定点観測
2022/02
2022
02
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第491回

  • 実施日:2022.2.05(土)
  • 天候:晴一時曇
  • 最高気温:9.2℃
  • 最低気温:0.3℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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6
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8
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10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女中綿入りアウター

    定義

    全体=全体=中綿入りアウターいちばん上に着たアイテムの中にダウンやフェザー、綿などのインサレーションが入って膨らみが感じられいちばん上に着たアイテム。色や柄、表面の素材も問わない。 うち、今回はなし

  • ダウンアウターは冬の定番だが、今シーズンはハイネックでショート丈のボックスタイプがトレンド。ノースフェイスやモンクレール、カナダグースといったブランドロゴが目立たないシンプルなデザインがポイント。90sっぽいブーツインも増えてきた。

  • ダスティカラーは今シーズンの隠れた流行色。トラックパンツにヒールブーツでスポーティになり過ぎないバランス感がポイント。

  • ショート丈でスクエアなシルエットになるトップスのバランス感が新しい。下に着たフーディのフード部分をスタンドカラーから出して襟元を高く覆うのも今年流。

  • 軽くて暖かいダウンアウターは大人の女性の定番に。しかも思いっきりビッグサイズでショート丈という90sっぽいストリートスタイルが今シーズン流。

  • 人気ブランドsacaiのような切り返しのデザインが特徴のキルティングアウター。野暮ったくなりがちな中綿素材もモードっぽくアップデートするのが近年の冬のアウターの特徴だ。

  • 2021年2月に取り上げたアニマル柄がダウンアウターになって登場。新型コロナウィルスの影響か、白または黒っぽくなりがちだったアウターに色や柄のバリエーションが増えてきた。

  • 90年前後に大ヒットしたDKNYに代表されるようなモノトーンのスポーティスタイルも今シーズンは散見される。オフではない真っ白なカラーリングにロゴがポイント。

  • モリモリ中身の詰まったダウンアウターが目立つ一方、おそらく高性能なのか、ふわっと全体的に優しく広がった薄手の中綿アウターも今シーズンは多い。

  • ダウンベストも今シーズンの隠れたトレンド。ショート丈ボトムスにロングブーツ+キャップで90sっぽいスタイルに。

  • モコモコダウンJKにニット帽、アイリッシュセッターで90sストリートスタイルの再来!TOWER RECOEDでは何を買ったのか聞きたかった!

  • ビッグサイズのダウンアウターも前を止めてウエストシェイプ。シャツの裾を無造作に出すやんちゃなスタイルも帰ってきた?!

  • 最初の緊急事態宣言が解除された時にもストリートに急浮上したカラーパンツ。しばらく落ち着いていましたが、今冬になって再登場。中でもグリーンがいちばん多い。

  • ステッチワークが表面には目立たないデザインの中綿・ダウンアウターが今シーズンは多い。まるでお布団のように身体を覆うデザインが新しい。

  • プラダのポコノのような光沢のあるナイロン素材のダウンジャケットも一般化。ピンストライプのパンツと合わせてスポーティになり過ぎないスタイルが今年流。

  • ズームアップ
    アイテム1

    白パンツ

    定義

    全体=全体=白パンツ

  • インナーを白のワントーンでまとめたスタイル。同系色の織柄が施されたパンツは珍しい。

  • スウェットっぽいユルッと柔らかいシルエットのボトムスが目立った実査日の渋谷地点。足首に少し溜まるスタイルも久しぶりに増えてきた。

  • 大人気のMM6のジャパニーズバッグの人気が止まらない。渋谷パルコ2Fにあるショップでもベストセラーのアイテム。重たくなりそうなモノトーンスタイルは白パンツでハズして爽やかに。

  • チノパンも今シーズンはさらに白っぽくなっている。黒以外ではネイビーやパープルも増えてきた。

  • マキシ丈で重たくなりそうな真冬のスタイルは真っ白いパンツで抜け感を演出。左の彼女のような裾リブのあるものも増えてきた。

  • 風が冷たく寒かったからか、フーディのフードを被った人も散見された。ぐっとニューヨーカーっぽい雰囲気に見えるのは、ダウンベストと白いパンツのアクティブ感からか。

