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アイテム
女性ミモレ丈ボトムス うち、ガウチョパンツ
定義
全体=全体=ミモレ丈ボトムス膝がすっぽりと隠れる丈のボトムスすべて。色やデザインは問わない。ワンピースも含む。 うち、ガウチョパンツ裾が広がっていて七分丈程度のパンツすべて。色や柄、素材は問わない。
女性ミモレ丈ボトムス うち、ガウチョパンツ
定義
全体=全体=ミモレ丈ボトムス膝がすっぽりと隠れる丈のボトムスすべて。色やデザインは問わない。ワンピースも含む。 うち、ガウチョパンツ裾が広がっていて七分丈程度のパンツすべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(ビジネスマネジメント)】ライブ、ロックフェスで日常の疲れを発散しています!
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】次はReebok(リーボック)のポンプフューリーが欲しい。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(動物看護)】安すぎず高すぎず、スタイリッシュなZARAが好きです。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(アパレル技術)】ガウチョパンツはかわいくなりすぎず、さらっと着られるし、コーディネートが簡単。
インタビュー
【23歳/女性 専門学校3年(服飾デザイン)】ブロガーのThe Haute Pursuitが好き。ワンピースは自分で作った作品です。
インタビュー
【26歳/女性 看護師】テレビで綾瀬はるかが着ているのを見て、ガウチョパンツを買いました。
白はこの2〜3年ずっと流行っているトレンドカラー。この春はメッシュやシアーなど素材のバリエーションが広がっている。
ガウチョパンツに厚底サンダルを合わせたコーディネート。初夏の陽気だった調査当日、素足でサンダルを着用する女性もちらほら見られた。
ガウチョパンツを着用した2人組。白やネイビー、ブルーを組み合わせたクリーンなコーディネートが引き続き人気だ。
履いていて楽ちん、コーディネートが簡単ということから幅広い年齢層に人気のガウチョパンツ。
デニム素材のアイテムはさらに幅広い層に浸透。特に薄手素材のシャンブレ—のシャツはティーンズから50代までオールエイジに着用されていた。
ショップコートとミモレ丈ボトムスで裾広がりのシルエットを形成。ロング丈の羽織り物は冬から継続して人気だ。
足首が出る丈のガウチョパンツは、ソックスをポイントにしたコーディネートが多い。カラフルだったり、ラメ入り、ライン入りなどのタイプが人気だ。
30代~の大人の女性に支持されていたのが、テロテロ素材のガウチョパンツ。とはいえ、エレガントになりすぎないラフな着こなしが今年らしさのポイントのようだ。
カラーでは圧倒的に黒が多く、他に白やデニムなどがちらほら見られた程度。カラフルなタイプは比較的少なかった。
裾が切りっぱなしのパンツも人気。ダメージ感や切りっぱなし、ほつれなど「ボロ」感覚がトレンドになっている。
4月から一変して、モノトーンの着こなしが増加。10代後半~20代前半の男女に全身黒コーディネートが登場していた。
ピンストライプは昨年秋頃から継続して人気。これまでの黒・ネイビーベースから白を基調としたものに移行していた。
カーキは引き続き人気のカラー。こちらは異なる素材のカーキを組み合わせたワントーンコーディネート。
チュール素材のミモレ丈スカート。コンサバミックス系の女性にベージュピンクのものが人気だった。
甘くなり過ぎないのもガウチョパンツが支持されている一因。パーカーやライン入りソックス+スニーカーでスポーティさを加えたコーディネート。
ボリュームのあるガウチョパンツには、ショート丈トップスと相性がいい。Tシャツの裾を結んでコンパクトにアレンジ。
スポサンソックス(スポーツサンダル×ソックス)
定義
