ズームアップ1
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インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生/美容】モノトーンの服装が好き。黒髪にしてからは、色ものも似合うようになり着こなしの幅が広がりました。
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【20歳/女性 専門学校3年生/グラフィックデザイン(桑沢デザイン)】ボブ歴は10年以上!髪は一度も染めた事がありません!
バングス(前髪)ありのロングヘアーは女子大生の定番ヘアスタイル。AKB48やももいろクローバーZなどのアイドルにようなヘアスタイルが支持されている。
2013年1月に浮上したオンザ眉毛バングスがじわじわと浸透。薄色の太眉&赤リップのはっきりとしたメイクが増えている。
この夏非常に多かったのが健康的なお腹見せファッション。へそ出しではなくやや高い「胃」の位置を見せるスタイルが多い。
トレンドに左右されず自分軸でファッションを選ぶ「ライフスタイル系」の女性にもナチュラルな黒髪が支持されている。
シンプル・ベーシック回帰のトレンドは継続しており、ヘアカラーもナチュラル傾向になっている。巻き髪や凝ったヘアアレンジはほとんど見られなかった。
サイドと襟足を刈上げ、トップを残したツーブロックへア。スポーツテイストの人気からビッグシルエットのフットボールシャツが浮上していた。
80年代後半〜90年代初頭のバブル期のファッションがリバイバルしている。身体にぴったりとフィットするボディコンを着ていてもどこかヘルシーなのは黒髪ショートのため。
黒髪のベリーショートがボーイッシュな印象。プロデューサー掛けにかわり、ウエストにシャツやカーディガンを巻いてメリハリを出すアレンジが増加している。
セレクトショップのスタッフも「黒」ファッションに移行。ツーブロックの七三分け、チェックやモへアなど今秋のトレンドアイテムが全て盛り込まれたコーディネート。
全身黒のアジアンモードスタイル。ファッション好きの男性を中心にポマードでウェットな質感に仕上げ、ぴったりとなで付ける七三分けが増えていた。
へそ出し&ボディコンシルエットのギャル2人組。80年代末、バブル期のファッショントレンドがリバイバルしていることも黒髪ロング人気の一因と思われる。
能年玲奈のような黒髪のショートボブヘア。素の髪の艶や輝きを強調するピュアな黒髪がティーンズに拡大していた。肌が白く見えるのも黒髪のメリット。
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【21歳/女性 大学3年生(彫刻)】同じ大学の9人組「愉嗚呼社」での活動に夢中!黒髪にしてからは、色々と服が合わせやすくなりました。
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【19歳/女性 大学1年生(日本文学)】渋谷の古着屋バラックルームが好きで毎週通っています。
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【21歳/ 大学4年生(航空宇宙工学)】大学では航空宇宙工学を勉強中。将来はパイロットになるのが夢。
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【21歳/女性 専門学校(看護)】好きなブランドはシンプルでかっこいいザラ。可愛いより、かっこいいスタイルが好きです。
黒髪には肌を白く見せてくれる効果もある。ともすれば幼くなりがちな黒髪には赤リップ等メイクで大人っぽさをプラスするのもポイントのようだ。
一部のギャル系ブランドはモード色が強くなっており、『ViVi』を読むようなギャル系の女の子にも黒髪が浮上していた。
黒髪は宮崎あおいに代表されるようなガーリー系を好む女性にも多い。ナチュラルでちょっぴりレトロになるのもポイント。
ダークカラーとの相性が良い黒髪は、モード系ファッションを好む男性にも支持されている。こちらは刈り上げ部分が赤になったツーブロック×ツートーンヘア。
10年代に入ってからは巻き髪のロングヘアが激減し、水原希子のような肩ラインのボブヘアがボリューム化している。
ツーブロックのヘアをウェットになでつけたヘアスタイルはアパレル系の男性に人気。黒髪によるアジアっぽく男らしいイメージも支持されている。
