定点観測
2023/02
2023
02
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第503回

  • 実施日:2023.2.04(土)
  • 天候:晴時々曇
  • 最高気温:11.2℃
  • 最低気温:2.2℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性黒アウター うち、ダウン/中綿入りアウター

    定義

    全体=全体=黒アウターいちばん上に着られた黒いアイテムすべて。素材や丈は問わない。 うち、ダウン/中綿入りアウターダウンやフェザー、綿などのインサレーションで膨らみが感じられるもの。表面の素材は問わない。

  • ハウルの動く城とコラボしている今のLOEWEのショッパーが目を引いた女性。シンプルな黒いダウンJKにブーツで女子大生風。

  • 黒いダウンにレースアップブーツ、タイツなど、真っ黒コーディネートが急増していた渋谷地点。グラデーションがほどこされたメッシュヘアがポイント。

  • 脱コンサバ系にはスポーツブランドを日常着にするスタイルが人気。こちらは王道のNOTYH FACE 。機能とプライス、ファッション性などコストパフォーマンスが良いと人気。

  • Y2Kのブームもあってか、ショート丈ボトムスにレッグウォーマー、ルーズソックスも珍しくなくなった。黒いダウンでシンプルに、アノニマスにまとめるのがポイント。

  • ショート丈ダウンJKにレギンスだけという欧米人のようなスタイルも増えてきた。先日終了したパリコレメンズで発表していたsacaiもピタピタのレザータッチのレギンスが提案されていた。

  • スケートボードでのまちなか移動も増えている。外国人の観光客らしき2人はダウンJKにPRADAのバックパック、BALENCIAGAのシューズでアーバントラベラースタイルの完成。

  • 黒いショート丈のアウター20代には多かった。×バギーのデニムにマルジェラのGlam SlamのバッグでZ世代のモード系スタイルに。

  • PatouやSHIMONE ROCHA 、HOUGAのようなフリルやリボンたっぷりのドレス調コートの女性に遭遇。華やかなディテールもオールブラックだとモードっぽい中に魔女っぽさが感じられて新鮮。

  • MA-1調のブルゾンもスリーブがぐっと大きくなっている。合わせていたようなデザインパンツもじわじわ増えている。新春にはマスクオフの赤リップメイクが増えそう。

  • 大事そうにお花を抱える姿が目を引いた女性。残炎ながらインタビューは断られてしまったのですが、うっすら中綿入りのパッデッドコートにPRADAのモニポーチ付きバッグがマッチしていた。

  • 40代以上の大人の女性には全身真っ黒で白いスニーカーというスタイルが人気。隣の男性もブラックのスウェットパンツで週末カジュアルに。

  • 裾の部分に向かって黒い色味がグラデーションになっていたダウンジャケットの女性。真っ白なストレートのパンツには、人気の黒いワラビーシューズでメンズのトレンドルックに。

  • おもためのレザータッチのブルゾンには、チュチュ素材のオーバースカートでちょうどいいモードなバランスに。ブリーチヘア×モノトーンスタイルのモードスタイルはまだまだ人気。

  • ズームアップ
    アイテム1

    スウェットパンツ

    定義

    全体=全体=スウェットパンツ

  • 旅行者かな、と思われる人に圧倒的に支持されていた霜降りグレーのスウェットパンツ。スニーカーではなく、レザーシューズに合わせるのが2020年以降の特徴。

  • ナイロン調のフーデッドパーカーやキャップ、スニーカーのわかりやすいアメカジスタイルも一方では戻ってきていた渋谷地点。色合いがモノトーンなのも近年の特徴。

  • 数年前に流行したダッドスニーカーのような、ボテッとした丸みのあるスニーカーがZ世代に増えている。こちらは、グーグルレンズで判明した、New Balance MR530RS(D) 。

  • 今シーズンの黒くて重たいオーバーフィットアウターのヌケ感としての白いスウェットパンツの男性も散見された。厚手の素材で真っ白・クリーンなのも特徴。

  • インタビューは断られてしまったのですが、パープルのグラデーション・コーディネートが目を引いた男性。クロップト丈や裾絞りなど、足首にポイントが感じられるパンツは今春増えそう。

