カウント
アイテム
男女スウェット素材アイテム
定義
全体=全体=スウェット素材アイテムトップスまたはボトムス、エングスがスウェット素材のアイテムを着用している人すべて。
スウェット素材とは、綿ジャージー(メリヤス)で、内側はパイル織りで外側が平織りの二層構造になっているもの。
うち、(今回はなし)
男女スウェット素材アイテム
定義
全体=全体=スウェット素材アイテムトップスまたはボトムス、エングスがスウェット素材のアイテムを着用している人すべて。
スウェット素材とは、綿ジャージー(メリヤス)で、内側はパイル織りで外側が平織りの二層構造になっているもの。
うち、(今回はなし)
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(看護)】以前はI am I系でしたが今は値段が手頃な古着派。かっこいいボーイズ系ファッションが好き。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(販売)】趣味はスケボー。将来はサブカルチャー的なアパレルブランドをやりたい。
インタビュー
【22歳/女性 大学生】A.P.Cのパーカーは細部のこだわりが部屋着っぽくなくて好き。カルチャーに興味があります。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(経営)】大学に入学したばかり。お洒落な人が多くて大学生活が楽しい!
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(服飾)】服の趣味が似ている友達と、よくお揃いのコーディネートをしています。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(外国語)】スウェットは寒さ暑さに対応しているので買いました。アウトドアアイテムが好き。
レタードロゴ入りのスウェットが浮上。前開きのジップアップパーカーよりもさらにスポーティなプルオーバータイプのパーカーも人気だ。
ティーンズを中心にスポーツブランドのアイテムが急増。90年代に大人気だったNBA(北米プロバスケットボールリーグ)のロゴ入りアイテムもリバイバルしている。
4月に入って急浮上していたのがスウェットやジャージー素材のマキシスカート。リラックス感のあるLAカジュアル風の着こなしが30代のやや大人の女性に継続して支持されている。
カレッジロゴやパイルワッペンが付いたアイテムが多いのも今季の特徴。2010年にメンズから火がついたプレッピーブームは女性にも浸透している。
ティーンズの間ではボーイズカジュアル風のスタイルが急浮上。スウェット素材トップスにリュック、キャップがセットで取り入れられていた。
メンズに人気のシティボーイ風コーディネートが女性にも波及。定番のアイテムを組み合わせるニュースタンダードな着こなしが浮上している。
今シーズンはビッグシルエットのスウェットが人気。80年代に一世を風靡したBOY LONDONが90年代生まれを中心にリバイバルしている。
スウェットは杢グレーや白など明るいカラーが中心だが、わずかにヴィヴィットカラーのものも浮上。カジュアルさを演出できるのもフーデッドパーカーの魅力だ。
ストリート感を演出するアイテムとしてスケートボードが人気。90年代と異なるのはタイトなサイズ感ときれいめな着こなしだ。
90年代半ばに人気だったサボサンダルも復活。シンプルなアイテムを組み合わせて着まわすスタイルは、90年代に人気だった“フレンチカジュアル”のブーム時と同じ感覚だ。
コスプレ系の女の子には全身白コーディネートが再浮上。2012年はレースやチュールを多用したフェミニンなテイストだったが、現在はややラフでカジュアルな雰囲気に移行している。
これまでフェミニンなファッションを着用していたコンサバミックス系も徐々にスポーティカジュアルに移行。何にでも合わせやすいことからグレーパーカーが増えていた。
キャップの上からフードを被るスタイルも浮上。女の子があえて男の子っぽいファッションを着用するボーイズカジュアル風の着こなしは90年代末を髣髴とさせる。
男女白靴/白スニーカー
定義
全体=全体=白靴/白スニーカー
インタビュー
【24歳/女性 専門学校1年生(流通科)】韓国出身で日本に留学しています。夢はセレクトショップのバイヤー。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】夢は美容師。最近、白とグレーのコーディネートが自分的にキています。
インタビュー
