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ソックススタイル
定義
全体=全体=ソックススタイルソックスとは脚を覆う袋状の布・靴下のこと。ボトムスと靴の間にあえて露出して着用しているスタイルをソックススタイルとした。色や柄・素材は問わない。 うち、
ソックススタイル
定義
全体=全体=ソックススタイルソックスとは脚を覆う袋状の布・靴下のこと。ボトムスと靴の間にあえて露出して着用しているスタイルをソックススタイルとした。色や柄・素材は問わない。 うち、
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(服飾)】服作りにハマっています。彼氏にシャツを作ってプレゼントしました。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(法学)】いま夢中なのはジャズギター。サークルの発表会に向けて練習しています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(メディア社会学)】1年間韓国に留学する予定で、それに向けて韓国語で日記をつけています。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(法学)】中学の頃から5本指ソックスしかはきません。この春挑戦したいのは白ソックススタイル。
インタビュー
【-歳/男性 -】普段からよくロールアップしています。ソックスはシューズの色と合わせました。
インタビュー
【25歳/女性 保育士】保育士になる夢が叶ったので、これからは他人も自分も笑顔になるような人を目指します。
新人類ジュニア世代に人気のMA-1デザインのブルゾンの彼女。足下はライン入りソックス+コンバースハイカットで90s風。
タイツにソックスをレイヤードしたスタイルが増加。黒のトップス&ボトムスで重たくなりがちななか、白ソックスは「抜き」の役割に。
30〜40代のお洒落上級者には、革靴からカジュアルなデザインのソックスを少しだけ見せるのが主流。高級バッグではなくトートバッグを持つ感覚と似ている。
パンツの裾を少しだけロールアップしてソックスをチラ見せするスタイルが一気にマス化している。各ショップの店頭でもメンズソックスのデザインバリエーションが広がっている。
「ファッション好き」の新人類ジュニア世代の男子に太パンツをクロップトで履くスタイルが人気に。トップスをジャストウエストでインしたり、白ソックス+白スニーカーなど、ややダサい感じにするのがポイント。
渋谷地点の男子に目立っていたのは生デニム。裾を3センチほどロールアップしてソックス+革靴を合わせるのがスタンダードに。グリーンのセーターも人気。
新人類ジュニア世代は、あえて変な柄やビビットカラーのポップなソックスをワンポイントにした着こなしが人気。デニムのアウターも増えてきた。
新人類ジュニア世代の女子に白タイツが急浮上。+白やパステルカラーのソックスでガーリースタイルに。
昨年2月に取り上げた「黒靴」では、タイツ着用者がほとんどだったが、今年は脚出し(またはヌーディストッキング)+ソックスにシフト。サンダルなど、スニーカー以外とのコーディネートはこの春も増えそう。
全身を暖色系のカラーコーディネートでまとめたカントリー調の女子。脱黒のトレンドは、クリーミーベージュ〜薄いグレーが人気。
白ソックス+ニューバランスの足下は、実は男子から派生したトレンド。ソックスブランドいわく、「とにかく白ソックスが売れている!」のだそう。
ショーツ+レギンスにボリュームソックスのレイヤードでまるでサバゲースタイル?! +ワークブーツのミニタリールックにも注目したい。
大きめのトレーナーにキャップでスポーツカジュアルな女子。ライン入りソックスに別注モデルらしきネオンカラーのスニーカーでアクティブガールに。
黒パン+白ソックス+スニーカーの組み合せは、シティーボーイのアイコン的スタイル。紙素材のクラッチバッグは、セレクトショップ系男子に人気急上昇中。
男女男女ホワイトボトムス
定義
全体=全体=男女ホワイトボトムス
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経済学)】モノトーンが好きだけれど、白のパンツをはき始めたのは去年の夏。それまではネイビーや黒ばかりでした。
