カウント
アイテム
女性ミニ丈ボトムス うち、ミニスカート
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムス丈がヒザより10センチ以上のボトムスすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。色や柄、素材は問わない。 うち、ミニスカート足の履き口が分かれていないものすべて。スパッツやレギンス、超スキニーデニム(緩みのまったくないもの)をレイヤードしている場合も含む。
女性ミニ丈ボトムス うち、ミニスカート
定義
全体=全体=ミニ丈ボトムス丈がヒザより10センチ以上のボトムスすべて。スカートでもパンツでもワンピースでも可。色や柄、素材は問わない。 うち、ミニスカート足の履き口が分かれていないものすべて。スパッツやレギンス、超スキニーデニム(緩みのまったくないもの)をレイヤードしている場合も含む。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】ファッションの参考にするのは田中美保。夜カフェにハマってます。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(法学部)】太田莉菜が好き。1人が嫌いなのでmixiにハマってます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(美容師)】夢は美容師。ヴィヴィアンウエストウッドが好きです。
原宿ではショートパンツの人気が高かった。アウターよりボトムス丈を短くするバランスが旬。
定番のデニムミニも、今季はカジュアルすぎない着こなしが主流。黒でのコーディネートで落ち着いた印象に。
やや増加したものの、タイツのバリエーションはまだまだ少ない。2月に入り、足元はブーツからパンプスへとシフトしている。
ギャル系コンサバにはコンパクトなミニスカートが人気だ。ツヤ感やシャイニー感などのニュアンスは小物でプラス。
ミニ丈の浸透に欠かせないのがレギンス。レギンス着用により、マイクロミニ丈のスカートも取り入れやすくなっている。
ギャル系コンサバにはタイトシルエットのミニスカートも見られた。ショート丈トップスと合わせてコンパクトに。
シルバー風の光沢素材でいち早く07年のトレンドのひとつ「フューチャリズム」を取り入れたミニドレス。
ギャルを中心に浮上していたのが、タイツではなく“ストッキング”。大人っぽいスケ感がポイントだ。
ミニ丈の浸透により、ハイソックスのカラーバリエーションも豊富になった。スモーキーな色合いが人気。
プリーツやバルーン、コクーン、ティアードなど、原宿ではボリューム感のあるミニスカートが支持されていた。
ミニ丈の人気に伴い、インパクトのあるタイツの人気が高まっている。チェックや水玉、ラメなどバリエーションも豊富。
男女ハット
定義
全体=全体=ハット
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(国際コミュニケーション)】夢はカフェ経営。淡い色合いの着こなしにハマってます。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(美容師)】古着とマルジェラが好き。美容師を長く続けたい。
インタビュー
【26歳/男性 ストリートダンサー】ハットはダンスの衣装。卓球にハマってます。
ハットは大人っぽさを抑える遊びの要素として取り入れられている。今季はツバが小さいコンパクトなものが人気。
実はハットはカジュアル〜ドレスアップスタイルまでハマる便利アイテム。レディースにはエレガントな帽子もみられた。
上質感漂うクラシカルモダンなコーディネートが今季らしい。男性に急浮上していた手持ちタイプのバッグに今後注目したい。
トラッドなアイテムをジャストサイズで着こなしたダンディ感が旬。今季は男性もベルトを締めてコートを着用している。
女性にも幅広い層にハットが拡がりつつある。ハットの他にも、キャスケットやハンチングが増加していた。
スキニーデニムは男性にもボリューム化したが、原宿では逆にボトムスにボリュームを出したスタイルが浮上していた。
男性のブーツインはすっかりマス化。バッグやハットなど小物を上品にまとめるのが今季らしい。
ピタピタのサイジングが特徴のスカやモッズのスーツスタイル。ハットはその定番アイテムでもある。
原宿ではユニセックスな雰囲気を好む男の子が急増している。メンズにはロングヘアのアレンジとしても帽子が人気だ。
女性バギーパンツ
定義
全体=全体=バギーパンツ
インタビュー
【21歳/男性 会社員(美容師)】以前はB系ファッションをしてました。ヤンキーマンガにハマってます。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(外国語)】夢は中学校教師。海外の女性モデルを着こなしの参考にします。
スラックスなどキレイめなパンツをカジュアルアイテムでハズすスタイルが多い。ここにきてスニーカーも復活している。
バギーをはじめとする太パンツのバリエーションとして、ティーンズには半端丈パンツもみられた。
原宿ではレディースアイテムを着用するなどユニセックスな雰囲気の男の子が急増。『CUTiE』では“ユニ男”特集も組まれた!
グレーカラーをメインとしたスラックスは春に向けまだまだ増加が期待できるアイテム。06年にボリューム化したレザーブルゾン人気は継続。
モードやドレスアップ志向がマス化するなか、一部の若者には古着をミックスしたカジュアルスタイルへの揺り戻しがみられた。
美容師や専門学生など原宿のトレンド層がこぞって履いていたのが、オーバーサイズのワーク系パンツ。ルーズ感がポイントだ。
ワークパンツが浮上していた原宿では、再びオーバーオールやサロペットが増加していた。
『Zipper』系ティーンズには古着は健在。ハンジローなど古着量販店で安く購入したものを自らリメイクして着用する。
このところのモード回帰により、90年代を思わせる過剰なデザインアイテムも多い。スタイリングも個性的だ。