カウント
アイテム
女性ショート丈アウター うち、ファー使いショート丈アウター
定義
全体=全体=ショート丈アウターいちばん上に着用したものの丈が、着用する人の腰骨より短いものすべて。色や素材、形状は問わない。 うち、ファー使いショート丈アウター着用されているショート丈のアウターのどこかの部位にファーがあしらわれているもの、またはすべてがファーのもの。色や柄は問わない。
女性ショート丈アウター うち、ファー使いショート丈アウター
定義
全体=全体=ショート丈アウターいちばん上に着用したものの丈が、着用する人の腰骨より短いものすべて。色や素材、形状は問わない。 うち、ファー使いショート丈アウター着用されているショート丈のアウターのどこかの部位にファーがあしらわれているもの、またはすべてがファーのもの。色や柄は問わない。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(事務)】ヤフーオークションでよく買いものします。大きな犬をたくさん飼いたい。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(日本文学)】将来はプレス希望。ヒョウ柄がハデになりすぎないようショート丈を選びました。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(英語)】人間観察が趣味。ファッション業界で成功するのが夢です。
最も多かったのがフードにファーが付いたこのタイプ。01年から緩やかに続いているトレンドなだけに目新しさはないものの、ショート丈で今年らしくマイナーチェンジ。
毛足が短く、ボリュームや色が控えめなファーならカジュアルに着こなせる。ウエスタン調のサンダルや太めのベルト、腰のチェーンなど、ハードなアイテムでファーの甘さを抑えたスタイル。
ムートン調のチビサイズアウターは、どこかガーリーな雰囲気。写真のように、ファーやボア素材で身頃を縁取りしたアウターも今年は多くみられる。
ピンクファーはギャルならでは。ボリュームのあるショート丈とミニマムなボトムスで80Sを彷彿とさせるスタイル。ストレッチ素材の黒ブーツは最近めっきり見かけなくなった。
ファーが本格的なブレイクした今年は、ミックスファーやカラーファーなど様々な種類のファーが登場。冬でもミニスカートを素足で履くのがギャルの特徴。
ストリートスタイルにファーベストでゴージャス感をプラス。寒さが本格的となった今月でも、ジャケットやベストなど軽めのアウターを着用する男女が目立った。
大きなひとつボタンがポイントになった総ファージャケット。白いリボンモチーフ、パールネックレスがラグジュアリーな高級感をプラス。
クラシカルな雰囲気が今の気分にぴったりなファージャケット。ラウンドトゥのパンプスやパンツのリボン使いで清楚な印象に。
男性スリムパンツ
定義
全体=全体=スリムパンツ
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(商学部)】ファッションの参考にするのは浅野忠信。恵比寿によく行きます。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(スタントマン)】ショートフィルムの制作を計画中。ショップスタッフ時代の名残でスリムパンツをはいています。
ぴたぴたのジーンズに皮ジャン、伸ばしっぱなしの髪型など、まるでラモーンズのようなファッションの男の子が急増。ロンドンのストリートのような小汚さをあえて演出。
05年SSを先取りしたかのようなモード系スリムパンツ。ヴィヴィッドな柄アイテムは春夏にボリューム化すると思われる注目アイテム。
オヤジっぽくならないようジャストサイズをチョイスした革ブルゾン。パーカーはアウターに変化を与えられるアイテムとして支持されている。
ブーツインによりボトムスをさらにタイトにまとめるスタイルも目立つ。女の子のコサージュのように、男の子はバッジでアクセントをつける。
黒ジャケットは依然ストリートでの支持率が高い。当日は冷え込んだにも関わらず、アウターらしいアウターを着ないかなり薄着の男女が目立った。
男女インパクト・マフラー
定義
全体=全体=インパクト・マフラー
インタビュー
【32歳/女性 会社員(アパレル)】横浜のみなとみらいが好き。勤めているブランドを成功させるのが夢です。
インタビュー
【33歳/女性 会社員(パン屋企画)】和と洋の雰囲気がミックスした神楽坂が好き。茶室のプロデュースをやってみたいです。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(事務)】好きなブランドはG.V.G.V。NHKの英語でしゃべらナイトで英会話を勉強しています。
インタビュー
【20歳/女性 大学1年生(国文)】ベッキーはかわいくて好き。安さを求めて多くのショップを見ます。
筒状になったショールは、くすみのある色とローゲージの素材感がノスタルジックな雰囲気。スタンダードなアイテムも色みを差すことでまた違った印象になる。
04年秋より注目されている細長マフラーは、店頭では見かけるものの、まだストリートには降りてきていないアイテム。主流は差し色になるカラーもの。
ターコイズに代表される発色の良いブルーは05年さらに注目したい色。ファー小物も引き続き人気は継続しているものの、やや落ち着いた印象。
昨年末辺りから109系のギャルに人気の紫は、現在では他のトライブの間でも取り入れられ始めている。洋服の反対色のマフラーを取り入れるコーディネートが目立った。
実はヴィヴィッドカラーのマフラーは、ギャル〜コンサバ系の定番アイテム。黒のシャープなコーディネートに、ピンクや紫などのマフラーを合わせるスタイルが目立った。
カーディガン状のニットをストールのように巻きつけたスタイル。03年よりストリート層にボリューム化したテクニックだが、遅れてコンサバ層にも派生。