  • ロンハーマンに行きそうなママにも人気の白パンツ。細身で裾にジップが施されいるのも特徴。黒とのバイカラーコーディネートも目立った。

  • 古着っぽいスタイルが大人気の今シーズンは英アウトドアブランドのBarbour(バブアー)も人気。もったりしたオイルド素材を白パンツでクリーンにまとめるのが2022年っぽい。

  • 白いカーゴパンツデザインも若者を中心に増えている。チェックシャツにダウンベストのアウトドアスタイルをクリーンな白パンツで都会っぽく。

  • じわじわ人気のスタジアムジャンパー。サイドにラインの入った白パンツでクリーンな印象に。サイドを刈り上げたショートなヘアスタイルもクール。

  • インナーを白でまとめる男性も。マスク着用がマストになり、装いにおける「白」の利かせ方にも変化がありそうだ。

  • パイピングがあしらわれた白いアウターは大ヒット。ボトムスも白でふわっとまとめるティーンズも少なくない。白いブーツも流行継続。

  • 1月後半以降、濃いめのブラウンのアウターも増えてきた。ウールのロイングコートが最も多く、抜け感としての白パンツとのコーディネートも目立った。

  • 近年はキレイめなアウターが多かったが、今シーズンはよれっとした古着のミリタリーアイテムも人気がリバイバル。「+白」でクリーンなイメージにまとめるのがポイント。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ベルテッドアウター

    定義

    全体=全体=ベルテッドアウター

  • エディスリマンによる新CELINEが注目されて以来、何年かに1度訪れる70sっぽい色落ちデニムにステンカラーコートのナードなスタイルがリバイバル。ある意味定番スタイルでもある一方、合わせるブーツやヘアスタイルでアップデートされている。

  • レトロなオーバーチェック柄のコートはここ数年ヒット中。ベルトをそのままだらりと下げてローブっぽく羽織ってマントっぽく着こなす人が多い。エンダースキーマのミニサイズのハンドルバッグがアクセント。

  • リアルかフェイク・エコかは不明だが、レザー調のベルテッドコートも散見された。黒いハットにベルボトム&厚底ブーツでハードなスタイルも新鮮。

  • 先日のパリメンズコレクションでもウエストマークするスタイルが散見されたが、東京のストリートでもラップコートのウエストをきちんと縛って結ぶスタイルが若い人にも人気だ。エレガントというトレンドに注目したい。

  • 全身黒アイテムでコーディネートした2人組。左のショート丈のレザー調ブルゾンは80s風、右のスリムなIラインのコートスタイルは90s。すっかり過去のトレンドがストリートではオールフラットに登場している。

  • 大きな襟のブラウス人気は継続。さらにボリューム襟のコートも今シーズンはコンサバ系の女性を中心に着用されていた。ウエストをきちんと縛ってガウンのように身体を包む着方がポイント。

  • おっと!この日よりポップアップストアが始まった北千住と千駄木にお店のあるセレクトショップ「Amanojak (アマノジャク)」のショッパーを持つ男性に遭遇。ベーシックな黒いコートも袖口とバックベルトが今シーズンはややタイト。

  • エポーレット付きのモスグリーンのコートもウエストマークでタイトなシルエットに。色落ちしたブルーデニムはベルボトム。古着店ではいま大人気。

  • 裾が切りっぱなしのデニムの90sっぽいストリートスタイルも散見された。ジルサンダーのTangleのヒット以来、四角いミニバッグも大人気。

  • トレンチコートも今シーズンはマキシ丈が主流。ウエストをきちんと縛って、ビブラム風のチャンキーシューズで90sっぽいパンクな印象に。

  • 裾に向かってボリューム感を出した着こなしをする人も多かった。裾がウェイビーなロングヘアと白いブーツは相性がいい印象。LOEWEでは何をお買い求めになったのだろうか。

  • ボレロっぽいコートにプラダのハンドバッグでクラシカルな印象の女性。ミニ丈ボトムスにロングブーツも増えてきた。

  • 大人の女性を中心にボストンバッグが流行中。コートの前を開けてマントのように裾をバサバサさせる存在感あるスタイルがポイント。

  • バーガンディカラーを基調とした同系色コーディネートの女性。光沢のあるレザーコートはきちんとウエストマークをして大人っぽい着こなしに。