定点観測

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2019
05
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第461回

  • 実施日:2019.5.11(土)
  • 天候:晴一時薄曇
  • 最高気温:27.8℃
  • 最低気温:15.3℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性女性ウエストマーク・スタイル うち、ベルテッド・スタイル

    定義

    全体=全体=女性ウエストマーク・スタイルトップスをボトムスに完全にインしていたり、オーバーベルトをしてウエストをマークしている女性すべて。 うち、ベルテッド・スタイルベルトをしていたり、ベルト部分がデザインされている女性すべて。

  • カールした前髪とケミカルジーンズがキュートな80年代風スタイル。白地に赤い文字が印象的なリンガーTシャツは、「NO TYPE」という日本のインディーズブランド(学生?)のもののよう。

  • 昨年からじわじわ増えているビスチェ。上半身をコンパクトに見せるこちらのアイテムもこの夏にグッと増えそうな予感。更にチェーンベルトでウエストマークすることで女性らしさが強調される。

  • 2018年の春頃までは大きめのシャツを襟抜きで風になびくようにゆったり着ていた人が多かったが、ウエストマークでメリハリのある着こなしに変化中。フレアパンツに厚底靴の70年代っぽいスタイルも人気。

  • ボリュームのある袖とハイウエストのミニボトムで重心が上にまとめられたスタイル。厚底履で足元に重みを出すことでよりバランス良く見える。

  • ベージュトーンでまとめたシンプルなコーディネートに、スカーフとウエストマークしたベルトで上品さをプラス。

  • 股上の深いストレートなシルエットのパンツは、ウエスト部分の切り替えがポイントに。ハイウエストを強調することで全体の重心が上がり、スタイルアップに。

  • ボリュームのあるスカートを太めのベルトでギュッと締めることで女性らしいシルエットに。ナチュラルなボブヘアや革ベルトがレトロな花柄にマッチ。シアタープロダクツのトートバッグも人気復活中。

  • コートやワンピース、レギンスなど、スリット入りのアイテムが2018年の秋頃から急激に増えていたが、デニムパンツにもスリット入りが登場。

  • ハイライズのデニムに細ベルトで女性らしいスタイル。ショートブーツとロールアップしたデニム丈のバランスがいまっぽい。

  • ベージュ〜ブラウンベースの色合いが人気ななか、その延長で茶味がかった赤などのカラーパンツも散見された。

  • 実査当日は気温も上がり、夏のような着こなしも多く見られた。カジュアルなチノパンも、合わせるアイテムやハイウエストのベルトマークで大人っぽい印象に。

  • アオザイのようなワンピースを着用した女性。もともとウエストが絞られたデザインの上からさらにベルトでウエストマーク。

  • 共布のベルトがついたタイプのワンピースも多い。さりげないウエストマークで華奢に見える。コンサバなファッションの女性を中心に人気だ。

  • スカーフを首に巻く女性はこの春から急増しているが、こちらはよりカジュアルなバンダナ。お団子ヘアとハイウエストのデニムでレトロな印象をプラス。

  • ズームアップ
    アイテム1

    アニマル柄アイテム

    定義

    全体=全体=アニマル柄アイテム

  • インパクトの強いアニマル柄もすっかり定着し、コンサバな女性にも幅広く取り入れられている。水玉や小花柄のように見えるデザインも。

  • いろんなアニマル柄が切り替えになったシャツ。シンプルにスキニーパンツで合わせることで女性らしさと若々しさのある着こなしに。

  • ゼブラのような柄のジャケットを発見。赤のミニスカートと合わせたギャルっぽい着こなしは、ラフに結んだヘアスタイルで抜け感を出している。

  • ポップな80年代風の柄のようにも見えるレオパード柄。MARNIの「TRUNK」のようなアコーディオン型のミニバッグは20〜30代の女性を中心に散見された。

  • 白Tシャツにデニムというシンプルな着こなしにアニマル柄のスカーフでアクセントをつけたスタイル。差し色になったメッシュバッグや大振りのピアスで夏を先取り。

  • 全面レオパードの個性的なワンピースも、ところどころピンクや黄色が入りフェミニンな印象に。スニーカーやTシャツとの重ね着でよりカジュアルに。

  • ネオンカラーのポップなレオパード柄も。色落ちデニムやFILAのスニーカーでとことんカジュアルに。

  • 惜しくもインタビューはできなかったが、撮影に応じてくれた女性。「アニマル柄」をテーマに実査を行ったところ彼女のような「動物そのもの」が柄というデザインも多かった!

