カウント
アイテム
女性プルオーバートップス うち、ニット
定義
全体=全体=プルオーバートップスいちばん上に着たトップスの前後に開きがなく、頭からかぶって着るものを着用している女性すべて。色や素材、丈は問わない。 うち、ニットウールや綿、シルクな等の素材で編んであるものを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。
女性プルオーバートップス うち、ニット
定義
全体=全体=プルオーバートップスいちばん上に着たトップスの前後に開きがなく、頭からかぶって着るものを着用している女性すべて。色や素材、丈は問わない。 うち、ニットウールや綿、シルクな等の素材で編んであるものを着用している女性すべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 大学4年生(デザイン専攻)】夏の白Tのように、冬の定番として黒のタートルを着ています。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(ビジネス専攻)】ハイウエストの黒ボトムで引き締め&脚長効果を狙って、前裾だけインしました。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(医療)】将来の夢は言語聴覚士。医療職に就いている母の影響です。
インタビュー
【36歳/女性 会社員(ウェブ)】無名有名問わずデザイナーズものをよく着ます。kotohayokozawaは前から気になっていました。
程よくゆとりのあるタートルニットは20代後半〜30代の女性に多い。なかでも「GALERIE VIE(ギャルリー ヴィー)」定番「ファインウールタートルネックプルオーバー」はSNSで着用画像をアップする女性が多く、話題に。
色や糸がミックスされた楽しいニットは「MURUA」。前回2018年10月に取り上げたヘリテージチェック柄のパンツに合わせてマニッシュに。パンツイン+厚底靴で脚長効果も。
裾や袖がゆるっとしたモヘアニット。ノンアウターなら、ニットの素材感を存分に楽しめる。
半分がファー素材になっているアシンメトリーなデザイン。袖やポケットにファーが付いたものはよく見かけるが、身頃の大部分を占めているのは珍しい。
完売になるほど人気だったZARAのニット。インパクトのあるウッドストックのプリントとロング丈が女の子らしい。
鮮やかなイエローカラーのケーブルニット。前回2018年10月の定点観測で取り上げたハイライズデニムに合わせて短めトップスを合わせる人も増えてきた。
ベロアっぽい素材やブラウン、さらにダークグリーンのヘアが秋っぽかった女性。アウターがないとグッとラフな印象を受ける。
重心が後ろに感じられるシルエットはここ数年、襟抜き・肩落ちシャツなどトップスでしばしば見られるスタイルだ。ニットも背中側の空きが広いものや後ろ身頃に膨らみのあるものが多い。
鮮やかなニットの2人組。シンプルなアイテムを合わせたニットが主役のスタイル。
暑かったのか、コートをバッグに引っ掛けてノンアウター、更に袖を捲り上げていた女性。チェックオンチェックのコーディネートも散見された。
コンサバなファッションの女性にはフレアスカートにニットをインするコーディネートが人気。トレンチコート風の前ボタン付きスカートは様々なブランドからリリースされている。
重ね着か元々のデザインかは不明だが、透け感のある素材のハイネックトップスを合わせたレイヤード。秋頃はシャツと合わせる人が多かったが、気温が下がりニットでも登場。
袖にバラの刺繍がほどこされた「jouetie」のタートルニット。アウターを着ると隠れてしまうデザインを楽しめるのはこの時期ならでは。
雪山のような柄のニットをコーデュロイのパンツに合わせた”ほっこりコーデ”。ニット以外にも、左の女性のようにスウェット1枚の着こなしも散見された。
ヒョウ柄/レオパード柄
定義
全体=全体=ヒョウ柄/レオパード柄
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(メディア社会学)】RINKAN SNAPのスナップに来ました。最近は70年代のテイストにハマっています。
インタビュー
【22歳/男性 大学3年生(国際政治)】ヒョウ柄アイテムは初です。去年の冬くらいから街で着ている女性を見かけて、気になり始めました。
ケーブルニットのカーディガンやファー付のハンティングキャップと合わせて、ヒョウ柄も女の子らしく。小物ならアニマル柄も取り入れやすい。
インパクトのあるヒョウ柄のファーアウター。サイドラインパンツやウエストポーチなどスポーティーなアイテムとのミックスでカジュアルダウンされている。
背中にヒョウ柄のパッチのついたデニムジャケット。ベーシックなアイテムもヒョウ柄で一気にやんちゃな印象になる。
