カウント
アイテム
男女ダウン
定義
全体=全体=ダウンダウンまたは中綿入りのトップスやコート類をいちばん上、またはアウターの下に着用している男性・女性すべて。色や表面の素材、丈、柄などは問わない。 うち、(今回はなし)
男女ダウン
定義
全体=全体=ダウンダウンまたは中綿入りのトップスやコート類をいちばん上、またはアウターの下に着用している男性・女性すべて。色や表面の素材、丈、柄などは問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【20歳/女性 専門学校1年生(服飾)】成人式の2次会で使うヘッドドレスを買いにきました。今日は福岡に帰るので気合で全身黒系です。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(化粧品販売)】ダウンは自転車に乗っても暖かいです。映画のチラシ集めにはまっています。
インタビュー
【21歳/男性 大学2年生(経済)】バスケは小3からずっと続けています。坊主は強制ではなくて、好きでやっています。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生】バスケ部のオフ期間で、古着が好きな先輩と一緒に買い物に来ました。今年ノーカラーのものをよく着ています。
薄手のダウンジャケットが人気。こちらはMA-1とダウンがミックスしたようなキルティングジャケット。
襟にボリュームがあるビッグカラーダウンは、昨年大ブレイクしたアイテム。今年はやや減少していた。
モンクレールのロングダウンは現在はプレシャス世代の男女に人気。プレミアムダウンのブランドからは毎年新しいデザインが発表されており、毎年買い替える人も少なくない。
もともとはアウトドアアイテムだったダウンジャケットだが、2000年以降多くのファッションブランドから洗練されたデザインのものがたくさん登場し、一般化した
スタンダードなダウンジャケットも薄手が主流になっている。
男性に人気のダウンベスト。リュックやネックウォーマーなどと組み合わせて、アウトドアミックスの着こなし。
コンサバ系には、ロングダウンのウエストをベルトでマークしたエレガントなスタイルが人気。
ウルトラライトダウンを着用した男性2人組。ノーカラーだったり、半袖、ノースリーブなどインナーに着用しやすいデザインがたくさん登場していた。
軽くて防寒性に優れたロングダウンはシニアの定番アウターとなっている。白髪交じりのプラチナヘアは注目のトレンド。
アメカジ風ダウンジャケットを着たパパと、ディーゼルのダウンを着たキッズ。 親子でダウンを着用するファミリーも多かった。
ラヴェンハム風のキルティングジャケットにダウンベストをレイヤード。 薄手のアウターを重ね着するスタイルが今シーズンは多い。
鮮やかなイエローのダウンジャケット。今シーズンはアウトドア風のカラーダウンは減少しており、モノトーンやネイビーなどシックなカラーが主流になっていた。
キルティングの方法や中綿・ダウンの素材によって、着ぶくれしないアレンジが施されたダウンが沢山登場。これまでダウンを敬遠していた層にも着用されていた。
黒、グレーの定番色の他、ネイビーやカーキなどのトレンドカラーがダウンでも人気。シンプルで合わせやすく、かつトレンド感をプラスできる。
男女ファー/もふもふアイテム
定義
全体=全体=ファー/もふもふアイテム
インタビュー
【19歳/男性 自衛官】ストリートコーデの中にモードっぽいアイテムを投入するのにはまってます。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(ネイル)】もこもこが好きで、冬になるともこもこのアイテムをつい見ちゃう。「うさぎ」をイメージしています。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(販売員)】映画『アメリカングラフティ』に出てくるような60年代のティーンのスタイルがお手本です。
バイカラ—のファージャケット。2014秋冬コレクションで提案されていたカラーファーがストリートでも浮上している。
なんと子猫のぬいぐるみがそのまま襟巻きに!まるでおもちゃのようなキッチュなファッションアイテムが一部の新人類ジュニア世代に着用されていた。
毛足が長いシャギー素材のアウター。リアルファーよりもキッチュ感あふれるフェイクファーが今シーズンの気分。
カラフルだったり柄だったり、意匠を凝らしたデザインのファーアウターが登場している。こちらは細いボーダーのファージャケット。
袖の部分だけがファーになったチェスターコート。身ごろはウール、ポケットがキルティングと様々な素材が組み合わせられている。
10代~20代前半の女の子に人気のファーピアス。白やパステルカラーのかわいらしいポンポンピアスが支持されていた。
すっかり浸透したスヌード。今シーズンはニット素材よりもぬいぐるみ風のフェイファーやボア素材のものが人気。
こちらはファー素材のヘアゴム。ポンポン付のチョーカーやピアス、シュークリップなど様々なファーアクセサリーが浮上している。
カラフルなファーが多いのも今シーズンの特徴。ヴィヴィッドなピンクやイエローなど、キッチュなカラーのイヤーマフも登場していた。
ほっこりとした冬らしさを演出できるファーの帽子も人気だ。もこもこの白アウターを合わせてガーリーな着こなしに。
ファーの耳当てが付いたフライトキャップ(飛行帽)も人気だ。こちらはSUPREME(シュプリーム)のもの。
トイプードルのようなふわふわの毛足のアウター。“もふもふ”素材のアウター。
小物では帽子が人気。暖冬という予報に反して寒さが厳しい今冬は、様々な防寒アイテムがヒットしている。
『mer』を読むようなコスプレ系のティーンズには、ボア素材の靴も着用されていた。全身白&パステルピンクでまるでぬいぐるみのような着こなし。
男性ロングヘア
定義
全体=全体=ロングヘア
90年代に人気だったドレッドヘアがリバイバルしている。コーチジャケットにフーディと、まるでブラコン(ブラックテンポラリー)ファッションのオマージュのようなスタイル。
原宿の男性に人気だったのが、ふわふわのパーマヘア。パーマをかけるために髪を伸ばしているという人も多かった。
シティボーイブームで急増した七三分けは微減。すっきりクリーンなスタイルのブームがひと段落し、ワイルドでちょぴり野暮ったいテイストに移行していた。
目が隠れるぐらいの長めのバングスにニット帽をプラス。
フェイスラインに金髪にしたセクションカラーのボブ。 髪を伸ばしている途中と思われる、耳が隠れるくらいのボブが多かった。
ツーブロックカットのボブヘアーを七三分けにしたスタイル。サイドを耳にかけて刈り上げ部分を強調。
毛先にゆるいパーマをかけたセンターパーツのボブヘア。ちょっぴりボリュームがあったり、重さを出したスタイルが今年らしい。
メンズのトラッドブームはややひと段落。とはいえ、チェスターコートやセットアップスーツなどはロングテールのトレンドになっている。
伸ばしかけの髪を後ろで一束にまとめたスタイル。 ロングヘアーとヒゲの、どこかワイルドな組み合わせも多かった。
トップの毛が長く、サイドを刈り込んだツーブロックヘア。アメカジの流行に伴い、外人風の無造作ロングヘアーが増えている。
60s風のマッシュルームヘア。新人類ジュニア世代にはワイルドで個性的なロングヘアーではなく、清潔感があってクリーンなボブが支持されていた。
迷彩のパーカーに下げ気味のデニムと、90年代を彷彿とさせるファッション。とはいえ当時に比べてぐっときれいめでクリーンなのが大きな違いだ。
超ロングのドレッドヘアにターバン。 あえてボロボロのファッションに身を包むグランジ感覚が久々に復活している。
ヒゲ、ロングヘアーにニット帽をプラス。 サイジングやアイテムの組み合わせで都会的にまとめている。