カウント
アイテム
女性ヒザ丈アウター うち、アースカラー・ヒザ丈アウター
定義
全体=全体=ヒザ丈アウターいちばん上に着用したアイテムが、膝上または下10センチのものすべて。素材や色、柄などは問わない。 うち、アースカラー・ヒザ丈アウターベージュ〜モスグリーン〜カーキがベースになっている色のもの。
女性ヒザ丈アウター うち、アースカラー・ヒザ丈アウター
定義
全体=全体=ヒザ丈アウターいちばん上に着用したアイテムが、膝上または下10センチのものすべて。素材や色、柄などは問わない。 うち、アースカラー・ヒザ丈アウターベージュ〜モスグリーン〜カーキがベースになっている色のもの。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】中島美嘉が憧れ。エースやファクトリーなど個性的なショップが好きです。
インタビュー
【19歳/女性 会社員】コートはRICOのもの。モデルや外国人のスナップを参考にします。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校生(服飾)】次の欲しいのは黒いスニーカー。帽子作りにハマっています。
脱モノトーンの傾向が強い今季、ミリタリー調のアウターが浮上。黒×カーキのコーディネートが急増していた。
例年に比べ寒さが厳しい今年は、デザインだけでなく、防寒機能が高いハイネックアウターがボリューム化している。
ボリュームのあるニットガウンがモードな印象。今冬は寒さが厳しくても素足でパンプスを着用するスタイルが目立つ。
ストリート系の女の子に人気のバルーンシルエットがアウターにも登場。先月に続き原色の差し色コーディネートが人気。
新しいアウターとして、薄手のムートン素材コートが浮上。リュクスなスタイルを好むハイストリート系を中心に支持されている。
トレンチコートにショート丈のボレロが重なったデザイン。今年はトレンチやダウンなど定番アウターの進化形デザインが数多く登場している。
白アウターはコンサバの定番アイテムだが、ベルトでウエストをマークすることで旬のAラインを形成。モノグラムバッグの復活にも注目したい。
ストリート系の女の子の間でボリューム化しているのが持ち手の長いショルダーバッグ。あえて重心を重くするスタイルが人気。
顔周りをファートリミングしたミリタリーアウター。寒さが厳しかった今月、スカート着用が減りブーツインスタイルが増えていた。
男性にもヒザ丈コートが支持されており、なかでもモッズコートが大ブレイク。レザーアウターと人気を二分している。
革バッグがボリューム化する一方で、柄バッグの人気が高まっている。写真のようなレタードの他マルニ風花柄も多い。
男女レザーアウター
定義
全体=全体=レザーアウター革素材のアウター。ライダースタイプの他、中綿入りやムートン素材のものも含む。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(美容師)】好きなショップはカラーバイナンバーズ。モッズテイストが気になります。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生】ライダースはリチウムのもの。最近、肌の手入れに凝っています。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(グラフィックデザイン)】大阪の古着屋で買い物することが多いです。
セールで購入したと思われる新品のレザーアウターが急増。ライダース+ロン毛+メッセンジャーバッグは今月の代表的コーディネート。
原色のリュックやスニーカーが再浮上している。レザーアウター+ジーンズの組み合わせが本当に多い中、小物で変化を付けるスタイルが目立った。
昨年に引き続きコンパクトなレザーブルゾンも人気。スリムなジーンズと合わせる全身細身のコーディネートが多かった。
ここ数年、冬に場するレザーアウターだが、今年はライダースタイプが主流。パーカーを重ねる着こなしが定番化している。
ギャルにはショート丈で光沢のあるダウンが圧倒的人気。紫やピンクなどヴィヴィッドカラーが多いのも今年の特徴。
スリムパンツに飽きた男性の間で、太めパンツが浮上している。袴のようなワイドパンツやスカートを履く男の子も見られた。
長い間モノトーンコーディネートが主流だった原宿地点では、今月に入ってカラーパンツが登場。脱・黒の傾向が強く感じられた。
04年秋冬より注目されていたフレアーパンツ。メンズの間ではやや裾が広がったフレアータイプのボトムスも緩やかに定番化した。
男性の新しいアウターとしてベストが登場。薄手のベストをアウターの上に重ねて着るスタイルが目立った。
男女ヘッドアクセサリーズ
定義
全体=全体=ヘッドアクセサリーズヘッドフォンや耳あて、カチューシャ、帽子など頭まわりの小物。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(経営)】パンクっぽいファッションが好き。アクセサリー感覚でヘッドフォンをしています。
インタビュー
【28歳/女性 フリーター(パチンコ店)】よく行くのはハンジローとラフォーレ。スターウォーズグッズを集めています。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校生(美容)】ヘッドフォンは耳当てがわり。高円寺のモカとケ・バルバロが好きです。
iPod付属の白イヤホンが減り、中型ヘッドホンへと移行する若者が急増。男女ともにファッションアイテムとして取り入れられている。
モードな着こなしを好むヤングの間では中折れ帽が人気。雪にも関わらず、素足でのパンプス着用が目立った。
海外セレブを意識するギャルにはキャップが根強い人気。キャップと耳あてなど複数を併用したスタイルも多い。
ストリート系の女の子には耳あて付きの飛行帽が人気。今季はファーやニット素材のボリュームのある帽子が多く見られた。
今月に入って帽子の着用率が高まっている。キャスケットやハンチングはコンサバ系やOVER30'sにも取り入れられていた。
コサージュが付いたキャスケットなど、フェミニンなデザインの帽子も好まれている。これからコサージュや毛糸のポンポン玉の髪飾りが増加の気配。
耳あてはボリュームのあるファー素材が多く見られた。ティーンズはファッション性を、30代前後は防寒性をと、訴求は異なっていた。
ギャルやティーンズを中心にじわじわ増えているのがポンポン付きヘアアクセサリー。大きめの装飾が付いたヘアゴムやピンが人気。
ニット作家の手作りというコサージュ付きニット帽や、ハンドメイドの風合いが生きたバッグなど、品の良い温もりあるコーディネート。