ズームアップ2
男性男の子のアクセサリー
定義
アクセサリーを着用している男性。
ズームアップ2
アクセサリーを着用している男性。
インタビュー
【26歳/男性 パティシエ(フランス菓子)】夢は飲食の会社を経営すること。外国人の着こなしを参考にします。
布製のストラップをロングネックレス感覚で首にかけている。サングラスを引っかけるスタイルは幅広いトライブに浸透していた。
おもちゃのようなチャームを複数付けたペンダント。手持ちのリングやキーをチェーンに通してカスタムしている人が多かった。
今月、原宿・渋谷エリアの男性に急増しているのがかっちりした黒JKT。キャップやスニーカー、ぼろデニムなどでドレスダウンするスタイルが目立った。
今年のドッグタグは複数のプレートが付いているものが主流。アメカジブームの影響で、今季は様々なドメ・ブラからナンバリングTシャツが発売されている。
ドルチェ&ガッバーナなどのビッグメゾンから発売され03年に大ブレイクしたロザリオ・ネックレス。胸元が開いたトップスに合わせ、モードっぽい雰囲気を演出している。
インタビュー
【22歳/男性 無職(以前はG-HATの販売員)】夢は自由人で億万長者。外人とホームレスの着こなしを参考にします。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(英語)】よく行くショップはミスターハリウッド。きれいめの格好にアクセサリーを合わせます。
一時期に比べると減ったとはいえ原宿ではトーキョー・モード系が健在。奇抜なアクセサリーを複数重ね付けするのが特徴。
アクセサリー感覚でネックレスにサングラスを引っかけるスタイルも多い。今年に入り急増した男性のロン毛は現在がピーク。
モノトーン+個性的なアクセサリーはトーキョー・モード系の定番コーディネート。黄色や赤など原色の小物使いが特徴だ。
ロングネックレスと短めのネックレスの重ね付けも多かった。原宿では全身からルーズさが消え、上下ともジャストサイズの着こなしが目立った。
急速に大人モード化が進むギャル男の典型スタイル。グッチ、ブルガリ、カルティエなど、ブランドもののペンダントは必須アイテム。
インタビュー
【22歳/男性 公務員】アクセサリーはコーディネートの“締め”。自然の中で暮らしたい。
インタビュー
【23歳/男性 フリーター(肉体労働)】他と違って個性的だからアンドエーが好き。自分の美容室を開きたい。
モード志向が強まるとともに男性のロン毛が急増。写真の2つ結びのように男性もヘアアレンジのテクニックが向上しバリエーションが豊富になっている。
なんと『ViVi』系ギャルに注目されているムートンブーツをギャル男が先取り。ギャルブランドのメンズラインを着用する男性も増えており、ギャル男にもフェミニン化が伺える。
キレイめギャル男はヘッドが大きめの金属製ペンダントを着用。昨年冬にギャル男の間でブレイクしたバーバリー風のチェックパンツは新宿では健在。
革のプレートのドッグタグ(左)。以前はシルバーアクセサリーを合わせていたと思われるカジュアルスタイルだが、きちんと感のある太過ぎないペンダントを合わせているところが今年っぽい。
カラフルな柄シャツに大ぶりの非金属ネックレスを合わせた着こなし。やや大げさにコーディネートするのが今秋のトレンド。