カウント
アイテム
男女黒アウター
定義
全体=全体=黒アウターいちばん上に着用しているアウターが黒い男性・女性すべて。柄や切り返しがあっても総面積の80%以上が黒であれば含む。デザインや丈、素材は問わない。 うち、
男女黒アウター
定義
全体=全体=黒アウターいちばん上に着用しているアウターが黒い男性・女性すべて。柄や切り返しがあっても総面積の80%以上が黒であれば含む。デザインや丈、素材は問わない。 うち、
インタビュー
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インタビュー
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後ろから見ると男女差のないスタイルが本当に増えた渋谷地点。スーチングの上からレザーJKを重ねるハンサムルックは来春も多そう。
若い男性の超極太パンツは東京のストリートファッションの特徴でもある。トップスはややタイトフィットなレザーブルゾンでハードなニュアンスに。
12月のテーマだったパデッドアウターの中でも黒は定番カラー。ドロップショルダーや身幅の広いサイジングは、実は令和ファッションの特徴ともいえそう。
地味になりそうな黒いワークウエアには、ニット帽×ヘッドホンでアクセント。開閉可能なスナップ付きのパンツはオーバーパンツとしgても浸透している。
エンダースキーマのバッグはまさにジェンダーレス。おじさんっぽいレザーブルゾンには厚底靴で少しだけギャルっぽさをプラス。
ジップやスナップで表情が変えられるデザインアウターも増えている。オールブラックだからこそ際立つデザインのディテールも注目される。
古着っぽいレザータッチのアウターが多かった渋谷地点。シルバーヘアやネックレスがアクセント。
毛足の長いファータッチのアウターもちらほら。極端なビッグサイズやパデッド、毛足の長いものなど、トレンドが色やデザインだけでなく、テクスチャー・質感がポイントの時代ともいえる。
白いスニーカーとマスクが抜け感というオールブラックコーディネートの人も少なくなかった。この日は午後から急に寒くなったこともあり、ポケットに手を入れて歩く人も目立った。
超ビッグシルエットのアウターやパンツによるエフォートレススタイルはすっかり定着。シニアファッションを確実に変えたこのスタイルは、「ACROSS」でも初期に取材させていただいたセレクトショップ「1LDK」が牽引したともいえそう。
スワロフスキータッチのビジューやスナップなどが施された少しだけキラ感をプラスしたデニムが若い女性に増えている。ハードになりがちなボア付きレザーブルゾンも赤リップでガーリーな印象に。
午後からみぞれが降ったこともあり、フードを被ったスタイルも散見された。昨年のバラクラバのヒットも手伝って、機能性とファッション性のチューニングはまだまだ続く。
プレサーベイの際にも散見されたベロア調のフーディを着る若い男性。袖から背中に白のレターで文字があしらわれたデザインが多出している。
11月にフォーカスしたブラックデニムの色やバリエーションが広がっていた。こちらは若者に人気のブランドHAREのもの。
ボリュームマフラー、首巻きもの
定義
全体=全体=ボリュームマフラー、首巻きもの首のまわりにマフラー類を分量・嵩があるような巻き方をして立体的に仕上がっているスタイルすべて。色、素材などは問わない。
インタビュー
【26歳/女性 】リングはおばあちゃんからお母さん、そして私に3代で受け継がれているものと、彼と昨年軽井沢で作ったペアリングでお気に入りです。
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【30歳/男性 会社員(小売業/スーパーバイザー)】以前使っていたAcne Studiosのマフラーをなくしてしまい、それを話したらプレゼントしてくれました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(人材系)】かぎ針でニット帽を作っています。ゲームに出てきたキャラとお揃いにしたくて。
ストーリーなのでも話題のマフラーのネクタイ結びが今シーズンは目立つ。顔まわりにボリュームをもたらすことで、着こなしのアクセントになっている。
ストールは結ばず前に垂らすスタイルが今シーズンは目立つ。もう1着レイヤードしているような印象も。
フリンジ部分が太いのが今シーズンのマフラーの特徴。オールブラックのスタイルに赤をワンポイント効かせるコーディネートは実は裏トレンド。
ちょっと複雑な巻き方のこちらはウィンディー巻き(一部ではウェンディーともいわれている)というのだそう。風の強い日向けで、ボリューム感も満点なので、ふらっとな装いにプラスすると今っぽくなる。
こちらもしっかりとしたウィンディー巻き。ボリュームたっぷりのボレロ調のアウターに負けないレモンイエローとボリューム感がポイント。