【21歳/女性 主婦】靴はヴィヴィアン×メリッサ。洋服がカラフルで派手なので白い靴を合わせました。
白スニーカーの定番ともいえるコンバースのオールスター。今年は生成り色よりもクリーンな真っ白が人気だ。
ナイキのエアフォースワンはメンズに人気。アッパーもソールもすべて真っ白!という一体感が人気の理由だ。
バンズのスリッポン。2012年夏に浮上したローテクスニーカー人気は1年経過した今季さらに本格化しそう。
コスプレ系の女の子には白タイツが人気。かつてのようなフェアリー系だけではなく、ちょっぴりボーイッシュなファッションにも合わせられていた。
ギャル系には白パンプスが人気。2007-08年秋冬コレクションで発表されていた厚底×チャンキーヒールのタイプが登場している。
厚底靴は軽くて歩きやすいコルクソールに移行。白タイツや白ソックスで脚全体を同色で統一することで脚長効果も。
メンズにはボリュームのあるバスケットボール用スニーカーが急激に復活している。エアフォースワンやエアジョーダンが人気。
今やティーンズ/20代女性のトレンドは完全にファストファッションが牽引しているといっても過言ではない。ファスト系ブランドが提案するアイテムがストリートでもそのまま流行するという流れが続いている。
OLやコンサバ系にはヌーディカラーのパンプスが主流だったが、今シーズンは真っ白が主流に。ロイヤルブルーのカラーパンツもコンサバ系に人気のアイテムだ。
2012年までは高級紳士靴を合わせていたと思われるメンズもスニーカーに移行。キメすぎないリラックス感が今シーズンのポイントだ。
ビジュー付きで厚底というデコラティブな白スニーカー。秋冬に非常に多かった黒のショートブーツが激減し、かわって白スニーカーが浮上していた。
100年以上の歴史を持つスペインのブランド「スペルガ」。モナコやカプリといったヨーロッパのリゾート地で着用されていたキャンバススニーカーである。
高級ブランドのマニッシュ靴は女性の間では浸透しておらず、レペットやアメリカンアパレルなど比較的安価なもののみ着用されている。
90年代風のハイテクスニーカーとリラックス感あふれるローテクスニーカーに二分。前者はスポーツブランド、後者はアパレルブランドやファストファッションブランドのものが人気だ。
男女黒男/Mr.Black
定義
全体=全体=黒男/Mr.Black
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(国際ビジネス)】黒コーデはCandyとかのギャギャンなイメージ。BIG BANGのG DRAGONはカリスマ。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(技術者)】平日は仕事なので黒を着るのは土日だけ。黒を着ていると自信がもてます。
素材が異なる黒アイテムを組み合わせるスタイルが多い。ナイロンブルゾンやスニーカーなどのスポーティなアイテムが浮上している点に注目したい。
キャップやライン入りソックス、ジャケット…と、現在人気のシティボーイスタイルがそのまま黒になったアレンジ版も登場。
タイトなオールバックやサイド刈上げ、ロン毛など、おしゃれなヘアアレンジで黒コーディネートに変化を付けるスタイルが目立った。
3月まで非常に多かった『POPEYE』のようなシティボーイスタイルはやや減少。10代~20代の若者にK-popのアイドルのような黒コーディネートが浮上していた。
まるで海外のストリートスナップのような黒コーディネート。モード感のある黒コーディネートはスリムな体型のメンズに支持されていた。
女性にも「かっこいい」テイストが増加しており、早くも黒コーディネートが浮上!異素材スタジャンは男女ともに人気だ。
インナーに白Tシャツを合わせたモノトーンコーディネート。LA風のリラックスカジュアルやアメリカンプレッピー/トラッドに飽きた若い層から黒コーデが浮上している。
新宿は上京したばかりの「新東京人」が非常に多く、ユニクロやトップマンなどのファスト系ブランドの黒コーディネートが非常に多かった。
黒コーディネートの主な着用者は10代~20代の若い男性。ファストファッションブランドで安価に再現できることから浸透している。
各ショップから提案されているセットアップコーディネートが街でもわずかに浮上。現在は黒が多いが、今後は色や柄のセットアップも増えそう。
黒コーディネートはかつてのギャル男テイストではなく、トラッド/モードテイストが主流。ボーラーハットやリュックなどでどこかきれいめなのが特徴だ。
ヤングはスニーカーに移行しているが20代後半~のやや大人のメンズには高級紳士靴のブームが継続している。