カウント
アイテム
男性スニーカー うち、白ソール・スニーカー
定義
全体=全体=スニーカーアッパー部分が柔らかいレザーや布、人工素材などで覆われ、ソールがラバーの靴すべて。運動靴。ストラップやベルクロなどで足首や甲を調整することができる靴。色や柄は問わない。 うち、白ソール・スニーカーソールの部分が白いスニーカーすべて。
男性スニーカー うち、白ソール・スニーカー
定義
全体=全体=スニーカーアッパー部分が柔らかいレザーや布、人工素材などで覆われ、ソールがラバーの靴すべて。運動靴。ストラップやベルクロなどで足首や甲を調整することができる靴。色や柄は問わない。 うち、白ソール・スニーカーソールの部分が白いスニーカーすべて。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(アパレル)】今日のコンバースのスニーカー、彼と偶然かぶっちゃったんですけど買ったの私の方が先です。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(アパレル)】スニーカーは絶対コンバース。ベーシックで安定感があるところがいいんです。
白は今春のトレンドカラー。春ものの立ち上がりと同時に、いち早くスニーカーで白を取り入れた着こなしが浮上していた。
ニューバランスのブームはひと段落。とはいえ男性を中心に人気は定着しており、子どもからシニアまで幅広い年齢層に着用されていた。
VANS(バンズ)の代表的なモデルSK8-HI(スケートハイ)。ライン入りソックスと組み合わせた90sスケーター風のスタイル。
シャープなフォルムで野暮ったくなり過ぎないNIKE(ナイキ)のランニングシューズは、モード系の男性に人気。
20代の男性に、全身黒で足元だけ白というコーディネートが急増していた。白ソックスと白ソールは軽さやヌケ感を出すアイテムとして取り入られている。
丸みを帯びたフォルムが特徴のadidas(アディダス)スーパースターのホワイト。ちょぴり野暮ったいくらいボリュームのあるスニーカーへの支持が高まっている。
MA-1にスウェット、ジーンズという王道のアメカジスタイル。だぼっとしたサイズ感のアイテムを組み合わせた90sムードいっぱいの着こなし。
SAUCOUNY(サッカニー)のシャドウ。ニューバランスの大ブームを経て、サッカニーやリーボックなどで差別化を図ったスタイルが浮上。ブランドが分散し始めていた。
マルチカラーのスニーカーは非常に少なく、アッパーが単色でソールが白、というバイカラ—のタイプが主流。特にクリーンさを感じさせるネイビー×白のカラーリングは幅広い年齢層に人気だ。
90sリバイバル…とはいえ、当時と異なるのはクリーンさ。今シーズンのセールで買ったばかりと思われる真っ白なスニーカーを履いている人が多かった。
VANS(バンズ)のギルバートクロケット・プロ。ショップコートやメガネ、ニット帽と『POPEYE』が提唱するシティボーイの典型的スタイルだが、足元がスポーティに変化している。
洋服はモード、足元だけスポーティなスニーカーという着こなしが増えている。久々に「はずし」感覚がストリートでリバイバルしている。
プーマのハイテクランニングシューズ「トライノミック ディスク N」。甲部分にある円盤状のダイヤルを回すとフィット感が強まるディスクシステムは、発売された95年当時、大きな話題となった。
男女クロップト丈パンツの足首見せ
定義
全体=全体=クロップト丈パンツの足首見せ
インタビュー
【24歳/男性 大学1年生】いまはストリートとハイブランドをミックスして着たい気分。オリジナルなスタイルが理想です。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生】窪塚洋介みたいなビッグシルエットのスタイルが気になります。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(アパレル)】バレンタインにもらえるならアディダスのスニーカーが欲しい。ナイキはちょっと流行り過ぎかな。
インタビュー
【23歳/女性 大学3年生(美術)】黒スキニーに白ソックスは定番。日本の男の子をファッションの参考にしています。
今シーズンはボトムスのシルエットが大きく変化!クロップド丈のガウチョパンツが浮上していた。
