定点観測

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2006 02

ズームアップ1

男女デカサングラス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 帽子の深被り+サングラスで小顔効果を期待。ある意味セレブ風でもあるこの組み合わせはギャルに多いスタイル。

  • 早くもバカンスムードを感じさせるB系ギャルも登場。女性のサングラスはリゾートやバカンス感を演出するアイテムとしても人気。

  • 完全にキレイめに移行したギャル男は、小物使いも巧みになった。白ベースにギャル男定番のロングノーズの靴+サングラスをポイントに。

  • モノトーン、アシンメトリーヘア、近未来的なサングラスなど、80年代ニューウェーブの要素が20代前後のモード系に支持されている。

  • 今季コンサバ〜ギャルにかけて編タイツが支持されていた。大人っぽさを求めるこの層も存在感のある小物をレイヤード使いする。

  • 2月になると同時にどの層にも白を取り入れたスタイルが急浮上。フェミニンな白アイテムを小物でエッジーに。

  • 「サングラスはポーカーフェイスのもの」という36歳会計士のパパ。ここ数年でおしゃれな30代のファミリーが急増した。

  • 色が薄くシンプルなフレームのサングラスが知的でナチュラルな印象。ここにきて、大定番のオールスターを中心にコンバースがボリューム化。

  • メンズにデザイン性の高いショートヘアがボリューム化している。サングラスで更に個性を演出。

  • 原宿

  • サングラスで大人っぽさとゴージャス感を演出。女性には真っ黒のフレームではなく、ビッグフレームでも若干柔らかさのある茶系が主流。

  • ニュアンスが異なる黒での全身黒コーディネート。スリムパンツ+サングラスでロックな雰囲気を演出するスタイルも目に付く。

  • 男性は帽子+サングラスの併用も多い。春に先駆け、早くも白を取り入れたスタイルも浮上していた。

  • サングラスはモード感と男らしさを強調する恰好のアイテムとして人気。カジュアルなアイテムを細身のシルエットでまとめて洗練された印象に。

  • 濃い色のサングラスは、黒を取り入れたコーディネートにプラスするケースが多い。黒ジャケ+ジーンズは更にキレイめになり継続。

  • 今季ボリューム化したメンズのブーツインスタイルだが、メンズでは珍しいロングブーツも浮上した。スリムジーンズとの併用が主流。

  • ビッグフレームながらも薄茶のレンズがカジュアル。数シーズン続いたティアドロップはやや沈静化し、70年代風のビッグフレームが人気。

  • メンズの間では、顔を覆うようなラウンド型も支持されている。女性よりもバリエーション豊かで個性的なデザインが多い。

  • 05年はセレブに憧れるギャルの間でキャップが大ブレイクしたが、06年はサングラスへと移行すると予測される。

  • 新宿

  • モード系メンズにボブヘアのサイドの髪をサングラスのツル部分にインするスタイルが急増!目的は小顔効果&ヘアスタイルの維持。

  • 大人っぽくなるオーバル型で知的な印象に。変哲ないコーディネートも存在感のあるサングラスで旬のスタイルに。

  • ギャルはサングラス+帽子を併用する傾向が強い。カーキのミリタリーアイテムはギャル〜ストリート系に根強い人気。

  • サングラスは“カワイイ”より“カッコイイ”を重視する『ViVi』系ギャルに支持されている。

  • ピンクの髪色とマッチした赤みのあるレンズで一体感のあるコーディネート。外国セレブのストリート感を感じさせるスタイルだ。

  • 旬のレザージャケット×サングラスのコーディネートが急増していた。ノンウォッシュデニムも加え、全身旬のアイテムでコーディネート。

  • ツル部分が太いタイプが最近のサングラスのトレンド。サイドにもロゴや装飾が施されており、横姿でも存在感があるものが人気。

  • B系には元々支持されているビッグフレームのサングラスも、今季は更にフレームが大きくなる傾向がある。

  • 男性から火がついたレンズが真っ黒のサングラスは女性にも波及。存在感あるビッグバッグに期待したい。