ズームアップ1
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インタビュー
【34歳/男性 会社員(アパレル/生産管理)】このデニムパンツは、ウエストが細めで、形、丈感などがすべて良くて買いました。90sのファッションは好きです。
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【21歳/男性 大学3年生(社会学)】90年代初頭の小山田圭吾さんのスナップを見て、色落ちデニムが欲しくなりました。
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【29歳/女性 会社員(事務)】彼氏が5月からメキシコに行くのでついていきます。海外を楽しむつもりです。
上品なブラックコーディネートを色落ちデニムでカジュアルダウンした舞台女優だった女性。スリムなパンツが全体をすっきりした印象にしている。
古着/ヴィンテージライクなデニムのオールインワンやボリュームたっぷりのファーの帽子など個性が光っていた彼女。モコモコアイテムを多用した秋冬らしい装いだ。
上下色落ちデニムにバケットハットで90sムードたっぷりのコーディネート。小ぶりのポーチが連なったウエストポーチがアクセントに。
ムートン風ガウンアウターに色落ちデニムを合わせたコンサバ×リラックス感あるコーディネート。パンプスを取り入れることでカジュアル過ぎず女らしいバランスにまとめていた。
ハードな印象のレザージャケットやブーツにカットオフしたストレートデニムがどこかナードな雰囲気。60~70sの音楽シーンを彷彿させるコーディネート。
トレンドの主流は太パンツではあるがスキニーパンツは定番として浸透。アンクル丈で素足を見せた着こなしも多い。
前身ごろと後ろ身ごろで色が違う、2トーンカラーのデニムパンツ。カジュアルだがデザインの効いたアイテムを多用したハイストリートなコーディネート。
フリル状の大胆な切り返しがおもしろいデニムパンツ。ショートブーツ人気はさらに加速。中でも黒ブーツがボリューム化している。
かなり薄い色のデニムを着用したカップル。色落ちデニムは今季ボリューム化した茶ベージュ系との相性がいいのも人気の一因。
マニッシュになりがちなムートンジャケット+デニムパンツの組み合わせだが色落ちデニムで軽やかな印象に。ダッドスニーカーのトレンドがひと段落し、ローテクスニーカーへの回帰もみられた。
色落ちデニムは90s風の野暮ったさ、レトロ感を表現するアイテムとしても支持されている。やはり定番のストレートタイプが最も人気が高い。
80sっぽさの漂うケミカルウォッシュのデニムパンツに黒トップスを合わせてカジュアルアップ。色落ちデニムは重たくなりがちな冬にも重宝するアイテムだ。
極太のデニムパンツにサボ、ライダースを合わせた玄人感たっぷりのパパ。薄い色のデニムで着こなしにぬけ感を出している。
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【24歳/男性 会社員(広告代理店)】ファッションの参考にしているのは映画『007』のジェームズ・ボンドです。スーツの着こなしとか参考にしてます。おすすめは、23作目の『007 スカイフォール』。
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【18歳/男性 大学1年生(法学部)】JOHN LAWRENCE SULLIVANが好き。日本のブランドであることと、紳士的だけど攻めた感じがいいです。
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【19歳/男性 大学1年生(英文学)】中学生の頃からロックが好き。エディ・スリマンがかっこいい!
