定点観測

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2019 11

ズームアップ1

ローゲージニット

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • グレー地に白の珍しいチルデンセーター。よく見るとセンター部分がハニカム模様、サイド部分が縄編みとデザインが凝っていた。

  • グレージュ色のゆるニットの男子に遭遇。袖口や裾口も、胴まわりと同じ織り方で、毛糸の番手分だけ細くなっている上品なデザイン。斜め掛けバックの細ベルトもマッチしている。

  • ごくごくゆるいメリヤス編みのアイボリーのニット。ドロップ気味のドルマンスリーブは、春に人気だったデザインシャツとシルエットは同じ。

  • 首もとに切り込みの入ったデザインカウチンセーターも登場。昨年も厚手のニットのみのアウターレスなスタイルを取り上げたが、今秋冬は少しデザインがプラスされているのが特徴。

  • このあとインタビューさせて頂いたオーストラリアから今朝着いたという女性に遭遇。縄編みやハニカム模様などいろんな編み地を組み合わせたデザインローゲージニットが今年のトレンド。

  • 丸首の白と茶色いタートルネックのユルっとした「萌え袖」がかわいかったローゲージニット2人組。腕が2本入りそうな太さの袖のスーパービッグサイズを前ウエストインで着用(右)は今年らしい。

  • Aラインシルエットのプルオーバーニットはよく見るとローゲージ。モヘアでオフショルダーの甘めなアイテム×ロールアップデニム×厚底スニーカーで90sルックが復権中。

  • ベリーショート丈のローゲージニットも散見された。ボトムスがボリィーミーになると増えるショート丈トップス。チビT(シャツ)が流行した90sのシルエットバランスも復権か。

  • レモンイエローのモヘアをすっきりと編み上げたシンプルニットのおしゃれな男性に遭遇。足元はひょっとしたらエンダースキーマのレースアップシューズか。

  • 大人の女性の定番スタイルとなった白いシャツワンピース×パンツのレイヤードルック。今秋は白いフィッシャーマンズ調のローゲージニットをオン。

  • サロペットにスニーカー、さらにローゲージカーディガンとアイボリーのワントーンコーディネートの彼女。ブリムのしっかりしたハットとバッグの茶色がアクセントに。

  • ゆるっと編まれたオフショルダーのローゲージニット。昨年はプルオーバーが多かったが今秋は前開きボレロ風のデザインが目立つ。色は茶ベージュが主流。

  • ダブルケーブル編みのポンチョ風ベスト。初秋はコットンの上に軽く羽織って軽やかに。冬になったら厚手のウールやアウターの上に羽織ることもできそう。

  • 原宿

  • ネイビー×オレンジのバイカラーニットを存在感たっぷりのプリーツスカートでモードな着こなしに。今年のニットはショート丈とロング丈に二分されている。

  • グレートーンのワントーンコーディネートで落ち着いた印象。ニットはとにかくボリューム重視でデザイン性の高いものが人気だ。

  • ニッティングパターンで様々な表情を生み出せるのがニットの特徴。こちらはシンプルなケーブル編みが大人っぽい印象のセーター。

  • 昨年非常に多かったニットをボトムスインするスタイルは減少。替わってショート丈のセーターが増えていた。

  • ペールトーンのニットセーターで揃えた双子コーデ風の2人組。温暖化の影響か特にヤング層には11月でもアウターレスで出かける姿が非常に目立つ。

  • 大ブレイクしているニットベストはちょっぴり肩が落ちるオーバーシルエットが人気。ベルト付きでウエストマークして着こなせるのも今年ならでは。

  • ブルーの色みが爽やかなボックスシルエットのニットベスト。レイヤードの幅が広がるベストは男性から女性に人気が波及したアイテム。

  • ざっくりとしたローゲージニットは白~ベージュ系の色みが非常に人気だった。カウントアイテムで取り上げた茶ベージュカラーのボトムスとものコーディネートが多い。

  • ふわふわとした素材感がかわいらしいモヘアニット。秋冬だが白アイテムを取り入れたスタイルが浮上しており来春夏はさらに増加しそうだ。

  • エスニックな印象のローゲージの柄ニット。白~ベージュで統一したコーディネートが多かった。

  • ヴィンテージ加工されたような編地が特徴的なニット。全身黒のコーディネートは素材の組み合わせで変化をつけるのが鉄則。

  • ローゲージニットではアイボリーカラーのセーターが絶大な支持を得ていた。重くなりがちな秋冬の装いを白とピンクで軽やかにコーディネート。

  • 伝統的な縄模様のケーブル編みが施されたフィッシャーマンズセーターは昨年より人気が継続。女性に支持されていた。

  • 今年はショート丈のセーターが非常に多く登場している。ミニスカートで生足と合わせた元気なスタイルはティーンズならでは。

  • 新宿

  • ローゲージのニットベストが浮上中。昨年はニット1枚でざっくりと着るスタイルが多かったが、今年はレイヤードする着こなしが目立つ。

  • 白のローゲージニットは109やマルイで見かけるティーンズに定番化。この日新宿では「ミスター慶應」の候補生たちがチラシ配りをしており、多くの女性が足をとめて記念撮影などをしていた。

  • 今秋急増しているのが深めのVネックニット。なかでもローゲージのものが主流となっている。

  • ガウンやカーディガンなど、ニットの羽織りものも一般化している。こちらはハイゲージのリブタートルにローゲージのカーディガンを合わせたニット×ニットのコーディネート。

  • 白ニットを使ったワントーンコーディネートも多かった。ブロックヒールのショートブーツも増えている。

  • 30代パパの休日スタイルとしても、ざっくり編まれたニットは支持されていた。なかでも今秋はフィッシャーマンニットが人気。

  • これぞThom Browne!とでもいうようなコーディネートの男性に遭遇。元祖シティボーイ世代にとってもチルデンニットは永遠の定番。

  • こちらはアームの部分が花のように編まれたデザインニット。東京コレクションなどでも活躍するブランドRYOTA MURAKAMIのよう!

  • こちらはボディの一部がランダムにほつれたようなニット。デザインニットも今季は多い。

  • こちらは後ろ身頃がリボンになっているデザインニット。ドロップショルダーでズルッとした印象のニットも多かった。

  • もっちりとした質感の厚手のニットも散見された。ヒョウ柄スカートの人気もまだまだ継続中。

  • 1枚で着ただけでもっちゃり感やほっこり感が生まれるのもローゲージニットの魅力。あえて野暮ったいムードに寄せて着こなす人も少なくない。

  • ニットベストにデザインスリーブのブラウス、ハイネックのTシャツを合わせたコーディネート。オーバーサイズのベストを使ったレイヤードスタイルが浮上している。