ズームアップ1
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インタビュー
【23歳/男性 フリーター(映像制作)】夢は一軒家購入。映画の主人公に憧れてハットを買いました。
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【20歳/男性 専門学校生(美容)】憧れはルパンの次元。トップスタイリスト目指してます。
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【24歳/男性 会社員(インテリアデザイナー)】六本木の美術館が好き。古着屋でよく買い物します。
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【20歳/男性 専門学校2年生(服飾)】夢は大金持ち。ミッドウエストとリフトによく行きます。
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【34歳/男性 会社員(マネキン職人)】アンダーカバー、ネイバーフッドが好き。漫画家になりたい。
女性にはフェミニンな着こなしのハズしとしてハットが取り入れられている。
ハットもメンズのドレス志向を象徴するアイテム。チェスターコートと組み合わせたトラッド感溢れるスタイル。
10代後半〜20代前半のトーキョーモード系にはデザインに変化のあるハットが人気。
ハットはフェミニンテイストに飽きたエッジな女性に着用されている。ポップでインパクトのある小物使いが80's風。
ストリートにおけるドレスアップ志向はさらにエスカレート。日常にフォーマルを取り入れたスタイルが増えている。
ハットとセットアップスタイルの組み合わせが多く見られた。全身黒コーディネートは人気継続中。
ハットはB系の定番アイテム。ジャケットやシャツ、ネクタイなどを着用するきれいめなB系スタイルが増えている。
ケイトモスやリンジーローハンなどのセレブがハットを着用。その影響からか109系ギャルの間でも人気に。
男女とも最も多かったのがスタンダードな中折れ帽。前のつばを下げ、目深にかぶるアレンジが人気。
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【19歳/女性 大学1年生(国際コミュニケーション)】夢はカフェ経営。淡い色合いの着こなしにハマってます。
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【21歳/男性 会社員(美容師)】古着とマルジェラが好き。美容師を長く続けたい。
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【26歳/男性 ストリートダンサー】ハットはダンスの衣装。卓球にハマってます。
ハットは大人っぽさを抑える遊びの要素として取り入れられている。今季はツバが小さいコンパクトなものが人気。
実はハットはカジュアル〜ドレスアップスタイルまでハマる便利アイテム。レディースにはエレガントな帽子もみられた。
上質感漂うクラシカルモダンなコーディネートが今季らしい。男性に急浮上していた手持ちタイプのバッグに今後注目したい。
トラッドなアイテムをジャストサイズで着こなしたダンディ感が旬。今季は男性もベルトを締めてコートを着用している。
女性にも幅広い層にハットが拡がりつつある。ハットの他にも、キャスケットやハンチングが増加していた。
スキニーデニムは男性にもボリューム化したが、原宿では逆にボトムスにボリュームを出したスタイルが浮上していた。
男性のブーツインはすっかりマス化。バッグやハットなど小物を上品にまとめるのが今季らしい。
ピタピタのサイジングが特徴のスカやモッズのスーツスタイル。ハットはその定番アイテムでもある。
原宿ではユニセックスな雰囲気を好む男の子が急増している。メンズにはロングヘアのアレンジとしても帽子が人気だ。
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【20歳/男性 大学1年生(経営)】ファッションの参考にするのは兄。高円寺の古着屋によく行きます。
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【20歳/男性 大学1年生(国際関係)】帽子は大きさが気に入って購入。愛の伝道師になりたい!
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【22歳/男性 会社員(派遣)】洋服はデザインよりもサイズ重視。将来は音楽で食べていきたい。
3地点ともに多く見られたのが男性のセットアップスタイル+ハットの組み合わせ。
メンズから火がついたハット人気は女性にも波及。マニッシュ感を演出するハズしアイテムとして取り入れられている。
メンズもボトムスは脱スキニー傾向に。スラックスやカーゴパンツなどゆったりしたパンツが増えていた。
天井が平らで周囲からへこませた形のポークパイハット。06s/sコレクションでディオールオムが発表し人気に。
部分ファーがマストレンドの今季だが、新宿のover30'sを中心にゴージャスな総ファージャケットも見られた。
原色を差し色にするコーディネートも多かった。なかでも多かったのが赤を1点プラスする着こなし。
ロン毛にハットや黒ぶちメガネなどをレイヤードする「ヘッドコンシャス」なスタイルが人気だ。
まるでシルクハットのような深い帽子。ドレッシーなアイテムを日常に取り入れたスタイルが人気だ。
ワイヤー入りのリブの形を調節できるタイプも登場。ストリート系の男の子にはカジュアルな浅めのハットが人気。