カウント
アイテム
女性茶ベージュ系アイテム うち、アウター
定義
全体=全体=茶ベージュ系アイテム うち、アウター
女性茶ベージュ系アイテム うち、アウター
定義
全体=全体=茶ベージュ系アイテム うち、アウター
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(政治経済学)】このジャケットは色や型にひと目惚れしました。シングルよりもダブルが好き。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(アパレル)】バッグに刺繍するのにハマっています。学生のときに文化で学んだことをもとに、刺繍で何かを作りたいです。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生(通信)】つなぎが気になっていたんです。これは安かったし、秋らしい色が欲しかったからベージュにしました。
インタビュー
【34歳/女性 会社員(アパレルEC)】柔らかい雰囲気になりたくてベージュを着ています。かっこいいより優しい感じになりたい。
ヴィンテージと思われるインパクト大のベージュアウターにテラコッタカラーのアイテムを合わせたワントーンコーディネート。グリーンのヘアカラーが差し色に。
昨年浮上したベストはさらに増えており、特に女性に急増している。茶ベージュアイテムはトレンドキーワードの“クラシック”の追い風を受け拡大中。
カジュアル~コンサバ系にまで広く取り入れられている茶ベージュカラー。脱スニーカーが顕在化しており、女性らしさのあるヒール靴も増加。
ミルクティーカラーとオフホワイトを合わせて女の子らしく優しい雰囲気に。ラーメンマンヘアといわれる遊び心あるヘアアレンジも効いている。
大学生には茶ベージュカラーにオフホワイトを合わせたフェミニンな着こなしが多かった。明るい色みを足して軽やかな印象に。
レイヤードアイテムとしてベストが浮上している。こちらのニットベストはボリューム感や編地のデザインなど主役級の存在感。
予想より少ないもののトレンドど真ん中のジャケットも一定数着用されていた。チェック柄もクラシックな印象の茶ベージュカラーが人気だ。
今秋大人気のシャツジャケットも茶ベージュカラーが多い。こちらはチェック×チェックでインパクトのある着こなしに。
ボリューム化している茶ベージュアイテムだが、去年大ブレイクした(デザイン)トレンチコートは逆に激減していた。こちらは肩を抜いてシャツ羽織りのようにラフに着こなしたスタイル。
茶ベージュカラーと相性抜群のオレンジや赤を取り入れたコーディネートも散見された。小型のハンドルバッグが上品だ。
チェック柄人気は継続しており、茶ベージュカラーで取り入れている人が多かった。カーキのオーバージャケットであえて野暮ったく仕上げたオヤジコーデ。
トレンド感たっぷりのブラウンニットのセットアップ。ウエストベルトやモノグラムバッグ、ベルベットのヒール靴などクラシカルな要素をふんだんに取り入れている。
どこかノスタルジックなベージュのワントーンコーディネートを黒のパイピングアイテムでメリハリのある着こなしに。
実は相性がいい茶系×パープルの組み合わせ。茶ベージュカラーはコーデュロイ素材のアイテムでも人気が高い。
ローゲージニット
定義
全体=全体=ローゲージニット
インタビュー
【24歳/女性 会社員(インストラクター)】ベリーショートは隠すものがなくて、自分という感じがします。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年(美容)】最近スケボーにはまっていて、ムラスポで買ったボードはこれからアレンジしていきたいです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(事務)】まだコートは早いけれど、ニットは羽織として使えて脱ぎ着可能だからいまの時期は便利です。
ネイビー×オレンジのバイカラーニットを存在感たっぷりのプリーツスカートでモードな着こなしに。今年のニットはショート丈とロング丈に二分されている。
グレートーンのワントーンコーディネートで落ち着いた印象。ニットはとにかくボリューム重視でデザイン性の高いものが人気だ。
