定点観測

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2007
11
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第323回

  • 実施日:2007.11.10(土)
  • 天候:曇時々晴
  • 最高気温:12.6℃
  • 最低気温:6.8℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ブーツ うち、+ミニ丈ボトムス

    定義

    全体=全体=ブーツつま先からくるぶしまですっぽりと覆われている靴のうち、ハイカットスニーカーを除いたものすべて。ショート、ロング、留め金の有無や、色、デザイン、素材は問わない。 うち、+ミニ丈ボトムス丈がヒザより10センチ以上のボトムスすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。色や柄、素材は問わない。

  • ミニ丈ボトムのマス化に伴い、タイツのバリエーションが豊富になっている。カラータイツのほか柄タイツも浮上。

  • 06年冬にギャル系から火がついたムートンブーツ。ドメスティックブランドからも発売され幅広い層に浸透している。

  • ボトムスが短くなるにつれブーツの丈も長めが主流に。ニーハイブーツはギャル系を中心に支持されている。

  • ニットワンピースはギャル系やコンサバ系を中心に支持されている。ボディコンシャスなシルエットが人気。

  • ダウンジャケットのようなキルティング素材のブーツも登場。フリンジやボア付きなどボリュームのあるブーツが人気。

  • トップスのようにショールを身体に巻き付けるアレンジが浮上。上半身にボリュームを出す着こなしが増えている。

  • 装飾的なブーツが多いのも今季の特徴。モチーフやベルト付き、ファー付き、レースアップなど様々なデザインが見られた。

  • タイツと靴下を重ねるレイヤードも登場。06年秋に急増したソックス+ブーツは減少しタイツが主流になっている。

  • ブーツを装飾するアイテムも登場している。こちらはボリュームのあるファーでインパクトを出したブーツカバー。

  • 今月に入って増えているのがニーハイブーツ。脚にピッタリとフィットするレースアップタイプはギャル系に人気。

  • 10代後半〜20代前半のストリート系にドクターマーチンのブーツが支持されている。ほどよいボリューム感がポイント。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性レザーブルゾン

    定義

    全体=全体=レザーブルゾン

  • カラーレザーが多いのも今季の特徴。トレッキングシューズやフード付きアウターなどスポーツミックスの着こなしが増加。

  • レザージャケット+スラックスでハイストリートな着こなし。男性の間で緩やかなウェーブのボブヘアが急増している。

  • ストリートモード系に多いのがデニムスカートとレザーブルゾンの組み合わせ。先月急増したカラータイツは早くも激減していた。

  • くるみボタンやスクエアネックなど、フェミニンなディテールのレザーブルゾン。デザインのバリエーションが豊富になったのもボリューム化の理由。

  • ギャル男に多かったのが衿にファーが付いたレザーブルゾン。全身タイトなシルエットのセクシーな着こなしが多い。

  • レザーブルゾンは30代〜の男性にも支持されている。ジーンズと合わせたアメカジ風のスタイルが多い。

  • レザーブルゾン+Aラインワンピースは人気のスタイリング。フェミニン&ハードのミックスコーディネート。

  • 06年にブーツやバッグに多く見られたワッシャー加工レザーがブルゾンでも登場。薄手で柔らかいレザーが増えている。

  • 06年に引き続きダウンは細身が主流。男女ともにコンパクトできれいめなダウンジャケットが支持されている。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ポンチョ

    定義

    全体=全体=ポンチョ

  • ポンチョやケープはコンサバ系やモテ系が牽引するトレンド。メルトン素材できちんと感のあるデザインが人気。

  • ギャル系には裾がV字型になったフリンジ付きのタイプが人気。ミニ丈ボトムスと好相性なことから急増している。

  • ストリート系の女の子にはロング丈ニットポンチョが人気。レイヤードしてボリュームたっぷりに着こなすのが特徴。

  • 今季は上半身と足元にボリュームのあるシルエットが多い。今季のファーは襟巻きやブーツなど少ない面積で取り入れるのが主流。

  • まるで毛布のような大判ストールを羽織ったスタイル。こんなルーズなスタイルができるのも今年ならでは。

  • 06年にギャル系から浮上したベルスリーブがコンサバ系にも浸透。ポンチョのようなAラインシルエットのセーターも人気。

  • トップスにボリュームを出すことでボトムスのタイトさを強調。脚を細くすっきり見せられるのもポンチョの人気の理由。

  • ラベンハム風のキルティング素材のポンチョ。ドレス志向は一段落し、カジュアルでリラックス感のある着こなしが増えている。

  • ギャル系やOver30'sに支持されているレオパード柄。今季は小粒でエレガントなヒョウ柄が多い。