カウント
アイテム
男女薄色パンツ
定義
全体=全体=薄色パンツライトグレーやライトブルー、薄いカーキやベージュ等、フェードがかってぼんやりした色合いのパンツすべて。ただしピンクやイエロー、グリーンなど、元となるカラーが彩度の高いペールトーンのパンツは除く。柄や丈、デザインや素材は問わない。 うち、
男女薄色パンツ
定義
全体=全体=薄色パンツライトグレーやライトブルー、薄いカーキやベージュ等、フェードがかってぼんやりした色合いのパンツすべて。ただしピンクやイエロー、グリーンなど、元となるカラーが彩度の高いペールトーンのパンツは除く。柄や丈、デザインや素材は問わない。 うち、
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(社会学)】渋谷パルコでやっているfomuloというアクセサリーブランドのポップアップに来ました。
インタビュー
【-歳/女性 会社員(アパレル)】ウォッシュ感のあるデニムは他にも持っていて、今日のTシャツもウォッシュ感あるロックっぽい感じでグランジっぽく組み合わせました。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(広告)】
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生】このパンツはサイズ感とウォッシュ感が気に入り購入しました。太ももから膝にかけてタイトで裾にかけて広がっているシルエットとローウエストのものが好みです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(事務)】夢中になっていることは、よさこい。大学のサークルでやっていました。熱くなれます。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生】Pride paradeに参加したくて来ました。
ロンTにウォッシュの効いた色落ちデニムが爽やかな印象の2人組。K-POP影響によるストレートのロングヘア人気は継続。
オフホワイトや色落ちブルーデニムなど淡いトーンでまとめたスタイルが今っぽく見える。デニムパンツは昨年以降、徐々に細身シルエットへとシフト。ストレート/フレアタイプで裾周りにゆとりがありつつ、腰~腿周りがピタッとしているものが主流に。
スウェット素材のハーフパンツにカモ柄のチビTシャツやロープロファイル(薄底)スニーカーを取り入れたカジュアル且つヘルシーなスタイリング。
昨年マス層にも人気だった茶系カラーより色みが軽くなり、ベージュ~生成り系へと移行。今年はさらに増えそうだ。トレンドとして浮上しているポロシャツにも注目したい。
古着人気もあり「フェード」=ビンテージライクな色褪せ感あるデニムがマス層にも浸透している。バギーショーツは昨年に比べてやや細めのものが増えそうだ。ビルケンシュトックのベージュのサンダルが急増していた。
色落ちさせたカラーデニムも次々登場している。こちらはヘンリーネックのトップスとエンダースキーマーの巾着バッグを合わせて上品な着こなしに。
色落ちデニムに加えてライトベージュといった明るいカラーのパンツが男女共に急増していたが、足元は黒スニーカーで引き締めたスタイルも人気。ショッパーは渋谷パルコでポップアップが開催されていた韓国発のヴィーガンスキンケアブランドWHIPPED(ホイップド)。
グレーのワントーンカラーコーディネートにハイトーンカラーヘアが今っぽく映る。昨年に引き続き首回り~胸元~肩の露出が増えそう。
男女共に多いライトカラーのブルーデニムであるが、渋谷では圧倒的に女性の支持が厚かった。女性はビンテージ風Tシャツや薄ピンクのキャップなど、全体的にフェード感あるアイテムで統一。
ヴィンテージ加工されたデニムパンツ+Tシャツによるグランジ風ファッション。お下げの三つ編みヘアがにわかに人気となっていた。
裾にレースが施されたワイドなショートパンツはソックス+バレエシューズや三つ編みヘアでガーリーテイストを底上げしていた。
メゾンスペシャルのメッシュニットにスウェットパンツをあわせたリラクシーな装い。ポップな小物でストリート感を演出していた。
パンツは2年前をピークに細くなっているとはいえ、まだまだ主流はゆったりワイドなシルエット。トップスはパンツに先行してサイズダウンしており男女共に大げさなビッグシルエットは見かけなくなった。
Aラインの色落ちバギーパンツにコンパクトなディーゼルのロゴTシャツでメリハリをつけたコーディネート。ベルトループにカラビナ+チャームを重ね付けしてポイントに。
ライトカラーのデニムショーツにシャツ+ネクタイ+クロスモチーフのネックレスやパステルカラーのナイキエアマックスなど遊び心たっぷりのコーディネート。右のポップコーンのような素材感がおもしろいジャケットはMASUのヴィクトリアンスパイキージャケット。
ライトブルーの色落ちデニムパンツは女性の着用率が非常に高かった。こちらはファットなジーンズにキャミソール+カーディガンやピンクのサンダルなどをあわせてレディライクな着こなしに。
韓国発のMSCHF(ミスチーフ)のものと思われるブリーチデニムショーツ。トップス含め色褪せ/フェード感あるアイテムが様々なデザインでリリースされている。
色落ちジーンズ+ハットにTシャツやバックパックをコーディネートした王道アメカジスタイル。さらにパーマのロングヘアが90sのスケーター感あり。
色落ちデニムパンツにコンパクトなアニメTシャツがインパクト大。Tシャツは中野ブロードウェイのショップ「中野ロープウェイ」で扱われていた90年代美少女ゲームの金字塔『ToHeart』のパロディ・デザインのものと思われる。ビーチサンダルが久しぶりにヒットしそう。
トップスonトップス
定義
全体=全体=トップスonトップス2枚以上トップスを重ねたスタイルすべて。それぞれの袖の有無や長短は問わない。ただし、シャツやカーディガン等のアウターを羽織ったスタイル、あるいはインナーを裾から覗かせただけのようなスタイルは除く。
インタビュー
