カウント
アイテム
女性スプリングコート うち、ドレス調コート
定義
全体=全体=スプリングコートコットンやポリエステル、レーヨン、麻など、ウールや毛皮などの重衣料ではないアウターで、着丈が太ももよりも長いものすべて。色や柄は問わない。 うち、ドレス調コート袖や身ごろがふんわりと丸みのあるシルエットもしくはウエストをマークし、裾がスカートのように広がっているシルエットのものすべて。色や柄は問わない。
女性スプリングコート うち、ドレス調コート
定義
全体=全体=スプリングコートコットンやポリエステル、レーヨン、麻など、ウールや毛皮などの重衣料ではないアウターで、着丈が太ももよりも長いものすべて。色や柄は問わない。 うち、ドレス調コート袖や身ごろがふんわりと丸みのあるシルエットもしくはウエストをマークし、裾がスカートのように広がっているシルエットのものすべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服飾)】よく行くのはミロード。アパレル関係に就職したい。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(英文学科)】女の子らしくてかわいいフラワーが好き。化粧品かアパレルの販売員になりたい。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服装社会学)】コートはバルーンシルエットが気に入って購入。ズッカで働きたい。
バルーンスリーブや大きなリボンベルトなど、デザイン性の高いフェミニンなスプリングコートが続々と登場している。
デザインだけでなく、くったりとした素材感やペールトーンカラーでさらにドレス調のイメージを強調したスプリングコート。
コートとサンダルの組み合わせも07年ならでは。原宿ではヴィヴィッドカラーのスプリングコートが浮上していた。
コートのようにも羽織れる前開きのワンピースが人気。レース調などフェミニンなデザインのものが多い。
06年秋冬から人気の襟元や袖などにボリュームを出したデザインコートもますます増加。コートよりボトムスの丈が短いシルエットが旬。
ドレス調のコートがマス化するなか、逆にコートのディティールを取り入れたワンピースも登場。
原宿で再びボリューム化していたのが、デニムのショートパンツ。ハイソックスやスパッツで素足をチラ見せするスタイルが主流。
秋冬からクールコンサバ系とギャルに人気だった黒トレンチ。ベルトをギュッと締めてワンピース風に着るのが定番化した。
シャツのように軽い素材のコートも登場。今季はカラフルなものや柄物などインパクトのあるアウターが増えている。
当日の暖かい天候により、コートを開けて着用している人も見られた。ベルトを後ろでリボン結びにしてドレープ感を演出。
春の訪れと共に七分丈のデザインスリーブのコートが急増。白の小物も男女共に取り入れられていた。
女性ボーイフレンド・デニム
定義
全体=全体=ボーイフレンド・デニム
インタビュー
【23歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】憧れは外国人。スキニーに飽きたので太めのジーンズを履いています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(営業)】アッシュぺーとアルアバイルが好き。30代を楽しく過ごしたい。
ナイキのスニーカーにパーカー+Tシャツ+ジーンズと、カジュアルの王道ともいうべきコーディネート。
マストレンドはフェミニンテイストだが、その反動からマニッシュな要素も浮上している。
ドクターマーチン+パンツのロールアップでマニッシュに。幅広いトライブで色落ちジーンズがボリューム化している。
ボーイフレンドデニムとショートジャケット+パンプスのコーディネートが旬。あくまで女らしく履きこなすのがポイント。
古着メインのユルカジは原宿ならでは。ルーズなワークパンツは専門学生や美容師を中心に支持されている。
スキニーデニム人気もひと段落しコンサバ系は再び美脚ジーンズに。白〜オフホワイトのスプリングコートが支持されていた。
素足+パンプスで、足元で軽さを出すスタイルが目立った。秋冬ボリューム化した色の濃いリジットではなく、薄い色のデニムが復活。
デニムパンツのロールアップスタイルは、30代の大人のハズしとしても人気。今後さらなる増加が予測される。
ボーイフレンドデニムは履き古したように加工されたものが主流。スキニーに代わりバギーなどリラックス感ある太めシルエットが浮上。
女性ヘッドアクセサリーズ
定義
全体=全体=ヘッドアクセサリーズ
インタビュー
【20歳/男性 フリーター】夢は美容師。70年代のスケーターファッションに興味があります。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(音楽)】今年は幅広カチューシャが気分。ギターにハマってます。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(商業)】夢はお金持ち。女の子のファッションを参考にします。
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【22歳/女性 大学3年生(美術)】シャーロットロンソンとZARAが好き。保育士を辞め美大に編入しました。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(販売)】夢は地元に古着屋を出すこと。宮崎あおいと蒼井優がかわいい。
ギャル系は早くも肩出しやサンダルなど夏アイテムを先取り。ヘアバンドやスカーフはビビッドカラーのものが人気。
こちらはなんと40代以上のおばさま(!)。積極的に若者のトレンドを取り入れるおばさまが増加している。
スラックス調のマニッシュな太パンツは20代後半〜30代の大人層に支持されているアイテム。今後の増加が予測される。
スカーフやカチューシャによるヘアアレンジでは、まとめ髪の他、前髪やサイドの髪を多く残したスタイルが多い。
原宿のティーンズを中心に増加していたのがレースのリボンを頭に巻くスタイル。今月に入りミリタリージャケットも急増。
淡い色みのコーディネートが主流ななかヘッドスカーフは差し色アイテムとして人気。インパクトのある色や柄が好まれている。
帽子×サングラスで頭周りを演出。今月に入り原宿の男の子は革靴から白スニーカーにシフトしていた。
トレンドとされるフューチャリズムの影響から、ゴールドに代わりシルバー小物が急浮上している。