この冬のマストレンドであるロングコート。アウターの面積が広く重くなりがちなため、パンツをロールアップして軽さを演出。
クロップトパンツは、大きくワイドとテーパードに二分される。こちらはテーパードパンツとレースアップシューズを組み合わせたマニッシュなスタイル。
ジーンズもゆったりめのシルエットに移行。新人類ジュニア世代の若者に、股上が深い80s風のテーパードジーンズがリバイバルしている。
dickies(ディッキーズ)やcarhartt(カーハート)などのワークパンツも復活している。ちょっぴり野暮ったいシルエットが新鮮。
昨年秋冬から、すねの真ん中くらいの「ミモレ丈」スカートやパンツが増えている。それに伴い14年SSにブームだった白ソックスが再び人気となっていた。
手持ちのワイドパンツをロールアップするアレンジも多い。モスグリーンのソックスを差し色にしたコーディネート。
ジャージー素材のサルエルパンツ。クロップトパンツは、ボリュームのあるショートブーツとの組み合わせも多い。
エスニック風の柄が入ったワイドパンツ。トップスもボトムスもどちらもビッグシルエットというスタイルが増えている。
テーパードパンツにマルジェラの足袋ブーツを合わせたコーディネート。ウエストがドローコートになった、スポーティなパンツも登場。
ワイドパンツにハイネック・トップスとチェスターコートと、トレンドのアイテムを組み合わせた着こなし。無地でシンプルなアイテムだが、半端丈ボトムスでぐっと新鮮になっている。
最も多かったのが、黒の七分丈ガウチョパンツ。14年秋に流行したミモレ丈スカートがそのままパンツになったシルエットだ。
トップスもボトムスもどちらもビッグシルエットの着こなしが増えている。MA-1は、あえてメンズサイズを着用する女性が増えていた。
男女白パンツ
定義
全体=全体=白パンツ
インタビュー
【25歳/女性 会社員(事務)】将来はヨーロッパやアメリカ西海岸を旅行したい。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(ファッション関係)】
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(体育)】Instagramにハマっていて、インスタで知り合った人と一緒に買いものに行きました。
ダッフルコート+白パンツ+Brady(ブレディ)のフィッシングバッグというトラッドなスタイル。シティボーイブームの影響から、メンズのアイテムが女性にも人気だ。
ワイドシルエットの白パンツが増えているのが今シーズンの特徴。ワークパンツ風のダボっとしたシルエットのパンツが着用されていた。
こちらは白のスキニ—パンツ。ジャケットスタイルをスニーカーでラフに着崩したスタイル。
新宿ではニット帽と白パンツ、リュックというセットコーディネートが多かった。主な着用者は「ライフスタイル系」の女性。
Bshop(ビショップ)やURBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)を利用するようなライフスタイル系に人気の白パンツ。ニットソックスでほっこり感をプラス。
ソックスを差し柄として使ったスタイルも多い。裾をロールアップして色・柄のソックスをチラ見せ。
白で統一したワントーンコーディネート。コンサバ系の女性には定番の白スキニ—だが、今シーズンはモード系にも人気だ。
2014年は白トップスが人気だったが、今シーズンはボトムスで白を取り入れるスタイルが浮上。さらに白ソックスをプラスして統一感を演出。
久しぶりにコーデュロイ素材が復活している。15/AWシーズンは太うねのコーデュロイが本格的に増えそう。
チョークストライプのマニッシュなチェスターコート。ここ数年ずっと流行っているネイビーと相性がいいのも、白パンツ人気の一因。
この冬の裏トレンドだったキャメルカラー。ベージュよりも黄みが強いキャメル色が一部で浮上していた。
ジャージー素材のスウェットパンツが浮上している。チェスターコートやハットなどと組み合わせてラフになりすぎないスタイルが支持されている。
ネイビーと白は、制服に象徴されるように清潔感を感じさせる色。「ノームコア」という概念が浸透して久しいが、すっきりとクリーンな印象の着こなしが引き続き人気だ。