ニッティングパターンで様々な表情を生み出せるのがニットの特徴。こちらはシンプルなケーブル編みが大人っぽい印象のセーター。
昨年非常に多かったニットをボトムスインするスタイルは減少。替わってショート丈のセーターが増えていた。
ペールトーンのニットセーターで揃えた双子コーデ風の2人組。温暖化の影響か特にヤング層には11月でもアウターレスで出かける姿が非常に目立つ。
大ブレイクしているニットベストはちょっぴり肩が落ちるオーバーシルエットが人気。ベルト付きでウエストマークして着こなせるのも今年ならでは。
ブルーの色みが爽やかなボックスシルエットのニットベスト。レイヤードの幅が広がるベストは男性から女性に人気が波及したアイテム。
ざっくりとしたローゲージニットは白~ベージュ系の色みが非常に人気だった。カウントアイテムで取り上げた茶ベージュカラーのボトムスとものコーディネートが多い。
ふわふわとした素材感がかわいらしいモヘアニット。秋冬だが白アイテムを取り入れたスタイルが浮上しており来春夏はさらに増加しそうだ。
エスニックな印象のローゲージの柄ニット。白~ベージュで統一したコーディネートが多かった。
ヴィンテージ加工されたような編地が特徴的なニット。全身黒のコーディネートは素材の組み合わせで変化をつけるのが鉄則。
ローゲージニットではアイボリーカラーのセーターが絶大な支持を得ていた。重くなりがちな秋冬の装いを白とピンクで軽やかにコーディネート。
伝統的な縄模様のケーブル編みが施されたフィッシャーマンズセーターは昨年より人気が継続。女性に支持されていた。
今年はショート丈のセーターが非常に多く登場している。ミニスカートで生足と合わせた元気なスタイルはティーンズならでは。
ローファー
定義
全体=全体=ローファー紐を用いずに着脱できるモカシンのスリッポンの総称。甲の部分にビジューが施されているビットモカシンや、コインが挟めるようになっているペニーローファー・コインローファーなども含む。
インタビュー
【21歳/女性 美容師】何にでも合わせやすいローファーは、壊れたので新しく買い換えました。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(メーカー)】このローファーはDr.Martensの限定品だったので買いました。
インタビュー
【24歳/男性 大学院2年生(科学)】コーヒーに夢中になっていて、豆から自分で買ってきてハンドドリップしています。
女性らしいパンプスでもスポーティーなスニーカーでもなく、ローファーを合わせることでマニッシュな印象になる。
メンズライクなオーバーサイズのブルゾンに、すっきりフィットしたパンツと金具が華やかなビットローファーがベストマッチ。
10~20代前半を中心に人気の厚底靴もローファー風のデザインでクラシカルに。ウッドソールでより落ち着いた雰囲気だ。
かかとのないスリッパタイプは2016年に登場したグッチのビットローファーのスリッポンが火付け役。上品な中に程よいヌケ感をプラスできる。
シンプルなコーディネートもラフに肩掛けしたカーディガンやミニマルなヴァンプローファーで大人っぽくクールな印象になる。
ブラウンのローファーでぐっとクラシカルな印象に。ケープがついたヴィンテージ風のコートは今年散見されるデザイン。
首元の赤いリボンがポイントの派手柄シャツも、ベーシックなアイテムに合わせてグッドバランス。上質なタッセルローファーがクラシカルなムードを高めている。
秋っぽさ満載のあったかコーディネートの足元にもローファー。革靴を合わせることでほっこり感が軽減される。
ソールが薄めのスッキリとしたローファーがエレガントな印象。ウッドソールやタッセルが華やか。
脱スニーカーが進むストリートに注目。革靴への移行が進んでおりこちらのようなローファーやブーツ、パンプスなど大人っぽくエレガントな足元が拡がっている。
シックなデザインと超厚底のギャップがおもしろい。エナメル素材のキッチュなデザインはティーンを中心に人気。
素足にローファーで軽快な足元に。くるぶし丈のパンツで素肌を見せることで抜け感/こなれ感をプラス。
少し厚めのソールが程よいボリューム。適度なドレス感とスリッポン感覚の手軽さが履きやすい。