【21歳/男性 会社員】奈良県の曽爾高原に行きました。これまでの旅行は都会でしたが、自然が広大でよかったです。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(環境デザイン)】よく読む雑誌は『装苑』。最後のページにエッセイが追加されて、それは必ず読んでいます。ロリータを学ぶ身として勉強しようと思って。
同系色のトップスで統一感を出したレイヤードスタイルも見られた。ボトムスはあさぎーにょによるPOPPY(ポピー)のブルーフラワーリブニットフレアパンツで上下ともレイヤード。
繊細なレース使いの下着風キャミソールが増えている。フリルのボトムスでフェミニン&クラシカルにまとめつつ、Tシャツとレイヤードして露出をコントロールしていた。
シースルーとフリルのボリュームのバランスがおもしろいトップス。ゴージャスなトップスをレイヤードによりカジュアルダウンしていた。
コンパクトトップスに下着風キャミソールのレイヤードやカプリパンツ、薄底シューズ、チャーム使いなど今年のトレンドがたっぷり詰まったコーディネート。K-POPアイドルのような顔周りにレイヤーが入ったヘアスタイルも継続して人気。
女性にはコンパクトなトップスレイヤードが多かった。昨年は鎖骨見せデザインが人気だったが、今年は首の詰まったトップスが増えている。
マス層にも支持されていたのがこちらのようなキャミソールレイヤード。手軽にガーリーなレイヤードスタイルが実現できると人気。
花柄のカットソーに韓国ブランドCRANK(クランク)のフラワージャガードレースアップベストを重ねたスタイル。ぺたんこサンダルによる華奢な足元も今っぽい。
グレートーンによるトップスレイヤードがミニマル且つモード。単純な白黒のモノトーンコーディネートではなくグレーなどニュートラルカラーが入っているのが今っぽい。
先月ボーダー柄を取り上げた際にも非常に多かったボーダーロンTによるレイヤードスタイル。茶ベージュやリジットデニムとあわせて落ち着いた印象に。
ブラウスのようなパフスリーブにTシャツを重ねるスタイルも登場していた。ストリートカジュアルなファッションがぐっと上品且つこなれた印象に。
ロンTとタンクトップのセットアップもしくはドッキングデザインのトップスが多く見られるのも今年ならでは。ピンクやイエローなどカラーアイテムはこれからさらに増えそうだ。
今年のシースルーアイテムはレースが人気。デニムのビスチェとのレイヤードがフェミニン且つカジュアル。
Tシャツではなくカットソー類を重ねるなどトップスレイヤードスタイルが多様化している。羽織る以外のトップスレイヤードは30代以上にも波及しそう。
ロンTとTシャツによる白のレイヤードにこなれ感を感じる。昨年に続き、ショーツはワイドシルエット且つ膝下丈で長めのソックスを合わせるのが主流。
ドット柄
定義
全体=全体=ドット柄小さな円形の点が一定または不規則に配置された模様=ドット柄(水玉模様)で組成されたアイテムすべて。小物類も含む。円形の大きさや地の色、アイテムのデザインは問わない。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(料亭)】普段白黒の服を着ることが多いので、ドットが入ると色がなくても鮮やかに見えるし、あそび心がある感じになるのでよく取り入れています。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル本社)】パジャマシャツとパジャマを着ることは決めていたので、それに合うようにレイヤードコーデを組みました。普段もレイヤードコーデが多いです。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アイリスト)】少女漫画『ピンクとハバネロ』にハマっています。平成ドラマ『花男』『ごくせん』が周りでブームです。
インタビュー
【20歳/女性 】パルコに服を見に来ました。いつもふらっとポップアップとか行きます。
キャスケットやミニスカート、ドット柄バッグで60s風のレトロ感を取り入れたコーディネートが新鮮。レッドヘアに現代風のアップデートを感じる。
圧倒的に多かったのが白ベースのドット柄。こちらは細かなドットが主張し過ぎずフリルデザインを引き立てていた。
バッグとスカートでドットonドットのコーディネートも登場。ドット柄はボーダー以上に様々なトライブや年齢に取り入れられていた。
ドット柄の大判スカーフをビスチェのように巻いたと思われるスタイル。スカーフアレンジは今年本格的に拡散しそう。
先月取り上げたボーダー柄と今月のドット柄のトレンドは30代以上の大人層にも波及。どちらもベーシック且つクラシカルにも倒せるのがポイントのよう。
レイヤード風に見えるパイピングが施されたドット柄トップス+オフホワイトのジャージーパンツによる最旬モノトーンスタイル。白系のボトムスが急増している。
ドット柄のミニドレスをシースルーのフリルやレースアイテム、バレエシューズで王道ガーリースタイルに。
ドット柄アイテムは水玉の大きさでも印象が大きく変わる。今年は細かすぎない中間~大きめのドット柄が人気のよう。
今年は白ベースのドット柄が多いのが特徴的。黒より抜け感がありガーリーで10~20代が取り入れやすいようだ。
ワンショルダーによる肌見せで大人っぽく着こなしたドット柄トップス。レースやフリルでボリュームを出したミニスカート/ショートパンツが非常に多い。
ドット柄トップスは薄手で透け感のあるものが非常に多い。ヘザーのジャガード素材のキャミソールを重ねたフェミニンなコーディネート。
ZOZO等で販売されているD2Cブランドsmyeon(スミョン)のスカートはドット柄やシアー素材+裾レースなどトレンド感たっぷり。ランジェリー風デザインはマス層にも人気が広がっている。
今年らしさが詰まったドット柄カットソーによるトップスレイヤードスタイル。赤の差し色など、色柄アイテムの人気はさらなる拡大が予測される。
ドット柄のスカートも散見された。レースのカットソーや差し色の赤などレディライクな装いに足元はクロックスというのが2020年代風。