カウント
アイテム
男女黒アウター
定義
全体=全体=黒アウターいちばん上に着用しているアウターが黒い男性・女性すべて。柄や切り返しがあっても総面積の80%以上が黒であれば含む。デザインや丈、素材は問わない。 うち、
男女黒アウター
定義
全体=全体=黒アウターいちばん上に着用しているアウターが黒い男性・女性すべて。柄や切り返しがあっても総面積の80%以上が黒であれば含む。デザインや丈、素材は問わない。 うち、
インタビュー
【25歳/男性 会社員(マーケティングコンサルタント)】今はマーケティングとかクリエイティブ系とか受託の仕事が多いです。もっと事業をやったり自分でお酒を売るとかを始めてみたいです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(Webデザイナー)】家の内見に行ってそのついでにご飯を食べてコーヒーを飲んできました。ピザとパスタを食べました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(歯科技工士)】キャンプにほぼ毎月行っています。去年の年明けから始めました。キャンプショップの先輩に誘われて行くようになりました。
インタビュー
【23歳/女性 フリーランス(ダンサー、モデル、インフルエンサー)】友だちととりあえず新宿に集まろうということで来ました。映画『WISH』を見る予定です。
昨月2023年12月にも取り上げたレザータッチアウターは継続して人気。トレンドの毛足の長いニットのフーディーをレイヤードし、顔回りにボリュームを出していた。
こちらも先月取り上げたパデッドアウター。ボリュームのあるアイテムのレイヤードも黒で統一することで引き締まる。
ワークウェアのデザインが進化しポケットが一面についたジャケット。黒ならデザインや素材が個性的なアイテムも取り入れやすい。
80sっぽいオーバーサイズのジャケットをモノトーンでモードに仕上げたスタイル。ファッション好きの層にはヒザ下丈のスカートがじわじわ広がっている。
HeRIN.CYE(ヘリンドットサイ)のものと思われるボリュームのある中綿入りケープ。鮮やかな色を差し色にするスタイルも増えており、中でも青と赤が人気。
ヘアとタイツのピンク合わせが目立っていた女性。アウターを黒にすることでポップになりすぎずクールな印象に。
新宿駅東南口では、パレスチナ自治区ガザ地区へのイスラエル軍の侵攻に関するデモが行われていた。20代と思われる若者たちがプラカードを掲げて参加する姿も。
こちらもヒザ下丈のスカートがいまっぽい。プレッピーなローファー×白ソックスに黒レザーアウターでハードな要素をプラスしていた。
黒アウターの3人組は、アームホールの広いショート丈ブルゾンがお揃い。オールブラックでまとめつつ脚を出してヌケ感のあるスタイルに。
パデッド×パデッドのレイヤードもミニ丈や黒で締めたスタイルならバランスがいい。近年じわじわ増えている三つ編みスタイルも注目したい。
MA-1に何か別のパーツをドッキングさせたようなデザインのアウター。伊勢丹の利用客なのか、新宿ではsacaiなどのデザイナーズブランドの個性的なデザインのアイテムを着用する人も多い。
黒アウターの2人組。奥の男性のようなスタンドカラーのアウターはミリタリーのトレンドもあり昨年から継続してよく見られる。
文化服装学院の学生だろうか、それぞれに独特な着こなしが目を引いた。手前の黒ロングコートの男性は襟部分が光沢のある素材でドレッシーなスタイル。
ベルリン発のバッグブランドINNERRAUM(インナーラム)のバッグがアクセントになっていた男性。テック系のアウターにSF感のあるシルバーバッグがマッチしていた。
ボリュームマフラー、首巻きもの
定義
全体=全体=ボリュームマフラー、首巻きもの首のまわりにマフラー類を分量・嵩があるような巻き方をして立体的に仕上がっているスタイルすべて。色、素材などは問わない。
インタビュー
【-歳/女性 会社員(レザージャケットの縫製)】好きな街は江古田と日暮里。下町のイメージが好き。
インタビュー
【23歳/女性 ダンサー】海外で生活してダンスをやっていきたいです。
セーターの首巻+フーディー(バラクラバ?)で単調になりがちな冬のアウタースタイルに変化をつけていた女性。ちなみに黒アウターと起毛革靴で、今回の定点観測のアイテムすべてに該当している。
モヘアのニットキャップと結び目でボリュームを出したマフラー。モヘアやシャギーなど、顔回りにふわっとした素材をまとうスタイルが急増している。
ボリュームマフラーがコーディネートのアクセントになっている。グラデーションや鮮やかな色のマフラーは、30代以上の大人に散見された。
