カウント
アイテム
女性チェック柄アイテム うち、ヘリテージ・チェック
定義
全体=全体=チェック柄アイテムトップスまたはボトムスがチェック柄の女性すべて。色や素材は問わない。 うち、ヘリテージ・チェック明度や彩度が低く、暗い色がベースとなっているチェック柄の女性すべて。アイテムや素材は問わない。
女性チェック柄アイテム うち、ヘリテージ・チェック
定義
全体=全体=チェック柄アイテムトップスまたはボトムスがチェック柄の女性すべて。色や素材は問わない。 うち、ヘリテージ・チェック明度や彩度が低く、暗い色がベースとなっているチェック柄の女性すべて。アイテムや素材は問わない。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】チェックスカートは、丈の短いオーバーサイズのニットや、茶色のロングコートに合わせたいです。
インタビュー
【23歳/女性 留学中の大学生(英語)】中国から東京に来たばかりですが、特に代官山が気に入りました。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生】レトロかつハイウエストのチェックアイテムを探していました。グリーンのラインがお気に入りです。
チェック柄は彩度が低いブラウン~グレー系の色みがあっという間にボリューム化していた。人気のロング丈スカートもチェック柄が急増。
ヘリテージチェックのなかでも最も人気だったのはグレンチェック。ベストも今年増えつつあるアイテムのひとつとして注目したい。
トレンド感たっぷりのヘリテージチェック柄のジャケットも多数見られた。ベージュ~ブラウン系でまとめたスタイルが今年らしい。
こちらはスカートとキャップがグレンチェック。柄だけど主張しすぎないためコーディネートしやすいのも特徴。
ジャケットとスカートのセットアップスタイル。20歳前後の若者にはミニスカートで素足を出したスタイルが非常に多かった。
ドレスのようなボリューム感たっぷりのグレンチェックのトレンチコートが目を引いた男性。デザイン性の高いアイテムも伝統的なチェック柄で落ち着いた印象に。
チェック柄にシースルー素材をレイヤードして変化をつけたスカート。チェック柄同様、シースルー人気もさらに拡大している。
チェック柄との切り替えしがおもしろいトレンチコート。デザイントレンチコートは昨年に引き続き様々な提案がされている。
ツイード素材が秋らしいチェック柄のショートパンツ。今月はハイライズデニムも取り上げているがボトムスはハイウエストが主流となっている。
チェック柄でビスチェの甘さを抑えたスタイル。意外性のあるチェック使いが今年らしい。
コートのライナーを裏返して着用したスタイル。アウターはまだまだボリュームのあるものが人気だ。
チェック柄のなかでもいち早くストリートで浮上していたバーバリーチェックは、昨年から人気が継続している。
新宿ではヘリテージチェックで最も多かったのがスカート。ロング丈が主流だったが、20代前後の若者にはミニ丈が支持されていた。
そもそもクラシカルで“おじさん”っぽいヘリテージチェックはパンツだとさらにマニッシュさが増す。
ベレー帽
定義
全体=全体=ベレー帽
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(放射線技師)】ショートヘアだと帽子がかぶりやすいので、普段からよくかぶります。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(マネジメント)】このベレー帽は、何にでも合うからそこが好き!
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】中1から陸上をやっています。将来はスポーツに関わるインストラクターになりたい。
冠り口が合皮でトリミングされたカンゴールのアーミーベレーはややかっちりした印象。斜めに被るとマニッシュさが際立つ。
ストリート系ファッションにベレー帽を合わせたコーディネートも多い。長袖のロンTはすっかりストリートに定着している。
上品な大人の女性のベレー帽使い。文化的なイメージもあるベレー帽はトレンドに関係なく愛用している層も多い。
少し前ならキャップを合わせていたようなスタイルにもベレー帽/キャスケットがコーディネートされていた。合わせ方によってマニッシュにもフェミニンにもなるアイテムだ。
マーガレットハウエルを好みそうなライフスタイル系の男性はシンプルな定番アイテムでコーディネート。差し色としても活用されていた。
トレンドカラーでもあるパープルのベレー帽をポイントにしたコーディネート。全身黒のファッションが減り、色や柄が拡大している。
ボア素材のベレー帽で季節感を演出していた彼女。前髪を出す被り方はフェミニンな装いを好む女性に多かった。
パタゴニアのフリースジャケットにも今年はベレー帽をプラス。アウトドアテイストが抑えられてぐっと上品な印象になる。
色でも印象が変わるベレー帽。モテ系ファッションの女性にはベージュ等の淡い色みのベレー帽が支持されていた。
ベレー帽は前は浅く後ろにゆとりを持たせた被り方が多かった。素材感でぐっと秋冬らしい季節感が出せるのも急増のポイント。
トレンド感たっぷりのヘリテージチェック柄のベレー帽も登場していた。ニット帽やキャップより上品だがハットよりもきっちりして見えないちょうど良さがベレー帽の魅力。
ボリュームのあるシルエットに帽子でポイントつけてメリハリを出したスタイル。クラシカル/ヴィンテージっぽさの演出にもなっている。
白シャツ+ブーツ+ベレー帽というオーソドックスなフレンチカジュアルスタイルが逆に新鮮に映る。
ハイライズデニム/ハイウエスト
定義
全体=全体=ハイライズデニム/ハイウエスト
インタビュー
【20歳/女性 会社員(パティシエ)】ハイウエストのデニムが流行っているから買いました。太って見えないように、インして履いています。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(経営)】一年前にGUで買ったデニムがかなり良かったので、今年は濃い色をリピートしました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(栄養士)】自分の体型や身長にあっていて、とにかく、足長でスタイルがよく見えることを意識しています。
デニムのトレンドはミッド~ハイライズ丈にすっかり移行。初デニムがハイライズというティーンズも少なくない。
脚長効果バツグンのハイライズ/ハイウエストパンツ。ボリュームトップスをインするとさらにスタイルアップ効果が出る。
ハイライズデニムはウエストのくびれが生まれるため女性らしいデニムスタイルが叶う。ボリュームトップスとの相性もいい。
この秋冬増えそうなハイライズデニム+ショートブーツの組み合わせ。スキニーパンツの人気はひと段落し、スリム/テーパードデニムがボリューム化している。
最も旬だったのは色の薄いウォッシュドタイプのハイライズデニム。80s風の野暮ったい雰囲気が20代前後の女性にウケている。
20代前後のヤング層はスウェット同様にニットもインしてしまう。今年はニットもカラフルなものが目立つ。
コンサバ層にはゆったりしたシルエットのワイドなハイライズデニムも多かった。きちんと感が出るウエストマークスタイルは大人層にも取り入れやすい。
80sテイストたっぷりのアイテムと着こなし。ハイライズデニムはヒップをすっぽり包み込むほど股上が深いものが今っぽい。
30代以上の大人にはきれいめな印象のロウデニムが人気。スカーフ使いもこの秋冬急増しており注目したい。
スキニーが減りスリム/テーパードなどデニムのシルエットが分散している。しかし股上はミッド~ハイライズが主流だ。
ボタン仕様のハイライズデニムは109系ブランドから多発されていたアイテム。気になるお腹周りの印象をカバーしてくれる効果もあり。
裾に向かって広がったハイライズのフレアデニムパンツ。ハイテクスニーカーにノスタルジックな柄シャツをあわせたミックスコーディネートがおもしろい。
サスペンダー付き/サロペットもじわじわと増加している。ワークテイストのアイテムが男女ともに浮上中。
トップスを前だけパンツに入れるスタイルは『VERY』を読むような30代前後の女性を中心に取り入れられている。