人気に伴い、髪をすっきりとまとめるアレンジが浮上。こちらはたっぷりとしたボリューム感が出るループニット。
モデルハント中の美容師さん?と思われるこちらの女性は、高い位置での三つ編みにイエローのリボンを編み込んだヘアアレンジ。
ハーフアップのお団子は、ラフ感がキモ。後れ毛たっぷり、スタイリング剤もあえて付けない無造作感が今っぽい。
ツーブロックの男性の間では、トップの毛を結んでサイドの刈り上げをアピールするスタイルが増えていた。
サイドをねじってまとめたハーフアップ。前髪を重ために残して、まるでアイドルの様な清楚な雰囲気に。
スタンダードなハーフアップはコンサバ系OLの定番スタイルだが、今シーズンは10代後半や20代にも人気が広がっている。
比較的簡単に作れて、なおかつ凝って見えることから大人気のくるりんぱのヘアアレンジ。バレッタやリボンを付けてさらにエレガントに。
男性のツーブロックヘアはまだまだ人気継続。七三分けの人気はひと段落し、トップの部分をかなり長めに伸ばすアレンジも登場している。
ソバージュ風のボブヘアーをハーフアップにアレンジ。フェイスラインはオールバック、高い位置でお団子を作るのが今年のスタイル。
編み込みを駆使した複雑なヘアアレンジ。鳥の羽根をモチーフにしたメタルのバレッタはこの秋のヒットアイテムだ。
ヘアアクセサリーでは、メタルやべっ甲調のプラスティックのものが人気。布製のリボンやシュシュは激減しており、フェミニンすぎないタイプに移行している。
結び目のヘアゴムを髪の毛で巻いて隠したヘアアレンジ。ハーフアップの部分をお団子にまとめるスタイルが人気だ。
ハーフアップのお団子は実は海外セレブ発のトレンド。Half-Bunを略したHun(ハン)という呼び方で浸透している。
ウェアのボリュームがUPしたことで、コンパクトなヘアアレンジが増えている。太眉ブームも、オールバックのまとめ髪人気の一因だと思われる。