女子大生系を中心に白いフレアのミニスカートが急増。ソックス+スニーカーでかわいらしさにアクティブ感をプラスするのが今年風。
ボッテガのバッグにTod'sのシューズを白パンツでイタリアマダムのようなコーディネート。エレガント×カジュアルな大人の女性も渋谷に戻ってきた。
まるでチアリーダーのような真っ白なフレアミニに白ソックス×白スニーカーの彼女。新人類ジュニアにはスポーツコスプレな着こなしが浮上中。
紺のニットキャプやダッフルコートなどの末永く使えるスタンダードアイテムが男女共に人気。白のコットンパンツもその1つ。
ミニ丈ボトムスが一般化しているなか、白いロング/マキシスカートも増えてきた。+アウトドア系のブルゾンやコンバースでスポーティーに着こなしているのが今年らしい。
元祖ギャル系スタイルを好む層には、白のスキニーパンツ×ヒール靴+ブランドバッグでセクシーなスタイルが人気。白には黒という大人っぽいカラーコーディネートが今年っぽい。
春も近づきトレンチコートも街に増えてきた。ストレートの白いコットンパンツ+スニーカーにさらりと羽織っただけ風の日常感がポイント。00年前後の大人スタイルのリバイバル。
『VERY』読者のようなカジュアルコンサバ系の30代女性にもロールアップした白いスキニーパンツにサイドコアブーツなどマニッシュなアイテムを合わせるのが人気に。
オールホワイトのスタイルは、トップメゾンも多数提案。先月からじわじわと増加しており、この春更に増えそうだ。
白いコットンパンツは、ボーダーにダッフル、ニット帽とB-SHOPが好きそうなトラッドガールの春の定番アイテム。今年はあえてスニーカーを合わせてカジュアルに。
紺のPジャケットに赤いチェック柄の巻き物など、カジュアルなコーディネートも白スキニーを合わせると大人っぽい印象に。
スウェットパンツをお洒落アイテムとして街で着用する男子が増加中。シャツやジャケットなどキレイめアイテムとの極端なコーディネートが今っぽい。
50〜60代向けのラグジュアリー男性誌『MADURO(マデュロ)』が創刊するなど、バブルを経験したお洒落なシニア層に注目が高まっている。
男性ロングヘア
定義
全体=全体=男性ロングヘア
インタビュー
【34歳/男性 会社員】「型にはまっていない」というアピールで髪を伸ばし始めました。今後はパーマもかけたい。
インタビュー
【31歳/男性 靴デザイナー】子どもに夢中です。子どもができてから仕事への姿勢が変わりました。
『Lightning』読者のようなアメカジテイストの30代には、ワイルドな印象のウェービーなロングヘアが今再び増えてきた。
ジャケットに革靴というきちんとしたコーディネートも、ロングヘアでラフな印象に。「ふつうのサラリーマンではない主張」としてロングヘアにする男性も少なくない。
サイドを横に流したEXILEのようなロングヘアが特徴の彼。デニムにレザーブルゾン、そこにジャージーという「ヤンキーファッション」も増えてきた。
スタジャンにスリムパンツ+キャップの後ろ被りに赤いコンバースというアメカジ男子の髪が90sキムタク風に伸びてきた?
きちんと背負ったリュックとハットで爽やかな印象のロン毛男子。『MEN'S NON-NO』3月号では「男の美容100本ノック!」といった特集が組まれているように、ヘアケアにこだわる男性も急増。
ワイルドな印象のロングヘアが増える一方で、男らし過ぎないフェミニンなロングヘアの男性も少なくない。
結ぶことで印象が変わる刈り上げのロングヘアも登場。迷彩柄に太めのパンツとまるで90sのストリートカジュアルなスタイルの再来のよう。
オーガニックな雰囲気の男子にもリングヘアは少なくない。柔らかくて透け感のある素材やコーディネートにヌケ感があるのが特徴。
ブルゾンにブルーデニムと「ふつうカジュアル」なスタイルの男性。ワンレンボブのヘアスタイルだとクリエイティブな印象に。
3月ということもあり、トレンチコートも増えてきた。お笑いの人に多いミディアムパーマヘアの男子も増えてきた。
モノトーンコーディネートのロングヘア男子の約7〜8割は黒いハットや黒縁メガネ、ヒゲなどとのセットで着用されていたのも興味深い。「ふつうのサラリーマンではない」というアイコンでもある。
無造作感の演出と伸ばしている途中の髪をまとめるなどニット帽やキャップは便利アイテムとしても人気だ。
1つにまとめたロングヘアがクールな印象の彼。ロングヘアであること=クリエイター、ふつうのサラリーマンではないというアイデンティティの主張を感じる。