夏頃から目立っていたヒョウ柄のタイトロングスカート。コンサバなファッションの女性にも取り入れられ、トレンドの柄として定着している。
透け感とボリューム感のある素材でヒョウ柄アイテムも清楚な印象に。ケーブルニットやレースアップシューズなど、クラシカルなアイテムが上品さをアップさせている。
同じくトレンドのチェックと並んでポイント使いされていたヒョウ柄。春夏はオールブラックのコーディネートが多かったストリートもすっかり柄アイテムで溢れている。
一見すると花柄のようにも見える柔かな印象のヒョウ柄。フレアスカートならより一層女性らしく、コンサバなファッションにも馴染む。
前回2018年10月の定点観測で取り上げたハイライズデニムの女性。革ジャケットの肩掛けも非常に多く見られた。クールなスタイルに女性らしいミニバッグでアクセントをつけている。
トレンドのボリューム袖にインナーのヒョウが目立っていた女性。装飾を控えめにすることで「オバサンっぽさ」が軽減されている。
セクシーになりがちなヒョウ柄のタイトミニスカートもマーチンと合わせてティーンズや20代前半の女性が着用すれば元気な脚出しスタイルに見える。
前回の定点観測で取り上げたベレー帽。いちばん多いのは無地だが、柄物ではチェックに並んでヒョウ柄が多用されていた。
2リットルのペットボトルに水ではない何かを入れて持ち歩いていた女性。モノトーンのヒョウ柄なら合わせやすくクールさも出る。
リアルなヒョウ柄も多かった。特にヨーロッパ系の外国人観光客には総柄のワンピースで着用している姿も散見された。ロングスカートにレギンスを合わせるコーディネートはじわじわと増えてきている。
マキシ丈のプリーツスカートでレトロな雰囲気のヒョウ柄が新鮮。今年の夏に大ヒットした「ナナナナ」のPVCバッグは秋になり数は減ったがいまだにちらほら見かける。ちなみに同社はレザーをリリースしている。
ベスト
定義
全体=全体=ベスト袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
インタビュー
【-歳/女性 -】シャツとベストがセットになっているものを買いました。形が個性的で、人と被らないところがいいです。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(物流)】一目惚れしたこのベストは、海外のポリスマンベストを日常着に落とし込んでデザインしたものだそうです。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(事務)】暑いけど寒い、微妙な気温だったのでベストにしました。BEAMS BOYが好きです。
セットアップにキャップ、クラッチバックというラフなスタイルもファーベストを加えるだけで「お出かけ感」のあるコーディネートに。
昨年人気のあったインナーベスト。機能性も高く、カジュアルなファッションの30代〜40代に引き続き人気だ。
エプロンドレスのようなベストの彼女に遭遇。詳細は来週末のインタビューで!
外国人の男性にもダウンベストが人気。ジャストサイズでトリコロールカラーが爽やかなスポーティルックに。
ダウンジャケットでは「モンクレール」と並んで人気の「カナダグース」。こちらのベストは公式サイトで、すでに完売となっているモデル。
ベストっぽく見える「kotoha yokozawa」のトップスを着ていた女性。インタビューにも応じてくれた彼女、色の切り替えや配色が気に入って購入したと話してくれた。
動きやすく着脱が楽ちんなベストは乳幼児の着用率も高い。ボーダー+ベストでママとお揃い。
エグザイルに憧れていそうなトライブもダウンベストの着用率は高い。ダメージジーンズやアクセサリーと合わせてハードな印象に仕上げるのが特徴。
春夏から雑誌や店頭でよく見かけ、着用者も増えていたビスチェ。着るだけで凝ったコーディネートに見える便利アイテム。ちょい足しアイテムとして今後さらに増えそうだ。
ダウンベストのカップルに遭遇。「若い大人」のアクティブなファッションが目立つのは渋谷ならでは。
フリルに柄パンツ、ショッキングピンクのリュックと要素の多いコーディネートにファーのベストでさらに盛り。コンパクトなサイズのファーベストはフェミニンさをプラスしてくれる。
大手セレクトショップで見かけるような「都会的な大人のモードスタイル」。白やベージュ、ネイビーの「シャツ×ベスト×太いパンツ」が定番スタイルだ。
シャツの上に重ねたオーバーサイズのベストが今っぽい。高めに下げたウエストポーチでヌケ感のあるコーディネートに。
フーディと合わせて上半身にボリュームを持たせた着こなし。ワイドすぎないパンツを合わせることで今年っぽいシルエットに。足下は「ナイキ エア ヴェイパー マックス プラス」でボリュームを出してバランス良く。