定点観測
2014/03
2014
03
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第399回

  • 実施日:2014.3.1(土)
  • 天候:雨後曇
  • 最高気温:12.7℃
  • 最低気温:7.0℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
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10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    ソックススタイル

    定義

    全体=全体=ソックススタイルソックスとは脚を覆う袋状の布・靴下のこと。ボトムスと靴の間にあえて露出して着用しているスタイルをソックススタイルとした。色や柄・素材は問わない。 うち、

  • スポーツブームの影響でライン入りのスポーツソックスが増加。ちょっと野暮ったいテイストをあえてプラスするのが今シーズンの特徴。

  • カラフルなニットソックス。アウトドア風の厚手のソックスは減少し、薄手コットンの洗練されたソックスが主流になっていた。

  • ショップコート+リュック+キャップというシティボーイの王道スタイル。これまで革靴が多かったがスニーカーなどややスポーティに移行している。

  • ブルーの靴とボーダーソックス。小物やインナーとソックスの色を合わせる差し色コーディネートも人気だ。

  • プレッピー/トラッドブームの影響から、男女共にダッフルコートが人気。スウェットパンツの裾をソックスにインするアレンジが浮上していた。

  • 男女ともに白ソックスが人気だったが、デザインのバリエーションが多様化している。特に多いのが赤ソックスで、男性に増えていた。

  • 20代の男性には圧倒的にスキにーパンツが人気。大胆に文字が入ったレタードアイテムが1年越しで再浮上していた。

  • ルーズソックス風のくしゅくしゅソックスが登場している。ローカットスニーカーにボリュームをプラスするアイテムとして取り入れられている。

  • タイツの上からソックスを重ねるレイヤードも多い。スウェットやキャップ、ライン入りソックスなどスポーツテイストいっぱいの着こなし。

  • ハッピーソックスやオプトリコ、アンティパストなどソックスに特化したブランドが続々と登場。ファッショナブルなソックスが一般化したこともブームの一因だ。

  • 全身黒コーディネートにソックスで明るさ・軽さをプラス。今春のトレンドカラーであるパステルや白が足下で取り入れられている。

  • ティーンズにはレース付きソックス支持されている。スニーカーもパステルカラーで女の子らしいものが人気。

  • 街では脱黒のムードが拡大しており、全身を単色で統一するワントーンコーディネートが浮上していた。白~ヌーディカラーが人気。

  • お揃いのニューバランスを着用していたカップル。流行りすぎて人とかぶる、という声も多い中、シューレースでカスタマイズしたアレンジも登場。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女男女ホワイトボトムス

    定義

    全体=全体=男女ホワイトボトムス

  • 靴ひもが付いていないスリッポンスニーカーが増加。セリーヌやジミーチュウ、サンローランなどのハイブランドからたくさん発売され大人にも着用されている。

  • インナーをすべて白で統一する着こなしが登場している。こちらはスウェット素材のトップスとボトムスを組み合わせたセットアップ。

  • 70年代~90代にかけて爆発的にヒットしたスニーカーが相次いで復刻。こちらはルコックスポルティフのテニスシューズのビームス別注モデル。

  • 全身を単色で統一したワントーン・コーディネートが拡大している。特に多いのが白・寒さが続く中で春らしさを色でアピールするスタイルが多かった。

  • ネイビーがトレンドカラーになるとともに増えているのが色落ちやクラッシュ加工が施されていない生デニム。00年初頭にブームだったA.P.C.の生デニムも人気が復活している。

  • ブリーチホワイトは2014年春夏のトレンドカラー。現在は黒やネイビーとの組み合わせが主流だが、今後パステルカラーとの組み合わせも増えそう。

  • トレンチコート+白パンツはコンサバ系の王道スタイル。ヒール靴ではなくニューバランスをあわせたカジュアル感が今シーズンらしい。

  • 男性から人気に火がついたトラッドブームが女性にも拡大している。靴やバッグのモチーフでタッセルやフリンジが支持されている。

  • この秋冬はネイビーが大ブームだったが、今月に入って新たに白を組み合わせるカラーコーディネートが増えていた。

  • 長い間スキニーパンツが主流だったが、パンツはややワイドになっている。裾をロールアップしてソックスの柄をアピール。

  • これまで黒スキニーが多かったギャル系にも白パンツが着用されている。モノトーンで全身を統一したクールな着こなし。

  • ここ数年、春先になると決まって登場するカラーパンツ。今シーズンは白が主流で、SPAブランドからもたくさん発売されている。

  • 白とイエローという、この春のトレンドカラーを組み合わせたコーディネート。黒を全く使わないカラーコーディネートが新たに浮上していた。

  • 毎年春になると浮上するチュールスカート。これまではミニ丈が主流だったが、今シーズンはマキシ~ヒザ下丈のものが浮上している。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男性ロングヘア

    定義

    全体=全体=男性ロングヘア

  • ツーブロックのパーマボブ。アイビールック定番のヘアスタイルである七三分けの大ブームはひと段落し少し長めのヘアスタイルに移行している。

  • 男性にはトラッドなファッションのブームが続いており、若者にもオーセンティックなブランドが好まれている。こちらは英国のアウトドアブランド「バブアー」のオイルドジャケット。

  • ロングヘアといっても、肩に付くぐらいのボブやミディアムヘアが主流。フェイスラインの毛を伸ばしたワンレン風のスタイルが多かった。

  • 毛先にゆるくパーマがかかったボブヘアー。新宿では男性のパーマヘアが増えており髪の毛を伸ばしている途中と思われるボブヘアが目立った。

  • 奇抜なヘアカラーはほとんど見られず、ナチュラルブラウンが主流。女性も軒並みダークカラーになっており、黒髪ブームが拡大している。

  • センターパーツで両サイドを耳にかけたクリーンな印象のヘアアレンジ。ファッション、ヘアスタイルともに「育ちの良い」テイストが好まれている。

  • 頭のトップが長く、サイドと後ろを刈り上げたツーブロックヘア。80年代に流行したMCMのモノグラムバッグがリバイバルしている。

  • オーバーサイズのGジャンとジーパンのセットアップが新鮮。新人類ジュニア世代を中心にちょっと野暮ったいセットアップコーディネートが浮上している。

  • ボブのセミロングヘア。トラッドな定番アイテムを組み合わせる着こなしが多いため、ハズし感覚でロングヘアを取り入れていると思われる。

  • サイドを刈り上げたツーブロックのボブ。フロントをぴったりとなでつけたツーブロックの七三分けはやや減少し、長めに移行していた。

  • ニット帽からパーマヘアの毛先をのぞかせたスタイル。男臭さを感じさせるワイルドなヒゲとロン毛のスタイルが浮上していた。

  • 重ためのロングヘアにキャップの後ろ前かぶり。まるで90年代末~00年頭のスケーターを彷彿とさせるコーディネートが復活している。

  • 前髪をサイドに流したワンレン風のボブヘア。丸めがねの人気は継続しており、ロングヘアーとメガネの組み合わせが非常に多かった。