定点観測

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2006 05

ズームアップ2

男女非金属ネックレス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ギャル男をはじめとするメンズファッションから火がついたナロータイは女性にも波及。

  • ウッドビーズネックレスはギャルに人気。ファッションのシーズンレス化が進む中、ギャルはすでに盛夏の装い。

  • フェイクパールのネックレスも、ティーンズを中心に復活。ロングを2重に巻くタイプが主流。

  • ハーフパンツはさらにショート丈に。レースアップウェッジや天然石ネックレスなどトレンド満載。

  • 蛍光ピンクのロザリオ。プラスティック製のネックレスは年齢を問わず支持されていた。

  • 丸モチーフを繋げたネックレス。非金属ネックレスは30代以上の女性を中心に支持されていた。

  • デコルテが開いたトップスの人気に伴い、大ぶりのネックレスが増えている。ヌードカラーも旬。

  • プラスチックビジュー付きトップスも登場。一見過剰と思えるほどのバランスが今っぽい。

  • 暖かくなるとともに、白を中心とした淡い色の着アイテムが増加。素材で変化を付けたものが目立つ。

  • 原宿

  • 細かい色石が連なったネックレス。非金属ネックレスは比較的コンサバな層にも支持されていた。

  • ギャルには重ね付けも人気。シンプルなトップスにボリュームネックレスを付けるスタイルが目立った。

  • スクエアネックなど首もとが開いたトップスが増加。それに伴い、大ぶりネックレスが人気に。

  • 複数の素材がミックスされたネックレス。洋服と同様、アクセサリー素材感で変化を付けたものが目立つ。

  • 『CUTiE』系の女の子の間で三つ編みモチーフが登場。カチューシャを中心に取り入れられている。

  • ヘッドアクセサリー人気が一段落し、アクセサリーは胸元が中心に。アウターは七分袖が旬。

  • レザーや布など素材のバリエーションが多様化。手作風のネックレスも多く見られた。

  • 原宿では布製のネックレスも多かった。ポンポンやかぎ針編みなど、クラフト感のあるものが人気。

  • ティーンズにはプラスチックアクセサリーが支持されている。おもちゃのようにカラフルなものが人気。

  • 新宿

  • コサージュ付きネックレス。トップスはレイヤードせずに1枚で着る傾向が強くなっている。

  • キラキラ感重視のギャルにも、プラスティックアクセサリーが登場。ポップな色のものが人気。

  • トップスの重ね着+ネックレスの重ね付けでレイヤード感をプラス。ティーンズにはパールが人気。

  • デザイントップスが廃れシンプルなトップスが台頭。その影響で個性的なデザインのアクセサリーが好まれている。

  • ハーフパンツや非金属ネックレスは、30代以上を中心に取り入れられているトレンド。

  • 胸下で切り替えのあるエンパイアワンピは去年に引き続き人気。新宿ではレイヤードせず着るスタイルが多かった。

  • パールが等間隔で付けられたチェーンネックレス。異素材ミックスのネックレスが多く見られた。

  • ストリートでは依然モノトーンが人気だが、アクセサリーではカラフルなものが登場。ポップな色味が60年代風。

  • 今季ネックレスは、ペンダントタイプが少なく、数珠のようなボールタイプが多いのが特徴。