  • SLAM DUNK× TACHIKARAの限定ボールサックを持っていた男性。おそらく本当にボールが入っていそう!部活・サークル帰りなのか、本気アスリートの若者も目立った渋谷公園通り。スポーツウェアのファッション化はここ10年でさらにバージョンアップしている。

  • 先月に引き続き、韓国からの観光客がぐっと増えていた。ナイキのオーバーサイズ気味のスゥエットパンツ×スニーカーをエレガントなスタイルにまとめていた。

  • スケッチャーズのD'LitesやサロモンのS/Labなど、白いゴツめのスニーカーがZ世代の女子を中心に人気になってきた。ちょうど1992年にストリートに台頭した「パラギャル」のスタイルと共通している。

  • KITHでお買い物したらしき男性。街では、オランダ生まれのブランドVanMoof(バンムーフ)や、ピストバイク専門店が手掛けたCARTEL BIKES「ebo」など、ストリートっぽいEBikeが増えている。

  • 白いフード付きアウターも散見された。スウェット素材の太めのパンツも案外多い。

  • おそらくこちらも海外からの観光客カップル。ドローコード付きのスウェットパンツは黒が多い。そして、渋谷地点ではPRADAのナイロンバッグが増えている。同ブランドのナイロンは、たしか2020年にはリサイクルナイロン「ECONYL®」になっていたはず。

  • ジャーナルスタンダードのショッパーを持っていた男性。ステューシーのフーディーにはストレートのスウェットパンツできれいめにまとめていた。

  • 今シーズンのスウェットパンツは、真っ白で厚地のものが多い。MA1ジャケットとインナーのグリーンのTシャツで爽やかな印象。

  • 黒やカーキ、白など、マウンテンパーカーはすっかりいろんな色のものがリリースされ、カジュアルなアウターの定番デザインのひとつに。太めのストレートパンツもスウェット素材だと柔らかい印象に。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ダッフルコート

    定義

    全体=全体=ダッフルコート

  • 今春夏はカラフルな装いが流行しそうな中、明るい色のオーバーコートも増えている。Aラインで女性らしいシルエットもトグルでカジュアルダウンに。

  • 大人の男性のダッフルコートもちらほら見かけた。太めのタックパンツにレザーシューズでトラッドスタイルが新鮮。

  • キャメル色のダッフルコートは男子大学生の定番アイテム。デザインイメージが強いので着るだけでなんとなくさまになる。

  • 全体的には黒が多い一方、明るい色のパンツも増えていた。同系色でまとめるコーディネートは今春増えそう。

  • リアルな水牛風のトグルが気になった黒いダッフルコートの女性。来シーズン以降もっと増えそうなミニ丈ボトムス×レングスのコーディネートにも注目したい。

  • ミニ丈スカート×ニーハイソックスとのコーディネートが多かったダッフルコートの女性。いわゆるスクールガールルックとして春に増えそう。

  • 黒いアウターに迫る勢いでまだまだ多い白いアウターもダッフルコートになって登場。×黒とのバイカラースタイルが多かった。

  • 大きめのショルダーバッグでまるで受験生のようなダッフルコートの男性も。たしかに受験シーズンでもあります。

  • ストレートシルエットのベーシックなダッフルコートの女性。トグルも全部しっかりとめて、しっかり防寒が正しい着用スタイル。

  • ざっくり前を止めたり開いたりできる利便性もダッフルコートの特徴。旅行時には重宝するアウターともいえる。

  • こちらはトグルの数が少なめで、ぐんと丈も長い今っぽいデザインにアレンジされたダッフルコート。マントのように翻るエレガントさが特徴。

  • 渋谷パルコに多い、大人の業界人の方もダッフルコートでした。ニッカボッカのようなパンツルックがおしゃれ上級者。

  • Z世代の女性に多かった白いムートン調のアウターにもトグルでダッフルテイストのものが登場。白とブルーデニムの組み合わせは今春も増えそう。

  • 夕方に向けてじわじわ増えてきたのがキャメル色のダッフルコート。まち全体がモノトーンな中、ブルーデニム×アディダスのスニーカーの90sっぽい組み合わせが新鮮。