カウント
アイテム
女性ヒザ丈アウター うち、アースカラー・ヒザ丈アウター
定義
全体=全体=ヒザ丈アウターいちばん上に着用したアイテムが、膝上または下10センチのものすべて。素材や色、柄などは問わない。 うち、アースカラー・ヒザ丈アウターベージュ〜モスグリーン〜カーキがベースになっている色のもの。
女性ヒザ丈アウター うち、アースカラー・ヒザ丈アウター
定義
全体=全体=ヒザ丈アウターいちばん上に着用したアイテムが、膝上または下10センチのものすべて。素材や色、柄などは問わない。 うち、アースカラー・ヒザ丈アウターベージュ〜モスグリーン〜カーキがベースになっている色のもの。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(アパレル)】ジャーナルとパドカレが好き。いつまでも若いおしゃれをしていたい。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル販売)】よく行くのはアゴストショップ。沖縄に住むのが夢です。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(服飾)】参考にするのは『gap PRESS』。防寒のため長いアウターを選びました。
インタビュー
【34歳/男性 会社員(製造業)】ツモリやフラボアなど派手めのアイテムが好き。ブログにハマっています。
トレンチコートはベルトを締めてAラインを形成。かなり大きめの“ビッグバッグ”はこれから春にかけて増えそうな注目アイテム。
緩やかに増加したウエスタン調のブーツは、ギャルの他、実は20代後半以降の大人に支持されていた。
ジーンズはキレイめに移行しており、インディゴのノンクラッシュタイプが増えている。クリスチャン・ルブタン風の甲浅パンプスも旬。
ムートンコートも今季らしいアイテム。今季はファーやボアが袖や襟にあしらわれたアイテムが幅広い層に広がっている。
下にボリュームがある存在感のあるロングアウターは今季の新出アイテム。ベルトマークでスカートのようなシルエットを形成。
スタンドカラーが多いのも今季のアウターの特徴。デザインだけでなく、防寒機能にも優れているのが人気の理由である。
ギャルにはフード付きショートダウンが根強い人気。フードにファートリミングが施されたゴージャスなタイプが主流だ
メンズにもロングアウターが増加している。黒コーディネートに小物でアースカラーを取り入れ、ハイストリートにカジュアルダウン。
コンサバ系の定番アイテムともいえる白アウターだが、今年は純白でなくアイボリー系が人気。裾広がりのシルエットがドレスっぽい。
キャスケットやハンチング、ハット、ベレー、フライト帽など、様々な種類の帽子が出揃い、人気が分散化している。
花柄が織り込まれたコート。先月に引き続き、柄アウターをワンピース感覚で着用するスタイルが多く見られた。
男女レザーアウター
定義
全体=全体=レザーアウター革素材のアウター。ライダースタイプの他、中綿入りやムートン素材のものも含む。
インタビュー
【17歳/男性 高校2年生】東京ボッパーが好き。将来は美容師になるのが夢です。
インタビュー
【17歳/男性 高校2年生】レザーアウターは色が気に入って買いました。将来は服に携わる仕事に就きたい。
男性のブーツインスタイルが完全に定着・マス化している。細めのパンツをブーツインしボトムスを一体化する着こなしが主流。
B系よりのストリート層は、レザーアウターもビッグサイズをチョイス。とはいえ、パンツのシルエットは一時期よりもスリム化している。
ストリート系の男の子にはレザーアウターからのフード出しが定番。場合に応じて、フードをすっぽり被ってしまう姿も目に付く。
レザーアウターの人気は女性にも波及。従来のロック風コーディネートだけでなく、きれいめなレザーの着こなしが増えている。
ストリートアイテムを前身黒でドレスアップ。キレイめのファッションに移行している男性の間ではノーズが長い革靴の人気が高まっている。
新品ならではの凝ったディテールのレザーアウター。男女ともに脱古着の流れが顕在化しており、キレイめなコーディネートが増えている。
ハードになりがちなレザーアウターだが、コンパクトなシルエットとサイジングにより、ぐっと上品で大人な雰囲気になる。
レザーアウターはショート丈が基本なだけに、裾から覗かせるインナーにより雰囲気を変化させるのがポイント。
レザーアウターに合わせるボトムスとしては、アーミーパンツが浮上。モッズコートを筆頭にミリタリーアイテムの人気が高まっている。
男女ヘッドアクセサリーズ
定義
全体=全体=ヘッドアクセサリーズヘッドフォンや耳あて、カチューシャ、帽子など頭まわりの小物。
インタビュー
【31歳/女性 フリーター(遊園地売店)】コサージュ付きニット帽は自作。インターネットでよく買い物します。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(メッセンジャー)】夢は投資家。ファッションは自分の中の流行を大事にしています。
インタビュー
【42歳/女性 会社員(岩盤浴店)】ファッションの参考にするのは三浦りさ子。北海道から買い物に来ました。
今季ストリート系の若者に緩やかに増加していたのが、耳あて付きのニット帽。防寒性とノスタルジックな雰囲気がポイント。
『GINZA』でもマストハブ!とされていたヘッドアクセサリーは、カチューシャやヘアバンドといった新出アイテムに期待したい。
今季は付け襟やマフラーなど、ファー小物が充実している。華やかアイテムとして特にOL層やOVER30'sの大人層に広く浸透しているようだ。
厳しい冷え込みが続くなか、広い層に中綿入りのアウターが急増。各ショップでは例年になく、コートの売れ行きが良かったようだ。
コサージュなど立体的な装飾が付いた、ハンドメイド感溢れるガーリーなニット帽が再浮上。色みのあるカラフルなものが主流だ。
ギャルにはフード付きカラーダウンが人気だが、ストリート系の女性の間では七分袖やショールカラーなど、新しい形のダウンが登場している。
今季浮上したヘッドアクセサリーの中で、特に目新しいアイテムといえるのがこの“耳あて”。マフラーや帽子に代わる冬のポイントアイテムだ。
トーキョーモード系の男の子に急増しているのがメガネやサングラスなどのアイウェア。サイドの毛をメガネのつるに入れるスタイルが多い。
この冬の記録的な寒さの影響で、耳あて付きニット帽が復活している。耳あてや飛行帽など、防寒機能の高いヘッドアクセサリーが多く見られた。