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【19歳/男性 大学1年生(経営学)】Levi'sは10本くらい持っています。父が好きなので、もらったりとか。
ライダースジャケット+色落ちブルージーンズ+ショートブーツの90sっぽい組み合せが渋谷、原宿で急増中。お団子ヘアの女性も増えている。
ともすれば野暮ったく見えてしまうデニムのセットアップも、チェスターコートや革靴などニュアンスが対峙するクラシックなアイテムと合わせるのが2020年風。
ヴィンテージライクかつメンズライクなムードを手軽に演出できる色落ちジーンズ。シルバーの靴やピンクのニット、黒いアウターなど、ガールズパンクっぽいニュアンスが90sっぽい。
さまざまなブランドからリリースされて今季リバイバル人気となっている再構築デニム。生地を切り替えフレアなシルエットに加工されたこちらは古着屋のリメイクっぽい雰囲気。
スラックスやリジッドデニムに比べ、ナード感があるのも色落ちジーンズの魅力。フィラの白スニーカーやワンポイント刺繍のソックスなど、ちょっと“ダサい”アイテムと相性がいい。
ヒザが激しくクラッシュしたタイトなダメージジーンズを幅広にロールアップし足首出しのバランス感がパンクっぽい。スニーカーはバレンシアガの人気モデル「トラックトレーナー」。
ヴィンテイージライクな茶ベージュ系チェック柄コートが男女問わず多かった。色落ちジーンズを合わせて90sっぽい/70sっぽいニュアンスがリバイバル中。
カットオフの色落ちジーンズも人気。白スニーカーと組み合わせれば手軽に足元の抜け感をプラスできる。
黒や黄色のナイロン素材と切り替えになったデザインジーンズ。原宿ではハイヒールを履いたり薄めにメイクをする男性も増えてきた。
比較的濃いめに色が残ったブルージーンズも多かった。赤や青、黄色などとのポップなコーディネートは80sのティーンズ風ともいえる。
アイスブルーに色落ちしたリーバイスのジーンズは王道中の王道。裾をロールアップしソックスを見せるスタイルが再浮上中。
ワイドパンツの人気が一段落し、ほどよい太さのストレートジーンズが人気に。袖に入った犬ぞりのデザインが印象的なアラスカ柄のスーベニアジャケットはヒューストンのもの。
いたずら書きのようなデザインもパンツだけでなくじわじわ増えている。ブルーやグリーンといったヘアカラーはファッション専門学校生のあいだでヒット中。
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【22歳/女性 -】デニムは好きでよくはきます。ワイド、スキニー、ダメージ、薄い色濃い色まで、いろいろ持っています。
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【22歳/男性 大学4年生(社会福祉)】妹にプレゼントでTAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)のスーツをもらったので、お返しにPRADA(プラダ)の財布を買いました。
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【21歳/女性 会社員(派遣事務)、スタイリストアシスタント】JW Anderson(ジェイダブリューアンダーソン)×韓国のコンバースの再入荷待ちをしています。
切りっぱなしになった色落ちジーンズでこなれ感のあるスタイル。バッグやショートブーツで上品さをプラスすることで大人っぽい印象に。
秋冬ならではのレイヤードスタイルも淡い色の組み合わせで重たくならない。茶ベージュ系のトレンドもあって、カーキ×色落ちデニムの着こなしが散見された。
くすんだ色の女の子らしいレイヤードスタイルにはブルーデニムがマッチ。薄い色なら白のコットンワンピースの爽やかさを邪魔しない。
足首が見えるクロップド丈パンツも人気。茶や黒など暗めの色に明るいブルーデニムが入るとアクセントになる。
ノーカラーのメルトンコートや革靴にあえてカジュアルな色落ちデニムを合わせることでヌケ感のあるスタイルに。
ベレー帽やボーダートップスにブルーデニムを合わせたラフなスタイルがジェーン・バーキンのよう。
男女共に散見されたデニムのセットアップ。色落ちデニムなら淡いトーンで柔らかい雰囲気に仕上がる。パステルカラーは今春増えそう。
ソフトな色落ちやスッキリとしたストレートラインが上品なデニム。オールドコーチなど革小物とも馴染む。
ラッパーのトラヴィス・スコットも愛用するEVISU。カラフルなカモメマークがポップだ。ちなみに骨の付いたスニーカーはadidas×ジェレミースコット。
ワイドタイプやフレアシルエットの多い色落ちデニムだが、スキニータイプも散見された。革アイテムの重たさを軽減してくれる。
ダメージのあるワイドデニムにラフにアウターを羽織ったスタイル+お団子ヘアが90sっぽい。
ヴィンテージ感のある色落ちデニムはモッズコートとの相性もバツグン。ちら見えするインナーの赤やミディアムヘアが90sレトロなムードを高めている。
あたたかみのあるニットアイテムを清潔感のあるスタイルで着こなしていた男性。色落ちデニムはリジットデニムに比べてカジュアル感が強くなる。
色の薄いオーバーオールにボアジャケットを合わせたスタイルがヨーロッパの男の子のよう!スニーカーでとことん元気に。