  • ミニ丈のトップスでヘソ出しのスタイルもじわじわ増えている。美脚効果の高いフレアパンツも10〜20代を中心に人気だ。

  • 女性に多い印象のアニマル柄だが、男性でもポイント使いとして取り入れられていた。やんちゃな印象のリアルなレオパード柄も、スポーツアウターなら少し控えめになる。

  • リラックス感のあるTシャツワンピの裾からレオパード柄を覗かせたコーディネート。レイヤードアイテムとして面積を少なくすることで幅広い層に取り入れやすくなる。

  • アニマル柄の中でも新しく浮上しているのがパイソン柄。インパクトの強いアイテムながら、スカートやワンピースなどで大胆に取り入れる女性が散見された。

  • 上下で珍しいカラーのゼブラ柄を着用した女性に遭遇。薄手素材の柄ワンピースは年代問わず人気のアイテムだが、夏〜秋にかけてアニマル柄も増えそうだ。

  • 男性でアニマル柄を取り入れているのは少数派だったが、こちらはフェイクファーのような素材のレオパード柄。Tシャツは2019AWの東京コレクションでトリを飾ったJieDa。

  • ズームアップ
    アイテム2

    Tシャツの重ね着

    定義

    全体=全体=Tシャツの重ね着

  • 簡単にレイヤードを楽しめるTシャツ×Tシャツの着こなしは合わせる柄や色で差をつけたい。ネオンカラーのロゴやレトロなチェックのパンツで遊び心をプラス。

  • 大人の女性にはシャツとベストの重ね着が多く見られるが、こちらは半袖タイプ。ワンピースとベストなど、30代以上の女性にもレイヤードスタイルが定着している。

  • ケアベアがプリントされたTシャツはLAND BY MILKBOY(ランド バイ ミルクボーイ)と日本人アーティストのアルタ スープ(ARUTA SOUP)とのコラボレーション。

  • ストリート系のファッションはモノトーンやオールブラックコーデが根強い人気だが、2018年夏頃から色や柄などを取り入れる人が増えきた。

  • 90年代っぽいファッションの男性グループ。先頭の男性はポロシャツにロンTを重ねている。スキニーパンツや明るいヘアカラーで野暮ったさを回避。

  • ジャストサイズのTシャツからオーバーサイズのシャツを覗かせることでチュニックのような着こなしに。細めのボトムで上半身のフレアシルエットが強調され中性的な印象になっている。

  • 柄や素材が切り替えになっている、レイヤード風のデザインも散見された。以前はベストっぽく見える切り替えが多かったが、肩の位置が落ちて半袖っぽく見えるものが増えていた。

  • 一見パンクっぽいファッションに見えそうな黒×赤チェックのコーディネートだが、足元のハイテクスニーカーでストリート感のある着こなしに。

  • インパクト大のY-3「Yohji Skull Tee」を着用した男性。今月頭にNHKで放送されたデザイナー山本耀司のドキュメンタリーのタイトルは「時空を超えた黒」だった。

  • ロンTかと思いきやアームカバーだった、という人にも何度か遭遇した。レースのついた”おばさんっぽい”アームカバーではなく、アウトドア用のものを日常使いしている人も多かった。

  • IT企業系の男性にはシンプルな半袖Tシャツの重ね着が多かった。ユニクロUのクルーネックTシャツなど、シンプルで体型を選ばず着られる定番の形が人気。

  • オールブラックのコーディネートにベージュのロンTやローファーで柔らかさを加えたコーディネートが珍しい。男性でもローファーなどの革靴を取り入れる人がじわじわ増えている。

  • スポーツショップから出てきた日焼けした男性。アクティブな大人の男性にはハーフパンツが人気だが、アースカラーやモノトーンなどの落ち着いたカラーが多い。

  • 着るだけで清潔感のプラスされる白いトップスは重ね着にも重宝されていた。パンツの裾を折り返して足首が見える丈感が今っぽい。