定点観測

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2006 05

カウントアイテム

女性ワンピース

うち、

レイヤード・ボトムス

定義

トップスとボトムスが繋がっているスカートすべて。襟元のデザインやシルエット、丈、素材、色、柄は問わない。上にカーディガンなどを重ねているものも含む。

うち、レイヤード・ボトムス

ワンピースの下にパンツやスパッツ、タイツやハイソックスなどのボトムス/レギンスを重ねて着用するスタイル。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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8
9
10
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 体にフィットするダイアン風の総柄ラップドレスが浮上。NIKITA系の大人の女性を中心に支持されている。

  • 01年にブレイクしたスパッツが人気復活。アンクルストラップ靴との組み合わせが目立った。

  • 光沢のある素材の人気は継続中。ドレスのような高級感を演出できるのが、人気の理由。

  • 半袖、七分袖アウターの人気から、アウターの袖をまくるスタイルが増えている。

  • 先月頃から増えているのがフラットシューズ。ハイストリート系の女性を中心に支持されている。

  • ワンピースはハイウエストの切り替えが主流。今年はデコルテを強調するデザインも目立つ。

  • 赤を差し色にした着こなしが多い。モノトーンコーディネートに合わせてモードな雰囲気。

  • ショートパンツのオールインワン。靴のデザインを強調できるのもスパッツ人気の理由。

  • コンサバ系はレイヤードせず1枚でワンピースを着用。ミニ丈のパステルワンピースが多く見られた。

  • ビッグシルエットのTシャツ型ワンピースに柄タイツを合わせた、80年代風のスタイル。

  • 20代の男女を中心にデニムサロペットが人気。バギータイプの他、ショートパンツも目立つ。

  • 原宿

  • 古着で多く出回っているチュニックワンピース。レイヤードしないリゾート風の着こなし。

  • 原宿では依然人気のモノトーンだが、今月に入って白ベースのコーディネートが増えていた。

  • 『CanCam』『JJ』系の女性には小花柄ワンピが人気。かごバッグとの組み合わせが定番。

  • 『CUTiE』『zipper』系の女の子にはワンピースにハイカット靴を合わせるスタイルが定番。

  • ワンピースの上に何か羽織るのではなく、下にカットソーなどを着用したレイヤードがストリート系。

  • ストリート系の女の子を中心にゆったりしたボックス型のワンピースが人気。

  • ウエストをベルトでマークするスタイルが浮上している。ボディコンのようなシルエットを形成。

  • 原宿ではレイヤードアイテムとしてワンピースが浸透。モード感のある無地のものが好まれている。

  • モード系の女の子にはロングワンピースが人気。レイヤード用に胸元が開いたものが多く登場。

  • ドレスのようなシフォンワンピース。パーティー感覚のアイテムは昨年末からのトレンド。

  • ジーンズと重ねるスタイルも多い。ロールアップして足首を見せるのがポイント。

  • 新宿

  • コンサバ層は1枚でワンピースを着用。花柄やピンクなどロマンティックなものが好まれている。

  • ロマンティック一辺倒だった昨年とは異なり、今年はよりリゾート感のあるワンピースが増えている。

  • ドレープ感がフェミニンなワンピース。実施日は気温が高かったが、ブーツを合わせるスタイルも多かった。

  • 『CanCam』系の定番、小花柄ワンピース。今年は半袖のGジャンやジャケットが多数登場している。

  • 新宿では裾にパネルプリントが施されたシフォンワンピースが多く見られた。半袖ジャケットは今後増えそう。

  • 裾がバルーンのミニワンピにスパッツをプラス。ギャルには短めのスパッツが支持されている。

  • ラップドレスは30代以上の女性に人気。V字ネックとウエストリボンが、シルエットを美しく見せる。

  • ロマ系ワンピに飽きたギャルを中心に、ポロワンピースも登場。ボディコンのようなフィット感が特徴。

  • コレクションで多数発表されていたウエストのベルトマークが街でも見かけられた。

  • リゾート感溢れる花柄ワンピ。編み上げのサンダルはこれから夏にかけてボリューム化しそうなアイテム。

  • エンパイアワンピは去年に引き続き人気。デコルテをきれいに見せるVネックがドレスのような雰囲気。