ピュアな白マフラーをあえてラフに前後に垂らしてヌケ感のある装いに。デニムセットアップに白マフラーだけのツートーンコーディネートが潔い。
鮮やかなグリーンで顔回りを明るく。ヘアゴムのピンクなど、小物の色使いを楽しんでいた。
ボリュームのある素材をゆるく巻いてさらにボリュームアップさせたスタイル。耳までカバーし暖かいのはもちろん、小顔効果もある。
ポップなカラーブロックのマフラーでオールブラックコーデに遊び心をプラス。顔回りに巻きつける以外に、この男性のように前後に長く垂らすスタイルも散見された。
今冬急増したのが、ロングマフラーもしくはフード付きマフラーで顔回りを覆うスタイル。昨冬浮上したバラクラバよりも取り入れやすく温かい。
「ウィンディ巻き」「ピッティ巻き」などマフラーの巻き方はTik Tokやインスタグラムなどで動画でも多数紹介されている。主に女性に取り入れられていたが、男性でも巻き方のバリエーションが増えていた。
モヘアのボリュームマフラー人気の火付け役となったブランドのひとつアクネストゥディオズ。カラーバリエーションも豊富だが、一番目にするのはニュアンスのあるブロックチェック柄だ。
モヘア以外にも、パデッド素材やファー素材が人気。今年はよりボリュームのある幅広のものが多く出ている。
昨冬浮上したバラクラバもちらほら見られた。おろしてフードのように着用している人も多い。
オールブラックコーデもグラデーションになったモヘア素材で柔らかい印象に。暖冬だった今年の冬は調整のしやすいマフラーなどの防寒アイテムが重宝された。
モヘアマフラーはフリンジ部分の長いものが多く、ポイントになっていた。折り曲げた片方に通すだけの「ワンループ巻き」はボリュームのある素材でも巻きやすい。
起毛革靴/スエード・ヌバック・ムートン、レザー
定義
全体=全体=起毛革靴/スエード・ヌバック・ムートン、レザーアッパーが起毛革(スエード、またはヌバック)素材の靴すべて。短靴、サンダル、ブーツなど靴そのものデザインや色は問わない。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(デザイナー/ディレクター)】90年代後半のガールズカルチャーが好き。
今秋冬から急増しているムートンブーツ。Y2Kや韓国ファッションなどの人気がきっかけと思われる。
先シーズからじわじわ増えていたクラークスの「ワラビー」。スニーカー感覚で気軽に履けるうえに革靴のきちんと感もあり、今年も着用者が増え続けている。
人気再燃のUGG(アグ)はトレンドに合わせてアップデートした新作を発表している。そのうちのひとつ「クラシックミニ」は厚底でよりボリュームのあるデザインに。
ウィートカラーのヌバック素材がアクセントになるナイキ「エアフォース1'07 WB」。ワークブーツっぽい要素もあり、ティンバーランドと共に90年代リバイバルアイテムとしても人気だ。
メンズライクなファッションも、ムートン素材のシューズでかわいらしさをプラス。存在感があるためコーディネートのハズシとして取り入れている人も多い。
ミニ丈であえて素肌を見せることでヌケ感のある着こなしに。左の女性のような黒のタイプは少数派だった。
ティンバーランドのイエローブーツ(風)の紐を外してゆるく履いていた男性。ダメージドデニムのスカートやポップなニットキャップとの合わせがおもしろい。
マットな質感でシンプルなアイボリーでもニュアンスの出る起毛革素材。カーキなどアースカラーアイテムとも相性がいい。
近年のY2Kトレンドでロングブーツはすっかり浸透したが、次にじわじわ増えているのがミドル丈ブーツ。編み上げデザインならムートンブーツのほっこり感が軽減される。
スウェットパンツ×ムートンブーツでリラックス感たっぷりの着こなしの2人組。この日は東京で初雪が観測されるなど気候が不安定だったこともあってか、ムートンブーツの着用も多かった。
スタッズのついたバッグや光沢のある黒ダウンなど、ハードなアイテムにムートンブーツを合わせるスタイルがいまっぽい。バレンシアガ「クラシックシティ」も人気継続中。
ティンバーランドのイエローブーツも90年代リバイバルの影響もあり人気が復活している。B-3と合わせて当時を彷彿とさせるアメカジファッションに。
アグの「FUNKETTE」も20代女性を中心に人気。バッグやハットなどでもアグのロゴを度々目にした。
ムートンブーツの2人組は、ボア素材のアウターを合わせたもこもこファッション。2010年代のフリースジャケットやスヌードなどのかわいらしい印象とは違い、ゴージャスで大人っぽい仕上がりがいまっぽい。