カウント
アイテム
女性ミモレ丈ボトムス うち、ガウチョパンツ
定義
全体=全体=ミモレ丈ボトムス膝がすっぽりと隠れる丈のボトムスすべて。色やデザインは問わない。ワンピースも含む。 うち、ガウチョパンツ裾が広がっていて七分丈程度のパンツすべて。色や柄、素材は問わない。
女性ミモレ丈ボトムス うち、ガウチョパンツ
定義
全体=全体=ミモレ丈ボトムス膝がすっぽりと隠れる丈のボトムスすべて。色やデザインは問わない。ワンピースも含む。 うち、ガウチョパンツ裾が広がっていて七分丈程度のパンツすべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(カフェ)】GWはサロンモデルの撮影と、カフェの仕事に明け暮れていました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(西洋美術)】zine(ジン)を作っています。いずれはビレバンに置きたい。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(薬学)】ガウチョパンツは、パンツなのにシルエットがスカートに似ているところが好き。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(美容師)】美容師という職業柄、ガウチョパンツは便利。涼しいし動きやすいので好きです。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(看護)】
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(油絵)】シンプルでモードっぽいAKIRA NAKA(アキラナカ)が好き。
ガウチョパンツはユニクロのGUでもTVCMを打つなどマス層にも拡がっているアイテム。パンツはすっかり太め~ワイドシルエットへと移行している。
ガウチョパンツは色柄のバリエーションが拡大中。こちらはフェミニンなピンクのガウチョパンツをストライプのロング丈羽織りでモードに着こなしたスタイル。
『VERY』を読むようなコンサバ系にも支持されているガウチョパンツ。スカート感覚で取り入れられるのがポイントだ。
ミモレ丈アイテムのコーディネートで最も多かったのがスポーツサンダル+ソックスの組み合わせ。ガウチョパンツは黒でモードに着こなしたスタイルが支持されていた。
今年本格的に増加が予想されるプリーツスカート。こちらもボリューム感を演出できるミモレ丈が人気だ。
カジュアル派にはデニムのガウチョパンツも多かった。トレンドととして浮上している70年代風のノスタルジックな着こなしも増えている。
セットアップ風の白コーディネート。旬の白×白のコーディネートをゆるいシルエットで形成したリラックス感のある着こなし。
ここにきてワンピースやセットアップが増えていた。スポサン+ソックスなどでスポーツテイストを取り入れた着こなしが人気。
すでに取り入れられているシースルーアイテムもまだまだ増えそう。こちらは旬のボリュームを取り入れながらも爽やかさを感じさせるシースルースカート。
ミモレ丈ボトムスはガウチョパンツのほか、ギャザースカートやフレアスカートといったボリュームのあるタイプが主流になっている。
ミモレ丈ボトムスはガウチョパンツのほかフレア/ギャザースカートが多くみられた。こちらはフェミニンになりがちなフレアスカートをレオパード柄やキャップでポップに着こなしたスタイル。
ガウチョパンツやフレアスカートなど、下半身にボリュームを出す着こなしがボリューム化。しかしミモレ丈で素肌を出してヌケ感を出すのがポイント。
ガウチョパンツは実はモード好きの男性にいち早く取り入れられていたアイテム。ストリートではスカートを履く男性もちらほら見られる。
スポサンソックス(スポーツサンダル×ソックス)
定義
全体=全体=スポサンソックス(スポーツサンダル×ソックス)ストラップなどで足がホールドされ、クッション性とグリップ力の高いソールのサンダルにソックスをセットで着用する男女すべて。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】かわいいよりもかっこよく見られたいからソックスを合わせました。
インタビュー
【32歳/男性 会社員(美容師)】服がベーシックなので、細かいディテールでほどよくハズすことを意識しています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】4月くらいからスポーティーな気分にハマっていて、メッシュのソックスを合わせました。
20歳前後のギャル~モードMIX系にはフラットソールの厚底サンダルが人気。ボリュームを出しつつもヌケ感があるのがポイント。
サンダル+ソックスで足元にラフさを出したスタイル。合わせるソックスはやはり白が多い。
スポーツサンダルはスポーツ/アウトドアブランドのほか、海外のトップメゾン~日本のSPAまで数多くのブランドからリリースされているヒット商品。モードスタイルに合わせるのが今年らしい。
白ソックスに白のスポーツサンダルという組み合わせが非常に多かった。他にも黒ソックスに黒サンダルなど、同系色で合わせたスタイルが見られた。
スポーツサンダルとはいえ本気すぎずタウン仕様にアレンジされたデザインが人気。スウェーデンのアウトドアブランド「フェールラーベン」のカンケンバッグも人気のアイテム。
非常に多かったスポサン+ソックスとミモレ丈ボトムスのコーディネート。『ViVi』5月号にも「ソックスガール」特集が組まれていたがソックスは白が主流。
インタビューでは生足を出すには少し早いけど旬のサンダルは履きたい、とソックスをあわせたという声も聞かれた。こちらは白以外のソックスで色合わせを楽しんだスタイル。
今年はトレンド色でもある白のスポーツサンダルが本当に多い!白のソックスと合わせたヘルシー&クリーンな着こなし。
ビルケンシュトックのようなサンダルにナイキのソックスをプラス。ステューシーのバゲットハットやチャンピオンのコットンバッグなど、ロゴもの人気は継続。
サンダルやリュックなど小物でハズしたスポーツミックススタイルが台頭。マス層にも拡がっている。
白×スポーツアイテムでトレンド感をプラス。今年は色柄が減り、白・黒・グレーのシンプルなソックスが主流になっている。
男性パーマヘア/パーマ男子
定義
全体=全体=パーマヘア/パーマ男子
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(法学)】
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】ラフさ、ヌケ感を出したくて、パーマをかけました。次はハイトーンにする予定。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(美容師)】パーマにしてから服装がカジュアルめになりました。
イエローカラーとパーマヘアでアメリカのティーンズのような雰囲気に。原宿では20歳前後の若者を中心にハイトーンカラーが浮上していた。
前髪を重くしたジャニーズアイドル風のパーマヘア。女性にも好まれそうな甘くフェミニンな雰囲気がポイントだ。
ヤングサラリーマンに多い、ゆるめのパーマで動きを出したショートヘア。爽やかで清潔感のあるヘアスタイルだ。
とびきり個性的な70年代風スパイラルパーマヘア!少しづつではあるがフラッパーヘアやソバージュっぽいものなどキツめのパーマでボリュームを出したヘアスタイルが増えている。
ファッション好きに大人気なのがマッシュショート。パーマと刈り上げでメリハリをつけた上級者スタイル。
前髪を重くしたショートのパーマヘアは大学生~20代前半の若い層に人気。軽めのワックスで束感を出している。
柔らかさのあるニュアンスパーマでどこか中性的且つエイジレスな雰囲気に。ルーズなファッションともマッチしたヘアスタイルだ。
最も多かったのは天然のようなニュアンスパーマ。動きを出しつつもナチュラルな雰囲気で好感度大。
裾のラインを揃えたマッシュショートのパーマヘアが多かった。こちらはアッシュピンク系のハイトーンカラーでライトなイメージに。
バンダナでアレンジした80年代風のパーマヘア。同じく80年代風のラウンド型サングラスやメガネも多い。