カウント
アイテム
女性フレアスカート うち、ワンピース
定義
全体=全体=フレアスカート裾がふんわりと広がっているスカートを着用する女性すべて。丈や色、柄、素材などは問わない。タックが入っていてもいなくても可。ワンピースも含む。 うち、ワンピースフレアのワンピースを着用している女性全て。色や柄、素材などは問わない。
女性フレアスカート うち、ワンピース
定義
全体=全体=フレアスカート裾がふんわりと広がっているスカートを着用する女性すべて。丈や色、柄、素材などは問わない。タックが入っていてもいなくても可。ワンピースも含む。 うち、ワンピースフレアのワンピースを着用している女性全て。色や柄、素材などは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(経済学)】200以上のファッション通販サイトをひとまとめにチェックできるアプリ「melo」を運営しています。
インタビュー
【17歳/女性 専門学校生(理容)】宝塚が大好きで、出待ちや「お茶会」に参加することも。「お茶会」用にフレアワンピが欲しいです。
インタビュー
【20歳/女性 神奈川県横浜市】長めのスカートやワンピースが好き。それにスニーカーを合わせてスポーツテイストをプラスします。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】美容師を目指しています。カットの作品も自分の服も、SHIMAの美容師さんの影響を受けています。
生成りやグリーンなどシンプルでクールな印象のワンピースが目立った原宿地点。トレンドのスポーツサンダルも厚底でデフォルメされているのも特徴。
夏の定番アイテムのワンピースも今夏はカラフルで大胆な花柄が登場。フレアたっぷりのリゾート感が人気。
あっという間に増えたミドル丈スカート。なかでも多い紺色のフレアスカートは+白で昔の女子学生風のちょっとダサイ感じがかわいい。
今夏は素材が夏仕様のニット帽も登場し、8月でもニット帽を着用する若者が急増。リュックにビルケンシュトックで、90sストリートカルチャーファッションに。
プリーツスカートも増えていた原宿地点。シンプルな白Tシャツとの組み合せがギャル系にも浸透中。
コンサバ系にもすっかりモノトーンが浸透。フレアスカートで女性らしいシルエットでモードになり過ぎないのがポイント。
シースルーやクリアビニールなど透けている素材は今シーズンのトレンド。 すねの中間くらいのミモレ丈も新しく浮上しているトレンドだ。
カラーリングがトラッドなボーダーワンピース。 定番のボーダーは、パーツによって切り替えられたアレンジボーダーに進化。
ドット柄のフレアワンピと白ソックスに黒いストラップシューズにボストンバッグと、定番アイテムでまとめていた彼女。そのレトロっぽさが今また新鮮にも。
ここ数年人気のタイトフィット&フレアのシルエット。+ボーダーとサンダルで「ニュー・ノームコア」スタイルに。
ギャル系&ギャルミックス系には花柄のミニフレアワンピースが大ヒット中。+ポシェットで女子力全開が今夏のトレンド。
ミドリフ丈トップス
定義
全体=全体=ミドリフ丈トップス
インタビュー
【28歳/女性 ダンサー】ビヨンセが憧れ。お腹を出すと開放的な気分になるし、風を感じて気持ちいい。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校生(語学)】へそ出しは苦手だったけれど、「背が高いから似合う」と言われて挑戦。もう慣れました。
ヘソ出しならぬ“胃出し”が今夏のトレンド。クラッシュデニムと合わせて80s風のラフなスタイルが急浮上中。
白いスキニーと黒トップスの彼女。モノトーンでもミドリフ丈トップスだとギャルっぽいニュアンスになる。
ビスチェトップスも今夏は一般化。シースルースカートとの組み合せのセクシースタイルが台頭中。
一般的に今春夏のトップスは丈が短くなっている。レイヤードするか1枚で肌見せにするかは年齢層によって異なる。
ウエストマークが肌見せという彼女。ボーダーのミニ丈トップスは+紺や黒でモードミックスにするのが今夏流。
