定点観測

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2005 01

カウントアイテム

女性ショート丈アウター

うち、ファー使いショート丈アウター

定義

いちばん上に着用したものの丈が、着用する人の腰骨より短いものすべて。色や素材、形状は問わない。

うち、ファー使いショート丈アウター

着用されているショート丈のアウターのどこかの部位にファーがあしらわれているもの、またはすべてがファーのもの。色や柄は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 最も多かったのがフードにファーが付いたこのタイプ。01年から緩やかに続いているトレンドなだけに目新しさはないものの、ショート丈で今年らしくマイナーチェンジ。

  • 毛足が短く、ボリュームや色が控えめなファーならカジュアルに着こなせる。ウエスタン調のサンダルや太めのベルト、腰のチェーンなど、ハードなアイテムでファーの甘さを抑えたスタイル。

  • ムートン調のチビサイズアウターは、どこかガーリーな雰囲気。写真のように、ファーやボア素材で身頃を縁取りしたアウターも今年は多くみられる。

  • ピンクファーはギャルならでは。ボリュームのあるショート丈とミニマムなボトムスで80Sを彷彿とさせるスタイル。ストレッチ素材の黒ブーツは最近めっきり見かけなくなった。

  • ファーが本格的なブレイクした今年は、ミックスファーやカラーファーなど様々な種類のファーが登場。冬でもミニスカートを素足で履くのがギャルの特徴。

  • ストリートスタイルにファーベストでゴージャス感をプラス。寒さが本格的となった今月でも、ジャケットやベストなど軽めのアウターを着用する男女が目立った。

  • 大きなひとつボタンがポイントになった総ファージャケット。白いリボンモチーフ、パールネックレスがラグジュアリーな高級感をプラス。

  • クラシカルな雰囲気が今の気分にぴったりなファージャケット。ラウンドトゥのパンプスやパンツのリボン使いで清楚な印象に。

  • 原宿

  • すっかり定番となったベルベットジャケットも、ファーがあしらわれることでゴージャス且つ女の子らしい印象に。

  • 原宿では定番のピーコート型のジャケットも目についた。ショート丈+ツイード素材、ファーの襟元で今年のトレンドを盛り込んだデザイン。

  • コンパクトなボレロ風なら手持ちのアイテムでも十分コーディネート可能。袖口からインパクトのある色を出してポイントに。

  • へちま襟のジャケットも今年らしい。デザイン性の高いアイテムを色みを抑えて統一感を演出。

  • カジュアルなストリート系には裾リブのブルゾンタイプが支持されている。ゴージャス感を抑えた取り入れやすさが人気。

  • デザイン性の高いファートップスも登場。こちらは襟が大きく、小顔効果が期待できるタイプ。1年前に男性から火がついたニット帽の深かぶりは、現在では女の子にも浸透。

  • カラーダウンジャケットは、雑誌等で煽られていた割にボリューム化しなかったものの、一部のカジュアル層に支持されている。今季はよりコンパクトになって女性らしい着こなしが可能に。

  • ショート丈人気の中、ファッション系専門学校生が火を付けたのが、逆さまテクニック。カーディガンを上下逆に着用しショート丈のデザイントップスにチェンジする。

  • 新宿

  • パイピング状にファーがあしらわれたジャケットは、カジュアル感を残したプチゴージャス感がポイントに。ファー人気と共にジーンズも再浮上。

  • 存在感がある冬の白使いはギャル〜コンサバ系にとっては欠かせない要素。ちょっぴりファーがつくことで、さらに存在感がアップする。

  • ティーンズを中心にカジュアルなストリート系には、裾に向かってテーパードされたパンツが支持されている。

  • セレブカジュアルの見本ともいうべきスタイル。カジュアルなアイテム+ヒール靴が基本。キャップは夏に比べかなり減少している。

  • 109の店頭で前面にプッシュされていたのが、フードにファーの付いたショート丈ダウン。パープルは今季ギャルの間ではヒットした色。

  • 総ファージャケにはジーンズとのコーディネートが圧倒的に多い。トレンドのファーも、ベージュならやや落ち着いた印象に。