カウント
アイテム
女性茶ベージュ系アイテム うち、アウター
定義
全体=全体=茶ベージュ系アイテム うち、アウター
女性茶ベージュ系アイテム うち、アウター
定義
全体=全体=茶ベージュ系アイテム うち、アウター
インタビュー
【39歳/女性 フリーランス(フォトグラファー)】今日のコートは背が高くても足すれすれの長さで着られるのでお気に入りです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(人類学)】Billie Eilishが好き。曲はもちろん、言動やファッションも個性的でいい。
インタビュー
【25歳/女性 ファッションデザイナー】わたしのブランドを世界で広げたいです。
11月に入ってから急に増えたトレンチコート。昨年取り上げたデザインアレンジされたコートもかなり見慣れてきた。
一枚自立ての柔らかい印象のコートも今年は茶色に。白〜ベージュ系のナチュラルさんも少しだけ強めが2020年のトレンドになりそう。
ノーカラーアウターにはハイネックがマッチ。プリーツやギャザー、フレアスリーブなど19SSのトレンドだったロマンティックなテイストは今秋冬はアウターに盛り込まれて継続。
アウトドアで多用されているような軽量素材でバサッと羽織るようなビッグサイズのアウターもファッション化。ロマンティックな花柄ワンピースと合わせたミックスバランスが今っぽい。
浦和パルコにも目立っていたニットワンピースは20代前半に人気。ふつうじゃないベリーショートなGジャンとダッド系スニーカーを合わせるのが渋谷流。
メンズっぽいシャツをアウター代わりに着用するスタイルもチラホラ。今秋はチェック柄も赤よりも茶系が好まれている。
今秋はやや光沢のあるサテン地でスナップやジッパーなどディテールがエレガントにアレンジされたマウンテンパーカーが大ヒット。浦和パルコ前はネイビーが圧倒的に多かったが、渋谷は茶ベージュが目立った。
20代にヒット中のハトメがま口バッグ。エンジニアドガーメンツっぽいツイードのJKに色落ちデニム×ブーツと90sスタイルが今また新しい。
テロっとしたオフホワイトのパンツに茶ベージュのカバーオールがマニッシュなアイテムなのに柔らかい印象。今秋冬は脱フェミニンな女性服が増えている。
太もも部分は比較的ぴたっとしたフレアパンツにTOGAっぽいコンチョベルトでレトロなスタイル。ロベルタ調のバッグは佐々木彩乃がCDを務めるブランドEVRISのものらしい。
近年コンサバ系女子にもオールインワンが人気。今秋冬はやや赤みが買った茶系でエレガントなデザインのものも多数リリースされている。
SDGsの潮流から脱レザーのムードが高まっているが、その一方で、古着大国の日本。今秋冬再びムートンやレザーコートなどがリバイバルヒットしそう。みんなで考えるいい機会。
トレンチコートも今秋冬は茶系が登場。色落ちデニム×中ヒールのブーツという70sっぽいスタイルも増えている。クラッシュデニムな点が80sミックス。
すっかり一般化したライダースも今秋はベージュ系が登場。羽織ったり重ねたりと便利なシャツワンピースは40代以上の定番アイテムになっている。
ローゲージニット
定義
全体=全体=ローゲージニット
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(英米文学)】このニットは茶色が好きなのと、秋冬っぽいので買いました。色がいちばん大事。
インタビュー
【21歳/ 大学生】このニットはルーズフィットでゆるい感じや白の色が好きです。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(アパレル)】渋谷を散歩したかったんです。いま泊まっているairbnbが渋谷から近いので。
グレー地に白の珍しいチルデンセーター。よく見るとセンター部分がハニカム模様、サイド部分が縄編みとデザインが凝っていた。
グレージュ色のゆるニットの男子に遭遇。袖口や裾口も、胴まわりと同じ織り方で、毛糸の番手分だけ細くなっている上品なデザイン。斜め掛けバックの細ベルトもマッチしている。
ごくごくゆるいメリヤス編みのアイボリーのニット。ドロップ気味のドルマンスリーブは、春に人気だったデザインシャツとシルエットは同じ。
首もとに切り込みの入ったデザインカウチンセーターも登場。昨年も厚手のニットのみのアウターレスなスタイルを取り上げたが、今秋冬は少しデザインがプラスされているのが特徴。
このあとインタビューさせて頂いたオーストラリアから今朝着いたという女性に遭遇。縄編みやハニカム模様などいろんな編み地を組み合わせたデザインローゲージニットが今年のトレンド。