全身黒というスタイルもエッジー層には多い。肌を出してウエストマークするスタイルも少なくなく、ボディコンシャスな時代の台頭を意味しているようにも。
ブラトップスに素足×サンダルの大胆なスタイルは、韓国や中国、タイなどのアジア人に多い。
定番中の定番のブルーデニムも人気。合わせるトップスをミドリフ丈にすることで80sマドンナ風のカジュアルスタイルに。
上下同じカラートーンでまとめるセットアップスタイルも人気。“胃”の部分の肌をチラ見せするのがアクセントに。+スニーカーでヘルシーな印象。
クラッシュデニムとミドリフ丈のコーディネートが多かった原宿。なかでもボーダートップスは、襟や袖口にレースが施されていてストリート×ギャルミックスに。
オフショルダーのトップスは昨秋冬から継続して人気。+ジャストウエストのデニムで80sスタイルに。
今春夏はカットワークが施されたブラウスやワンピースが人気。ウエスト部分だけ肌が透けるデザインも登場。
フロント部分の裾を縛るようにデザインされたシャツブラウスも目立った。スクエアのカットレースでシースルー感があるのもトレンド。
2013年7月に「ショート丈トップスうち、タイトシルエットボトムス」を 取り上げた際よりもトップスの丈が短くなっている印象。 +ハイウエストバトムスの組み合せが定着していた。
男女ミラードサングラス
定義
全体=全体=ミラードサングラス
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(雑貨屋)】読者モデルを目指しています。好きな雑誌は『KERA』や『FRUiTS』。奇抜な人がたくさん載っているところが面白いと思います。
インタビュー
【17歳/女性 高校生】Taaylor Swiftのような外国人セレブのファッションが好き。でも地元の柴又の下町感も大好きです。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(広告代理店)】ポンプフューリーを集め始めました。狭い部屋が靴と服でいっぱいに…。
イエローの鏡面加工はポップでキッチュ。+ブルーデニムとバンドTシャツでレイト80sなパンクロックな雰囲気に。
ヘアカラーとコーディネートしたかのような鏡面加工のサングラスの彼。ブルー系統はデジタルカルチャーのニュアンスもあり今後ますます注目されそう。
ポップでキッチュな印象のミラーサングラスはモノトーンコーディネートの人のワンポイントとして支持されているケースが多かった。
グリーンのフレームにミラーサングラスの彼。ヘアカラーといい白いTシャツといい、「渋カジ」がワイルドになった1991年ごろのキムタクファッションにも通じる。
シンプルな白Tシャツにウェービーヘアと「ノームコア」な彼。実は昔から「ノームコア」がデフォルトの日本のストリートでは、ミラードサングラスで“ちょい悪感”をプラスするのがポイント。
流行のボタニカル柄のシャツに迷彩ミックスのトートバッグと『メンズノンノ』な彼。+オレンジのミラードサングラスで、今秋冬以降のややハイパーなトレンドを取り入れていた。
XラージのTシャツにアニマル柄のショーツ+サイドを刈上げたヘアという“ストリート系”の彼。ミラードサングラスでさらに“ちょい悪感”をプラスし、ギャングっぽいスタイルに。
ロゴ入り白Tシャツにキャップの後ろ被り+リュックという“シティボーイ”な彼も、今夏はミラードサングラスで“やんちゃ感”をプラス。
ミラードサングラスのレンズカラーは実にさまざま。スポーツブランドからはブルーやパープルなど寒色系が人気。
イエローにブルー、オレンジとカラフルなコーディネートの彼。灼熱の太陽の下ではヘルシー&スポーティがかっこいい。
丸玉のサングラスも今夏は人気。ミラードのレンズはサイケデリック柄のTシャツとマッチ。秋冬もっと増えそう。
切りっ放しのショーツの裾とスニーカーがボーイッシュな彼女。ミドリフ丈とミラードサングラスで、LAセレブ風なセクシーな印象に。
ミラードサングラスの人気は“脱シティボーイ”の現象の進行中を意味しているかのよう。
カウントアイテムで取り上げたフレアのミニ丈ワンピースにミラードサングラスという彼女。甘辛ミックスで、アジアの女優風。