黒髪はモードはもちろんロックなイメージにもハマる。黒髪のロングヘアはそれだけで存在感が増すため、強めのイメージを求める層に取り入れられている。
10月号の『Zipper』では「黒髪をもっとかわいくするNEWルール」という特集が組まれていたように、秋冬はさらに黒髪が増加しそう。
アジアンビューティーの象徴でもあるツヤのある黒髪のストレートヘア。無造作になり過ぎないようにヘアバンドでアレンジしたスタイル。
ガーリー・レトロなファッションに黒髪のロングヘアでお嬢様風のスタイルが完成。ティーンズにはアイドルのような重ためのバングスが定番になっている。
黒髪に黒のミニワンピースでモードな印象に。9月入り秋冬のトレンド大本命と言われる黒が急増。ストリートでいち早く取り入れられていた。
トレンドがマニッシュなスタイルに移行するなか、黒髪のショートヘアがじわじわと増えている。ボリューム感のあるトップスもショートヘアならバランスよくまとまる。
アイドルをイメージしたようなガーリーなコーディネート。ティーンズ~20歳前後の女の子には、実は一度も髪を染めたことがないという人も多いようだ。
直線的な黒髪のボブにトレンドの赤リップでクールな印象に。トレンドがカワイイからカッコイイに移行するなか、クールな印象の黒髪が支持されている。
B系ファッションを好む層には、黒人アーティストをイメージしたような黒髪が定番。
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【20歳/女性 大学三年(美術)】バンドでギターボーカルをやってます。学校では油絵を勉強中。
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【18歳/女性 会社員(事務)】好きな街は高円寺。アニメが好きで、ファッションにも影響を受けています。
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【20歳/女性 専門学校2年(ファッション)】髪は染めてみたいけど、髪を痛めるのが怖いので染められません。巻いたりアレンジしています。
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【20歳/女性 専門学校3年(アパレル)】ダークなファッションが好き。最近は熱帯魚の飼育にハマってます。
LAスタイルのファッションに黒髪スーパーロングヘアの組み合わせ。セレーナゴメスやケイティーペリーなど黒髪がトレードマークの海外セレブも増えている。
アイラインや赤リップ、黒髪のヘアメイクが増加。K-POPアイドルやアパレル通販サイトD-holicやSTYLE NANDAなどの人気はファッショントレンドにも影響を及ぼしている。
2013年AWシーズンはマークジェイコブスなどのビッグメゾンのコレクションモデルも黒髪が多かった。パジャマのようなセットアップが浮上。
9月に入り、街では黒いファッションが急増。秋冬の立ち上がりと同時にH&Mやフォーエバー21など店頭でも黒髪のマネキンが増えている。
今夏はサングラスが大ブームに。なかでもレイバンのウェイファーラーはこれまでサングラスを着用していなかった層にも着用され拡大している。
新人類ジュニア世代には、まるで清純派アイドルのような黒髪ロングのバージンヘアが非常に多い。スタッズが着いたギャルっぽい雰囲気の厚底フラットサンダルも一般化。
メンズのプレッピー/トラッドブームは拡大。タッセルローファーやチェックの短パン、クラッチバッグなどプレッピーの定番アイテムの組み合わせ。
ヘアチョークやマニックパニックなどヘアカラー剤の登場によって奇抜な原色ヘアカラーが流行したが、ここにきて原点に戻りつつある様子。黒=リセットを意味しているともいえる。
90年代初頭に多かったメンズのロングヘアーも復活。セットアップ感覚でトップスとボトムスを同系色で揃えるワントーンコーディネートが浮上。
一見女子?と間違えてしまいそうなユニセックスなファッションの男性。ボブヘアーにサングラス、そしてヒール靴が「東京モード」な印象だ。
黒髪バツ赤リップがはシャープな印象。女性のファッショントレンドがかわいらしいからかっこいいへと移行していることも、黒髪が増えている理由と思われる。
全身黒をバッグとソックスでアレンジしたスタイル。まだまだ残暑が厳しいが、そろそろ秋のファッションに切り替えたいという心理からか黒が増えていた。
マッシュルームカットに丸メガネ。昨年あたりからレトロな印象の丸メガネが男女ともに大ブームになっている。