カウント
アイテム
男女黒アウター
定義
全体=全体=黒アウターいちばん上に着用しているアウターが黒い男性・女性すべて。柄や切り返しがあっても総面積の80%以上が黒であれば含む。デザインや丈、素材は問わない。 うち、
男女黒アウター
定義
全体=全体=黒アウターいちばん上に着用しているアウターが黒い男性・女性すべて。柄や切り返しがあっても総面積の80%以上が黒であれば含む。デザインや丈、素材は問わない。 うち、
インタビュー
【26歳/女性 会社員(事務)】今年のサマソニのヘッドライナーの発表が気になります。毎年何かしらフェスに行っています。
インタビュー
【24歳/男性 専門学校2年生(ファッション・夜間)】ブランドを始めたいのでそのため古物商が欲しいです。古着のリメイクアイテムと、古着を扱いたいので。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(中古車販売店店長)】単身赴任で静岡に住んでいます。今日まで千葉の実家に帰省していて、帽子が欲しかったので探しに来ました。
インタビュー
【31歳/女性 会社員(ウェブデザイナー)】BOY LONDONのアウターはロゴが目立つところが気に入っています。80年代のポストパンクが好きでその系譜から好んで着ています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員】ベーグル屋がしたいです。深夜にバナナブレッドとかよく友だちと一緒に作ります。
上下をひっくり返して異なるデザインで着られるビューティフルピープルの2wayライダースジャケット。ロング丈のシャツとレイヤードしたバランスもおもしろい。
夏に大人気だったカーゴパンツは激減し、きれいで大人っぽいスラックスへと移行していた。黒アウターにグレーで変化をつけた着こなしが増えている。
トレンド感のある黒アウターは先月取り上げたパデッドアウターかレザー調アウターに人気が二分している。彼女が持っているような横長のボストン風バッグもじわじわ人気で、さらに増えそうだ。
今月は起毛革靴(スウェード/ヌバック)を取り上げたが、ムートンジャケットも何度かの流行を経て定番化しているアイテム。ムートンジャケットといえばベージュ~茶系だが、黒が増えているのがここ1~2年の傾向。
ショート~ミドル丈の黒アウターが主流ではあるが、大人層には膝下以上のロングコートも見られる。黒にデニム、ハイトーンカラーヘアのまとめ髪がクールな印象。
オールブラックにビビッドな差し色をポイントにしたコーディネートも見られた。今年のトレンドカラーには久しぶりに赤も浮上している。
シュプリーム×ザ ノース フェイスのハーフジップダウンジャケット。複雑なキルティングのデザインや黒の色みがモードな印象。
コクーンシルエットのパデッドロングアウターにロングスカートを重ねたボリューム感あるコーディネート。オールブラックだが素材やシルエットで多様な表現ができる。
黒アウターによるペアも多かった。肩や袖周りがゆったりしたオーバーサイズ人気は継続。パンツもリラックス感のあるシルエットが引き続き主流だ。
ヴェトモンのパデッドアウターにスナップボタンのようなビジューがついたカモ柄のパンツを合わせたラグジュアリーストリートスタイル。黒をベースにした強めのストリートスタイルは地方都市でも定着している。
フーディースタイルのレザー調アウターも人気だ。昨年多く見られたこちらのような超ワイドなデザインパンツは今年は減少しそう。
エナメルのような光沢感が目を惹くビニールジャケット。フェイクレザーが定番化するなか、80sを思わせるあえてチープな素材のジャケットも登場している。
ダウンジャケットにインナーのフードを被ってストリートスタイルを強調。レザー風のパッチがアイコニックなデニムは韓国のTHUG CLUB(サグ・クラブ)。
フーディーやスウェット、スニーカーといったアイテムをオールブラックでまとめてモードカジュアルな印象に。
ボリュームマフラー、首巻きもの
定義
全体=全体=ボリュームマフラー、首巻きもの首のまわりにマフラー類を分量・嵩があるような巻き方をして立体的に仕上がっているスタイルすべて。色、素材などは問わない。
インタビュー
【26歳/男性 フリーター(ウェブメディア編集)】遊牧民のゲルのような小屋の作品をつくります。劇のような映像作品も段階を追ってつくりたいです。
スヌードやニットアウター、サンダルなどふわもこのフラッフィーアイテムを多用した、暖かみある冬の白コーディネート。
カーキのロングコートに鮮やかなターコイズカラーのマフラーが映える。顔周りにボリュームを出すことで小顔効果もあり。