丸首の白と茶色いタートルネックのユルっとした「萌え袖」がかわいかったローゲージニット2人組。腕が2本入りそうな太さの袖のスーパービッグサイズを前ウエストインで着用(右)は今年らしい。
Aラインシルエットのプルオーバーニットはよく見るとローゲージ。モヘアでオフショルダーの甘めなアイテム×ロールアップデニム×厚底スニーカーで90sルックが復権中。
ベリーショート丈のローゲージニットも散見された。ボトムスがボリィーミーになると増えるショート丈トップス。チビT(シャツ)が流行した90sのシルエットバランスも復権か。
レモンイエローのモヘアをすっきりと編み上げたシンプルニットのおしゃれな男性に遭遇。足元はひょっとしたらエンダースキーマのレースアップシューズか。
大人の女性の定番スタイルとなった白いシャツワンピース×パンツのレイヤードルック。今秋は白いフィッシャーマンズ調のローゲージニットをオン。
サロペットにスニーカー、さらにローゲージカーディガンとアイボリーのワントーンコーディネートの彼女。ブリムのしっかりしたハットとバッグの茶色がアクセントに。
ゆるっと編まれたオフショルダーのローゲージニット。昨年はプルオーバーが多かったが今秋は前開きボレロ風のデザインが目立つ。色は茶ベージュが主流。
ダブルケーブル編みのポンチョ風ベスト。初秋はコットンの上に軽く羽織って軽やかに。冬になったら厚手のウールやアウターの上に羽織ることもできそう。
ローファー
定義
全体=全体=ローファー紐を用いずに着脱できるモカシンのスリッポンの総称。甲の部分にビジューが施されているビットモカシンや、コインが挟めるようになっているペニーローファー・コインローファーなども含む。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(ファッション)】高校のときに近づこう!と思ってローファーと白靴下をはきました。今日はちょっとコスプレ感覚に近いかも。
インタビュー
【28歳/男性 美容師】日本にはこれで5回目の旅行です。新宿伊勢丹のRRLによく行きます。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(航空系)】今日は渋谷スクランブルスクエアにぶらっと買いものにきました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(社会学)】ヒールの気分でなく、スニーカーの少し子どもっぽさや無邪気さのある感じでもないときにローファーをはきます。
グッチのヒットアイテムのようなクラシックでややモダンというローファーが今秋急増中。同色のソックスを合わせてフラットなショートブーツ風にも見えるのがポイント。
こちらもグッチ風ビットローファー。ネットで調べると、類似する新品が既に1,200円程度で流通していて改めて驚いた。
比較的お行儀のいい=クラシカルなお嬢さんに着用者が多かったローファー。スクールガール風というか多様なデザインものが流行した後に戻る場所ともいえる。
厳密にはローファーではないが、ドクターマーチンが一般化した後、ビブラムソールのような無骨なソールのものも定番化。マニッシュなトレンドは足元から始まっているよう。
ティーンズの足元の鉄板アイテムである厚底靴とビットローファーが合体したデザインも散見された。日本の靴メーカーさんのMD力はすごい。
ビット付きの次に多かったのはタッセル付きのローファー。セレクトショップの別注品の他では、高級紳士靴を古着屋さんで購入する若者も少なくない。
あえてのノマールなローファーはおしゃれ上級者に人気。ハルタやリーガルだけでなく、実はJMウエストンやクロケット&ジョーンズといった男性の高級紳士靴ブランドのウィメンズも大人の女性に人気だ。
とにかく多かったトレンチ×ブルーデニム。そこにビットローファーという3点セットも夕方に増えてきた。
エレガントな方面にデザインされたマウンテンパーカーの大人の女性もビットローファーとバンブーバッグでクラシック・モダンなスタイルに。
ちらほら見かけたニットスカート。女性らしいボトムスにはスニーカーではなく「そろそろ革靴」がトレンド。ビット付きでエレガントさをプラスするのも今秋流。
おしゃれな男性にはスエードのローファーが人気。絶妙なカラーリングはクラシックにもモダンにもなる。
若い世代には学生靴の日常履きもチラホラ見かけた。前回流行った時と比べると、みんなレザーシューズのお手入れがちゃんとしているのが特徴。
男性の茶系コーディネートも目立った渋谷地点。足元は茶色ではなく黒のローファーで差し色に。ピカピカに磨かれていてきれいめなスタイルに。