定点観測

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2014 08

ズームアップ1

ミドリフ丈トップス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 渋谷で多かったのが、白いコットン素材でオフショルダー、 へそが見えるショート丈のトップス。へそが隠れるハイウエスト ボトムスを合わせて、やや高いウエスト位置をちら見せ。

  • ビスチェタイプのミドリフ丈トップス。春に浮上したデイジー柄に続き、 マーガレット柄も登場していた。

  • ウエストラインでスパッと切ったような、ショート丈タンクトップ。 海外のSPAブランドがたくさん上陸したことにより、海外のティーンズのような カジュアルスタイルの若者が増えている。

  • ボーダー×白の組み合わせは、春から非常に人気の組み合わせ。

  • ビスチェとフレアスカートの組み合わせも多い。 これまでは柄ボトムス×無地ボトムスの組み合わせが多かったが、 今夏は逆にトップスに柄を持ってくるスタイルが人気だ。

  • 今夏のトップスは、襟元は詰まっていて丈は短めというバランスが主流。 オーバーオールのように肩にメタルの釣り具が付いたタイプが非常に多い。

  • 白Tシャツとジーンズというスタンダードアイテムどうしの 組み合わせだが、ミドリフ丈Tシャツが新鮮なバランスを作っている。

  • トップスが短くなるとともに、パンツの股上は深めに。 色落ち&ややクラッシュしたジーンズが浮上している。

  • ボトムスの股上は深く、トップスはショート丈に。 へそ上の「胃」のあたり、最も細い部分を露出するスタイルが 多かった。

  • マクラメ編みのタンクトップ。裾がフリンジ状になった Tシャツやタンクトップは昨年登場し、今年はやや減少している。

  • アパレル各社から提案されているシアー素材。 ボーダーやギンガムチェックなど人気の柄が 透け素材になってそのまま登場している。

  • 原宿

  • ヘソ出しならぬ“胃出し”が今夏のトレンド。クラッシュデニムと合わせて80s風のラフなスタイルが急浮上中。

  • 白いスキニーと黒トップスの彼女。モノトーンでもミドリフ丈トップスだとギャルっぽいニュアンスになる。

  • ビスチェトップスも今夏は一般化。シースルースカートとの組み合せのセクシースタイルが台頭中。

  • 一般的に今春夏のトップスは丈が短くなっている。レイヤードするか1枚で肌見せにするかは年齢層によって異なる。

  • ウエストマークが肌見せという彼女。ボーダーのミニ丈トップスは+紺や黒でモードミックスにするのが今夏流。

  • 全身黒というスタイルもエッジー層には多い。肌を出してウエストマークするスタイルも少なくなく、ボディコンシャスな時代の台頭を意味しているようにも。

  • ブラトップスに素足×サンダルの大胆なスタイルは、韓国や中国、タイなどのアジア人に多い。

  • 定番中の定番のブルーデニムも人気。合わせるトップスをミドリフ丈にすることで80sマドンナ風のカジュアルスタイルに。

  • 上下同じカラートーンでまとめるセットアップスタイルも人気。“胃”の部分の肌をチラ見せするのがアクセントに。+スニーカーでヘルシーな印象。

  • クラッシュデニムとミドリフ丈のコーディネートが多かった原宿。なかでもボーダートップスは、襟や袖口にレースが施されていてストリート×ギャルミックスに。

  • オフショルダーのトップスは昨秋冬から継続して人気。+ジャストウエストのデニムで80sスタイルに。

  • 今春夏はカットワークが施されたブラウスやワンピースが人気。ウエスト部分だけ肌が透けるデザインも登場。

  • フロント部分の裾を縛るようにデザインされたシャツブラウスも目立った。スクエアのカットレースでシースルー感があるのもトレンド。

  • 2013年7月に「ショート丈トップスうち、タイトシルエットボトムス」を 取り上げた際よりもトップスの丈が短くなっている印象。 +ハイウエストバトムスの組み合せが定着していた。

  • 新宿

  • クロップトップスが人気になった影響で、やや高い「胃」あたりの 肌をちらりとみせるスタイルが浸透していた。

  • へそ部分がカットされたモードな印象のトップス。 ワークブーツをプラスするなど、モード×ストリートの ミックススタイルが浮上している。

  • モノトーンでシンプルなコーディネートがボリューム化している。 ジオメトリック柄のトップス+ミドリフ丈でモード感を演出。

  • 『VERY』読者のような30代後半の女性は、 腰にシャツやパーカーを巻くなど、スタイルをカバーする アレンジでミドリフ丈トップスにチャレンジしていた。

  • お腹の一部がメッシュ素材となっているデザインで肌をチラ見せするワンピース。 清楚な女子大生系〜ストリート系までと幅広い層に着用されていたアイテム。

  • 大胆な胃出しスタイル。各ファストファッションブランドによる、 大胆かつヘルシーに肌を露出したコーディネート提案の影響からか、 肌を出す事に抵抗が少ない10代が増えている。

  • シースルー素材から肌をちらみせするようなデザインなら 大胆になりすぎず、挑戦しやすい。

  • 身体にフィットしたシルエット&シンプルな着こなしが American Apparel(アメリカンアパレル)のイメージモデルの ような女性。アメリカ人風のヘルシーなスタイルも定着してきた。

  • 夏には重い印象になりがちな黒のコーディネートに肌見せで軽さをプラス。 ミドリフ丈は、コーディネートにヌケ感をだす演出としても取り入れられている。

  • 新人類ジュニア世代には、バケットハットのような 90sリバイバルアイテムが大人気。古着のTシャツを 切りっぱなしにしたようなデザインのクロップトップスも増えている。

  • ミドリフ丈トップスの中でも最も多かったのが、 クロップトップスとハイウエストパンツの間から 胃をちらりとみせるスタイルだ。