全体=全体=スポサンソックス(スポーツサンダル×ソックス)ストラップなどで足がホールドされ、クッション性とグリップ力の高いソールのサンダルにソックスをセットで着用する男女すべて。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(農学)】将来は遺伝子の研究職に就きたい。ソックスサンダルは昨年から注目していました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(英文)】友だちと集まってダンスをしています。航空関係の仕事に就きたい。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(ブライダル)】民族っぽい感じの服が好き。DISH//というアイドルにハマっています。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(国際経済)】広瀬すずちゃんが身につけているものは欲しいな。
白ソックスにスポーツサンダル。モードなファッションに、“スポサン”の足もとが程よいスポーツテイストを加えている。
スポーツサンダルは、昨年人気だったTEVA(テバ)だけでなく多様化している。こちらはソールがハイテクスニーカーのような形状になっているタイプ。
肩ひじ張らない、ほどよく崩された「エフォートレスシック」なスタイルが街でも増えている。
今シーズンはつっかけ式で、足首やかかとにかけるストラップがないサンダルも登場。NIKE(ナイキ)やadidas(アディダス)などのスポーツブランドのものが人気。
女性に人気なのが白のスポーツサンダル。サンダルとソックスの組み合わせが楽しめるのも、スポサンソックスの魅力。
ビルケンシュトックからも厚底タイプが発売されている。厚底のプラットフォームはスタイルアップ効果があることから女性に人気だ。
スポサンソックスとハイテクスニーカーのカップル。歩きやすく機能性にすぐれている点も大きな魅力だ。
ふくらはぎ~足首が見えるガウチョパンツの人気に伴い、ナマ脚ではなくソックスで露出を調節スタイルが増えている。
ドクターマーチンのサンダルにソックスをプラス。フェミニンなワンピースを重ね着やソックスでハズす感覚は、90sに人気だったグランジスタイルを彷彿とさせる。
スポサンソックスは、2年目のブームを迎えてバリエーションが多様化している。これまで白ソックスが人気だったが、今シーズンはカラフルなソックスも多い。
レインボーカラーのメタリック素材を使ったサンダル。靴やバッグなどでシルバーメタリックの素材が登場している。
Teva(テバ)とBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のサンダルを履いた2人組。パンツの裾をロールアップすることで、足元を強調している。
男性パーマヘア/パーマ男子
定義
全体=全体=パーマヘア/パーマ男子
インタビュー
【18歳/男性 会社員(自動車工場)】就職して鹿児島から上京したばかりで、街の人を見に来ました。
ボリューム満点のパーマヘア。ここ数年、ポマードやワックスでぴったりとなでつけた七三分けが人気だったが、その反動からかパーマヘアが増えている。
長めの前髪をナチュラルに分け、トップは立体的に。顔が小さく見えるようなパーマヘアが増えている。
整髪料でウエットな質感に仕上げたスタイルも見られた。ちなみに薄手ジャージー素材のパンツは男女ともに増加していたアイテム。
少し前に人気だった、メンズのプレッピーブームはひと段落。ファッションがカジュアルになるにつれて、ヘアスタイルもラフなパーマヘアが増加している。
七三分けを伸ばしてパーマをかける男性も少なくない。こちらはサイドを借り上げたスタイリッシュなツーブロック。
シンプルでベーシックなファッションの人気が継続している。そんな中、パーマヘアでファッションを差別化したいという心理もありそうだ。
ティーンズ~20代前半の若い男性の間では、前髪のあるヘアスタイルがデフォルトになっている。トップの毛も後ろから前に流すのがポイントのよう。
丸フレームのメガネにパーマヘアが清潔な印象。スポーツテイストの着こなしに、ほどよいモード感を出せるのもパーマヘアの魅力。
インパクト満点のアフロヘアーの男性。アメカジ・ファッションにアフロ、ヒゲがマッチしている。
70sムードあふれるセンターパーツのロングヘアー。70s、90sのリバイバルブームの影響で、ロン毛復活の兆しが感じされる。
トップだけを残し、サイドと後ろを短く刈り上げたスタイル。