カウント
アイテム
女性ブーツ うち、+ミニ丈ボトムス
定義
全体=全体=ブーツつま先からくるぶしまですっぽりと覆われている靴のうち、ハイカットスニーカーを除いたものすべて。ショート、ロング、留め金の有無や、色、デザイン、素材は問わない。 うち、+ミニ丈ボトムス丈がヒザより10センチ以上のボトムスすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。色や柄、素材は問わない。
女性ブーツ うち、+ミニ丈ボトムス
定義
全体=全体=ブーツつま先からくるぶしまですっぽりと覆われている靴のうち、ハイカットスニーカーを除いたものすべて。ショート、ロング、留め金の有無や、色、デザイン、素材は問わない。 うち、+ミニ丈ボトムス丈がヒザより10センチ以上のボトムスすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(国際関係)】夢はファッション誌のエディター。クロエのバッグが欲しいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(国際コミュニケーション)】よく読む雑誌は『sweet』。将来は英語関係の仕事に就きたい。
06年に急増したミリタリーアウターはストリートモード系を中心に人気継続。ミニスカートやワンピースとの組み合わせが多い。
寒さが本格化してもショートパンツ人気は衰えず。今月に入ってノルディック柄のニットが浮上している。
ボリューム感が今年らしいファーブーツ。ぺたんこブーツの人気から足を長く見せるインソールの人気も高まっている。
春夏に比べ減ったもののミニワンピースの人気も継続。紺ブレやレザーアウターを合わせたフェミニンすぎない着こなしが多い。
タイツやスキニーデニムに押されて影を潜めていたレギンスだが、ブーティとの相性のよさから再浮上していた。
ティーンズやストリート系を中心に浮上しているフォークロア調のスタイル。レースやファー、手編み風ニットなどハンドクラフト感のあるアイテムが増えている。
原宿で多かったのがスカートのレイヤード。薄手と厚手のスカートを重ねてボリュームを出したスタイルがかなり多い。
06年に引き続きミニドレスのようなAラインコートも登場。ニーハイブーツは折り返して丈を調節できる2wayタイプが人気。
タイツやブーツを取り入れ季節を問わず超ミニ丈のアイテムを着用。ベレー帽は11月に入り急増していた注目アイテムだ。
トレンド大本命と言われていたブーティだが、実際の着用はそれほど多くない。原宿ではレギンスとの組み合わせが多い。
大阪で大ブレイクしているファーの帽子が東京でも浮上。ティーンズを中心に着用が見られた。
女性レザーブルゾン
定義
全体=全体=レザーブルゾン
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(美容)】DOGやKAMEなどの古着屋が好き。将来は美容師になりたい。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(アパレル販売)】浅野忠信が好き。今年は明るい色の着こなしが気分です。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】ケイトモスが好き。ハードめな着こなしを心掛けています。
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(政治学)】よく行くのは祐天寺のバルデ77。きれいめな着こなしが気になります。
06年に引き続きレザージャケットはショート丈が主流。原宿では黒レザーが最も多く原色との組み合わせが人気。
薄手で気軽に羽織れるレザーブルゾンが人気。コンパクトで女性らしいデザインが増えたことで幅広い層に広がった。
ストリートモード系の女の子には裾や袖がリブになったブルゾン型のレザージャケットが主流。カラーレザーも登場していた。
レザーブルゾンはメンズから火がついたアイテム。脱フェミニン傾向が強まるとともに女性にも人気が高まっている。
ギャル男に大ブレイクしているのがファー付きのレザージャケット。光沢があって着丈が長めのタイプが支持されている。
ギャザー使いが女性らしいレザージャケット。ノーカラーやギャザー使いなどディテールのデザインが凝ったタイプが増えている。
ミニ丈がマス化したなか、ボリュームのあるロングスカートが服飾・美容系専門学校生を中心に浮上している。
今月に入って増えているのが赤系のヘアカラー。10月に比べロングヘアは減少し、ボブやショートヘアが増えている。
05年以来、レーザーブルゾンはストリート系の男性にはすっかり定着。今年はカラーバリエーションが豊富になっている。
男女ポンチョ
定義
全体=全体=ポンチョ
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(社会学)】女の子っぽいアイテムが好き。キャビンアテンダントになりたい。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(服飾)】魔術師のイメージでコーディネートしました。ロックにハマってます。
ポンポン付きのガーリーなケープ。06年に登場した“ポンポン”はストリート〜ギャル〜プリティコンサバ系まで広がった。
06年秋冬に比べトレンチコートは激減。ミニ丈ボトムスと合わせやすいショート丈ジャケットが主流になっている。
ポンチョ風のカーディガン。Aラインワンピースのシルエットを崩すことなく着用できるのも人気の理由。
トレンチコートのケープ部分だけのようなジャケットも登場。コンサバ系を中心にツィード素材が増えている。
1枚でワンピース気分を味わえるドレス調コートは06年冬に急増。今季は脱フェミニンの流れからやや減少ぎみ。
レザー素材でモード感溢れるポンチョ。Over30'sやコンサバ系にはポンチョとブーツインの組み合わせが人気。
06年に比べファーアウターは減少。ファージャケットもショート丈でAラインのタイプが主流になっている。
ティーンズやストリートモード系に人気のミックスニット。ポンチョやケープのほかロングカーディガンも多い。
タートルネックのポンチョ。ギャル系やストリート系には編み目の粗いざっくりとしたもの、コンサバ系にはハイゲージのものが支持されている。