定点観測

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2005 01

ズームアップ2

男女インパクト・マフラー

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 筒状になったショールは、くすみのある色とローゲージの素材感がノスタルジックな雰囲気。スタンダードなアイテムも色みを差すことでまた違った印象になる。

  • 04年秋より注目されている細長マフラーは、店頭では見かけるものの、まだストリートには降りてきていないアイテム。主流は差し色になるカラーもの。

  • ターコイズに代表される発色の良いブルーは05年さらに注目したい色。ファー小物も引き続き人気は継続しているものの、やや落ち着いた印象。

  • 昨年末辺りから109系のギャルに人気の紫は、現在では他のトライブの間でも取り入れられ始めている。洋服の反対色のマフラーを取り入れるコーディネートが目立った。

  • 実はヴィヴィッドカラーのマフラーは、ギャル〜コンサバ系の定番アイテム。黒のシャープなコーディネートに、ピンクや紫などのマフラーを合わせるスタイルが目立った。

  • カーディガン状のニットをストールのように巻きつけたスタイル。03年よりストリート層にボリューム化したテクニックだが、遅れてコンサバ層にも派生。

  • 原宿

  • ファーのかわいらしさを一層引き立てているチビマフラー。今春は小花柄のスカートといったノスタルジックな柄ものが浮上すると思われる。

  • 手持ちのアイテムを旬の着こなしにチェンジできるファーマフラー。たっぷりとしたゴージャス感が今年らしい。

  • ムートンブーツ、ファー付のチビダウン、パープルの色みなど、リアル109スタイル。今季は今までに比べフードが大きくなっている点にも注目したい。

  • ダークな色みの差し色としてカラーマフラーをコーディネートした基本的なスタイル。シンプルなものではなく、原宿では素材やデザインで少し主張のある巻きものが多かった。

  • 細長マフラーをゆるく垂らしてポイントに。マフラーというより、スカーフ感覚でコーディネートに取り入れるケースも少なくない。

  • ギャルー〜コンサバカジュアル系に支持されているのがニットを中心としたカジュアルなワンピース。今年はブーツを合わせるのが基本。

  • 新宿

  • 04年秋より緩やかにボリューム化したのが懐かしい雰囲気のトラッドなタータンチェック。小物で色を取り入れて軽さを出したスタイル。

  • コンサバ層は厚手素材のかっちりとしたコートも目立った。やさしくふんわりとしたマフラーでかわいさをプラス。

  • ヴィヴィッドなマフラーは何気ないコーディネートに変化を付けられるお便利アイテム。両端を前に垂らす(左)のがどの層にも最も多かった巻き方。

  • スモーキーなコーディネートにエスニックなマフラーがマッチ。膝丈のスカートはセレクトショップ系を中心にボリューム化。

  • ガーリーなオフホワイトのコートを、黒×ピンクのシャープなカラーリングで引き締めたスタイル。アニマル柄のバッグなど、コンサバ層は小物でトレンドを取り入れる。

  • ピンクのカラーマフラーで、ぐんと女の子らしい印象に。ショート丈のアウターがトレンドとされている今、ロング丈がまた新鮮に写る。