よく観察すると、ウィンディー巻きがかなり多い。シンプルなテーラードJKコートにタートル、フーディーのように首・顔周りを覆うスタイルが今シーズンの特徴。
ちょっとレトロな印象のボアのアウターにはポップな色合いのマフラーをゆる巻き。先日のファレル・ウィリアムズのルイ・ヴィトンメンズコレクションじゃないが、ベルボトムのデニムは来春増えそう。
アクネ(ACNE)が提案したのをきっかけに、レインボウカラーのチェックのマフラーはどんどんいろんなブランドからもリリース。2シーズンを経て、中国のファストファッションからも登場している。
髪の毛も巻き込みぐるぐる。首を覆い尽くし顔も隠れるほどのボリュームマフラールックは、客観的に見るとなかなかユニークなシルエット。メタバースやAIなどの広がりは、身体やファッションのシルエットへの意識変化ももたらしていそう。
襟元がフラットでシンプルな白いアフターには薄いグレーのマフラーをウィンディー巻きしてボリュームアップ。パデッドアウター¥に加え、立体的なシルエットが今シーズンのポイント。
ボトムスの色と合わせた明るい色のウィンディー巻きマフラーで華やかに。重たくなりがちな冬の装いは顔まわりにハイライトがハッピーなニュアンスに。
みぞれ混じりのあまりの寒さにマフラ〜で頭を覆う人も散見されたこの日の渋谷地点。バラクラバのようなぐるぐる巻きの人も見られた。
ラグジュアリーブランドのロエベ(LOEWE)からリリースされ大ヒットしたパステルカラーのモヘアマフラーはスモールサイズも登場。クリスマスシーズン以来、ストリートでもかなり見かけるようになった。
ネイビーの上品なコートルックも増えている今シーズン。髪の毛も巻き込んでぐるぐる巻いたブルーがアクセントに。
起毛革靴/スエード・ヌバック・ムートン、レザー
定義
全体=全体=起毛革靴/スエード・ヌバック・ムートン、レザーアッパーが起毛革(スエード、またはヌバック)素材の靴すべて。短靴、サンダル、ブーツなど靴そのものデザインや色は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 会社員】UGGのブーツは毎年購入しています。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(IT/ウェブメディア)】ENNOY×スタイリスト私物のナイロンジャケットが抽選でちょうどさっき当たりました。
今シーズンのUGGのスリッパサンダルは厚底がポイント。内側がボアになっていてソックスと合わせる90sっぽいカジュアルなスタイルが散見された。
グレーのヌバックもまあまあ多かった。ソックスだけでなく、レッグウォーマーと合わせて00sのギャルっぽいスタイルがリバイバルしている印象。スタジアムジャンパーにデニムのミニスカートでアメカジ人気が再熱。
ボアのブルゾンにデザインジャージーで、90sっぽいクラバースタイル。茶色いヌバックシューズで20sっぽいミックススタイルに。
極感だったこの日。勢いよく脚を出していたのは外国人観光客だった。UGG的なアンクルブーツやボアのサンダルはKPOPアイドルの普段着スタイルのよう。
時間がなくてインタビューはNGだったおふたり。彼女の足元はティンバーランドのイエローブーツでした。
90s、00sと何回か大流行したムートンブーツ。今シーズンはルーズソックスやレッグウォーマーなどと脚出しスタイルに限らず、パンツルックにも組み合わせているのが特徴。
ストリートファッション史としても記録されるUGGやミネトンカ。黒いタイプのものはアメカジに限らず防寒性という機能優位のトレンドになっていた。
ビルケンシュトックはすっかりシーズンレスアイテムに。そういえば、ウールやカシミアなど、今シーズンはソックスも防寒性に優れた素材のものが多数リリースされている。
みぞれ混じりの天候だったこの日。ボアやファー素材の帽子を着用する人も多かった。UGGをはじめとするシアリングサンダルは思った以上に多かった。
どんどんMDが多様になっているマーチンからはこちらのようなスウェード靴も登場。きちんと感を標榜する若い男性の間ではレザーシューズ人気が根強い。
一見サンダルのようで、実はカウンターのあるデザインのムートンシューズも。トップスもボトムスもレイヤードスタイルがすっかり広まった。レモンイエローは来春も注目したい。
旅行者ファッション=インバウンドファッションというジャンルも際立ってきた渋谷地点。綺麗な色の厚手のスウェットのセットアップにカジュアルアウター、ムートンブーツはアメリカ西海岸に多そう。
某有名ブランドのスタッフさんたちはヌケ感のあるアメカジのリラックススタイルで休憩に。先日のファレル・ウィリアムズによるルイヴィトンのメンズコレクションでは完全なる90sの渋カジスタイル(キムタクファッション)が提案。来春のストリートが楽しみだ。
ネイビーのJKにブルーデニムの渋カジのような女性。お仕事っぽいレザーのスクエアバッグに、ヌバック調のシューズで足元で抜け感というバランスが新しい。