定点観測

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2018 10

ズームアップ1

ベレー帽

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 花柄のワンピースにベレー帽がマッチしている。三つ編みヘアでレトロ感アップ。

  • バックリボン付きのビスチェにタイトスカート、ヒールで女性らしいコーディネート。浅く被ったベレー帽でお嬢さま風に。

  • ヘム部分にレザーが施されたバスク帽は元々がミリタリーアイテムなのでクールな印象になる。バングスをすっきり上げて大人っぽいヘアも増えそう。

  • いちばん多いのは黒のベレー帽だが、クリームカラーや淡い色も人気。カールした前髪で女の子らしく。

  • 金髪のウェービーヘアにベロア素材のベレー帽がよく似合っていた女性。スウェットは隣の女性と色違いだった。

  • ベレー帽にプリーツスカートでレトロガーリー。一部分だけキルティング素材に。じわじわと増えている切り替えやアシンメトリーは、小物にも。

  • レオパード柄は今年に入ってじわじわ増えていたが、秋になり小物などでも取り入れやすくなったことで一気にピークを迎えている印象。

  • バスクシャツやキャンバススニーカーというオーソドックスなフレンチカジュアルには、トレンド関係なくベレー帽がマッチ。

  • 前髪を入れこむことで顔周りがすっきりするベレー帽は、イヤーアクセサリーもよく映える。大ぶりのイヤリングを合わせて華やかに仕上げることで今年らしさがアップ。

  • ふわふわのファー素材にざっくりとしたローゲージニットでとびっきり女の子らしいファッション。10月に入り気温は低くなったが、靴下を合わせてサンダルを履く人がまだまだ多かった。

  • マスタード色のベレー帽がコーディネートのポイントに。被るだけでちゃんとコーディネートをしている雰囲気が出るベレー帽は便利なアイテムだ。

  • バッグの柄がアクセントになったコーディネートは、黒のベレー帽を被ることで落ち着いた雰囲気になる。スタッド付きのシューズはチャーチ?

  • ベレー帽とシルエットが似た丸みのあるキャスケットも人気。今月の定点観測でも取り上げているヘリテージチェックのコートに合わせてブリティッシュな雰囲気の女性。

  • 原宿

  • 女性らしく柔らかな印象のベージュのベレー帽。ほっこり系やガーリー系ファッションの女性から支持されている。

  • 同じベレー帽でも黒のものならほっこりしすぎず、クールな印象のモノトーンコーディネートにもマッチしやすい。

  • ベレー帽は男性にも人気。ミリタリーやワークといった、男らしく無骨なテイストにもベレー帽はマッチする。

  • ティーンズ〜大学生の男子はストリート感あるコーディネートにベレー帽をプラスしていた。さまざまなファッションのスタイルにうまく馴染むため、着用者の幅も広い。

  • ファッション業界人風のこちらの女性もベレー帽を取り入れていた。30代〜の大人世代にも着用者が多かった。

  • 秋らしい赤茶系のアイテムもストリートには増えてきた。バーガンディーのベレー帽はかぶるだけでレトロ感が一気にプラスすることができるアイテム。全身ワントーンにまとめるのにもベレーは便利。

  • チェック柄の人気は小物にも波及中。チェックのベレー帽も目立った。

  • 先月頃から急浮上しているレオパード柄。特に小物で取り入れる女性が多く、ベレー帽もちらほらと目についた。

  • MHLなどのブランドを好むカジュアルなライフスタイル系の男女も、彼らの定番のキャップやビーニーではなくベレー帽を取り入れていた。

  • 差し色感覚でベレー帽をプラスする人も多い。「ちょい足し」感覚でコーディネートを格上げできるのが人気の理由だろうか。

  • ややくすんだピンクのガウンコートに黄蘗色のベレー帽を合わせたこちらの女性。どことなくアーティーな雰囲気が目を引く。

  • 昨冬大ヒットしたモコモコ素材のアイテム。特にベレー帽やフライトキャップなど、手軽にプラスしやすい帽子類は今冬も引き続きストリートに残りそう。 

  • 全身Vivienne Westwoodで固めたこちらの女性。ベレー帽はジョニー・ロットンなどのパンクロックのミュージシャンたちにも愛されたアイテムだ。

  • 新宿

  • 冠り口が合皮でトリミングされたカンゴールのアーミーベレーはややかっちりした印象。斜めに被るとマニッシュさが際立つ。

  • ストリート系ファッションにベレー帽を合わせたコーディネートも多い。長袖のロンTはすっかりストリートに定着している。

  • 上品な大人の女性のベレー帽使い。文化的なイメージもあるベレー帽はトレンドに関係なく愛用している層も多い。

  • 少し前ならキャップを合わせていたようなスタイルにもベレー帽/キャスケットがコーディネートされていた。合わせ方によってマニッシュにもフェミニンにもなるアイテムだ。

  • マーガレットハウエルを好みそうなライフスタイル系の男性はシンプルな定番アイテムでコーディネート。差し色としても活用されていた。

  • トレンドカラーでもあるパープルのベレー帽をポイントにしたコーディネート。全身黒のファッションが減り、色や柄が拡大している。

  • ボア素材のベレー帽で季節感を演出していた彼女。前髪を出す被り方はフェミニンな装いを好む女性に多かった。

  • パタゴニアのフリースジャケットにも今年はベレー帽をプラス。アウトドアテイストが抑えられてぐっと上品な印象になる。

  • 色でも印象が変わるベレー帽。モテ系ファッションの女性にはベージュ等の淡い色みのベレー帽が支持されていた。

  • ベレー帽は前は浅く後ろにゆとりを持たせた被り方が多かった。素材感でぐっと秋冬らしい季節感が出せるのも急増のポイント。

  • トレンド感たっぷりのヘリテージチェック柄のベレー帽も登場していた。ニット帽やキャップより上品だがハットよりもきっちりして見えないちょうど良さがベレー帽の魅力。

  • ボリュームのあるシルエットに帽子でポイントつけてメリハリを出したスタイル。クラシカル/ヴィンテージっぽさの演出にもなっている。

  • 白シャツ+ブーツ+ベレー帽というオーソドックスなフレンチカジュアルスタイルが逆に新鮮に映る。