ウィンディ巻きといった手の込んだマフラーの巻き方も珍しくなくなった。最近は大ヒットアニメ『葬送のフリーレン』の主人公を真似た「フリーレン巻き」が話題だ。
グレーカラーをメインにした「クワイエットラグジュアリー」風コーディネート。無造作に巻いた大判のマフラーが抜け感をプラスしている。
モヘアのような素材自体にボリュームのあるマフラーが主流になっている。くすんだ色みのマフラーがノスタルジックな印象。
ティーンズ~20代前半の若者には白やパステルカラーといった明るい色みのマフラーが目立った。重たくなりがちな冬の装いを軽快にアレンジ。
キャップの上からマフラーを巻いたアレンジが今年らしい。昨年注目を集めたバラクラバが、バラクラバ風のマフラーアレンジへと進化。
真冬の肌見せアイテムとして人気のオフショルダーニットにロングマフラーを垂らしてメリハリのあるコーディネートに。
マフラーの端を入れ込んで筒状にボリュームを出したスヌード風のアレンジ。2018年にも首巻きものの「ボリューム巻き」を取り上げたが、当時多かったスヌードはすっかり見られなくなった。
マフラーを半分に折って輪に先端を通した大定番の「ワンループ巻き」が人気だ。ボリュームのあるマフラーもスッキリとシンプルな印象になる。
ボリュームたっぷりのマフラーを軽く巻いたスタイルにこなれ感を感じる。先月取り上げたパテッドアウターはこの冬の一大トレンドとしてまだまだ人気。
アクネ ストゥディオズもしくはロエベのモヘア素材のロングマフラーは、ここ1~2年大ブレイクしたアイテムとして記憶に新しい。
イヤーマフと白のボリュームマフラーで顔周りに季節感を取り入れつつ華やかにアレンジ。シースルー素材は真冬でも健在。
マフラーをバラクラバ風に頭に巻き付ける着こなしも散見された。フード被り等、帽子以外の頭周りのアレンジが増えている。
起毛革靴/スエード・ヌバック・ムートン、レザー
定義
全体=全体=起毛革靴/スエード・ヌバック・ムートン、レザーアッパーが起毛革(スエード、またはヌバック)素材の靴すべて。短靴、サンダル、ブーツなど靴そのものデザインや色は問わない。
インタビュー
【27歳/女性 主婦】今日のコーデはBE:FIRSTのソウタが着てそうというイメージです。
インタビュー
【17歳/女性 】
2000年代初頭のセレブカジュアル(セレカジ)人気で大流行した「UGG(アグ)」風ブーツが20歳前後の若者に人気だ。当時より丈が短く厚底になるなど、20s風にアップ—デートされて登場。
ころんと丸いボリュームのあるシルエットがアグ風ブーツの特徴。各ドメブラからも様々なデザインでリリースされており、ティーンズにも一気に広まった。
ハイトーンヘアのお下げがかわいい2人組。アグ風ブーツは厚底ブーツの変化球として、10~20代の若い世代に受け入れられているようだ。
アグ風ブーツにファーのレッグウォーマーを重ねたと思われるスタイルも登場。顔周りのファーも相まってリッチ&ゴージャスな印象に。
黒一辺倒だったレザーシューズだが、今季はヌバック/スウェード素材のキャメル~ベージュ系が急浮上。ほっこり系ドメブラ好きの支持を得ている。
アグ風ブーツ/シューズの中でも今季特に多く見かけられるのがこちらのスリッポンタイプ。ブーツよりもカジュアルでスニーカー感覚で取り入れやすいようだ。
タビ型になったムートンサンダルも登場。暖冬のなか真冬のサンダルも今後増えていきそうだ。
00年代はショートパンツやミニスカートなどミニ丈やスキニーパンツと合わせていたアグ風ブーツだが、20年代はマニッシュな太パンツとのコーディネートも多く見られる。
脱スニーカーの流れもありつつ、黒ブーツやレザーシューズはコンサバ過ぎるといった層に、キャメル~オレンジのティンバーランド風のヌバックブーツが新鮮に映るようだ。
厚底のムートンブーツにレッグウォーマー、プリーツミニスカートなどトレンド感満点のコーディネート。ムートンブーツも厚底がとにかく人気。
スニーカーでもよく取り入れられているヌバック素材。マットで落ち着いた風合いでありながら発色がよいのが特徴だ。
Y2K人気でティンバーランドも復活。代名詞ともいえる「イエローブーツ」はヌバックレザーのマットな質感と発色がコーディネートのポイントに。
じわじわと拡がりつつありティンバーランド人気は女性にも波及。鮮やかなイエロー(オレンジ)が真冬のコーディネートに映える。
アグやティンバーランドよりも先に人気が復活していたのがクラークスの「ワラビー」。20~30代の支持を得て2~3年ほど前からストリートでよく見かけるようになった。