定点観測

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2007 04

ズームアップ1

女性ボーイフレンド・デニム

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • リラックス感のあるボーイフレンド・デニムはきれいめな着こなしのハズしとして取り入れられている。

  • 男の子っぽさを演出できるのも魅力。フェミニンなテイストに飽きたエッジーな層からマニッシュなアイテムの人気が高まっている。

  • 05-06年秋冬にメンズの間でブレイクしたレザーアウターが女性にも浸透。今季は茶系の色味が増えている。

  • ヒール靴やフラットシューズなど女靴との組み合わせが多い。フェミニンなアイテムとのミックススタイルが主流。

  • コンサバ系やギャル系にはバギーデニムが支持されている。ボーイフレンド・デニムよりもきれいめで女性らしい印象。

  • ボリュームのあるジーンズはコンパクトトップスと好相性。トリコロールカラーでまとめた絶妙なバランスのコーディネート。

  • 今季は七分袖やバルーンスリーブ、ベルスリーブなど袖周りのデザインが多様化。“袖コンシャス”なトップスが増えている。

  • リジットデニム人気でしばらく下火になっていた色落ちデニムが復活。クラッシュ加工が施されたタイプも増えている。

  • バレエシューズとの組み合わせも多く見られた。ストリートでのモード志向は一段落しリラックス感のあるスタイルが浮上している。

  • 原宿

  • ナイキのスニーカーにパーカー+Tシャツ+ジーンズと、カジュアルの王道ともいうべきコーディネート。

  • マストレンドはフェミニンテイストだが、その反動からマニッシュな要素も浮上している。

  • ドクターマーチン+パンツのロールアップでマニッシュに。幅広いトライブで色落ちジーンズがボリューム化している。

  • ボーイフレンドデニムとショートジャケット+パンプスのコーディネートが旬。あくまで女らしく履きこなすのがポイント。

  • 古着メインのユルカジは原宿ならでは。ルーズなワークパンツは専門学生や美容師を中心に支持されている。

  • スキニーデニム人気もひと段落しコンサバ系は再び美脚ジーンズに。白〜オフホワイトのスプリングコートが支持されていた。

  • 素足+パンプスで、足元で軽さを出すスタイルが目立った。秋冬ボリューム化した色の濃いリジットではなく、薄い色のデニムが復活。

  • デニムパンツのロールアップスタイルは、30代の大人のハズしとしても人気。今後さらなる増加が予測される。

  • ボーイフレンドデニムは履き古したように加工されたものが主流。スキニーに代わりバギーなどリラックス感ある太めシルエットが浮上。

  • 新宿

  • ボーイフレンド・デニムはロールアップして履くスタイルが主流。女靴との組み合わせが圧倒的に多い。

  • カラータイツを差し色にした着こなし。ストラップシューズ人気からパンツをロールアップするスタイルが増えている。

  • 06年夏にブレイクしたサスペンダー付きパンツやサロペットも再浮上。今季はフルレングスのタイプも増えている。

  • ボーイフレンド・デニムは30代〜の大人の女性にも支持されている。女らしいアイテムとの組み合わせが主流。

  • コンサバ系の間ではブーツカットの美脚ジーンズが復活。幅広いトライブで「脱・スキニー」の傾向が顕在化している。

  • ワンピースやドレス調コートのフェミニンさを中和できるのもボーイフレンド・デニムの魅力。

  • ストラップ使いの靴が人気。暖かさが本格化した今月、素足でサンダルを着用するスタイルが増えていた。

  • エレガントなトップスとの組み合わせ。先月から増えているショート丈ジャケットとの組み合わせも多く見られた。

  • 太めでゆったり、ルーズなシルエットのボーイフレンド・デニムはバギーよりもメンズっぽい雰囲気。