定点観測

バックナンバー
2007 02

ズームアップ1

男女ハット

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 女性にはフェミニンな着こなしのハズしとしてハットが取り入れられている。

  • ハットもメンズのドレス志向を象徴するアイテム。チェスターコートと組み合わせたトラッド感溢れるスタイル。

  • 10代後半〜20代前半のトーキョーモード系にはデザインに変化のあるハットが人気。

  • ハットはフェミニンテイストに飽きたエッジな女性に着用されている。ポップでインパクトのある小物使いが80's風。

  • ストリートにおけるドレスアップ志向はさらにエスカレート。日常にフォーマルを取り入れたスタイルが増えている。

  • ハットとセットアップスタイルの組み合わせが多く見られた。全身黒コーディネートは人気継続中。

  • ハットはB系の定番アイテム。ジャケットやシャツ、ネクタイなどを着用するきれいめなB系スタイルが増えている。

  • ケイトモスやリンジーローハンなどのセレブがハットを着用。その影響からか109系ギャルの間でも人気に。

  • 男女とも最も多かったのがスタンダードな中折れ帽。前のつばを下げ、目深にかぶるアレンジが人気。

  • 原宿

  • ハットは大人っぽさを抑える遊びの要素として取り入れられている。今季はツバが小さいコンパクトなものが人気。

  • 実はハットはカジュアル〜ドレスアップスタイルまでハマる便利アイテム。レディースにはエレガントな帽子もみられた。

  • 上質感漂うクラシカルモダンなコーディネートが今季らしい。男性に急浮上していた手持ちタイプのバッグに今後注目したい。

  • トラッドなアイテムをジャストサイズで着こなしたダンディ感が旬。今季は男性もベルトを締めてコートを着用している。

  • 女性にも幅広い層にハットが拡がりつつある。ハットの他にも、キャスケットやハンチングが増加していた。

  • スキニーデニムは男性にもボリューム化したが、原宿では逆にボトムスにボリュームを出したスタイルが浮上していた。

  • 男性のブーツインはすっかりマス化。バッグやハットなど小物を上品にまとめるのが今季らしい。

  • ピタピタのサイジングが特徴のスカやモッズのスーツスタイル。ハットはその定番アイテムでもある。

  • 原宿ではユニセックスな雰囲気を好む男の子が急増している。メンズにはロングヘアのアレンジとしても帽子が人気だ。

  • 新宿

  • 3地点ともに多く見られたのが男性のセットアップスタイル+ハットの組み合わせ。

  • メンズから火がついたハット人気は女性にも波及。マニッシュ感を演出するハズしアイテムとして取り入れられている。

  • メンズもボトムスは脱スキニー傾向に。スラックスやカーゴパンツなどゆったりしたパンツが増えていた。

  • 天井が平らで周囲からへこませた形のポークパイハット。06s/sコレクションでディオールオムが発表し人気に。

  • 部分ファーがマストレンドの今季だが、新宿のover30'sを中心にゴージャスな総ファージャケットも見られた。

  • 原色を差し色にするコーディネートも多かった。なかでも多かったのが赤を1点プラスする着こなし。

  • ロン毛にハットや黒ぶちメガネなどをレイヤードする「ヘッドコンシャス」なスタイルが人気だ。

  • まるでシルクハットのような深い帽子。ドレッシーなアイテムを日常に取り入れたスタイルが人気だ。

  • ワイヤー入りのリブの形を調節できるタイプも登場。ストリート系の男の子にはカジュアルな浅めのハットが人気。