定点観測

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2004 09

カウントアイテム

女性ベルト着用

うち、アクセサリー・ベルト

定義

ウエストから腰の周りになんらかの帯状のもの(=ベルト)を巻いている女性すべて。色や素材、幅、弛み具合は問わない。バッグなどが付いているものも含む。複数であっても可。

うち、アクセサリー・ベルト

ベルトになんらかのデザインが施されているものすべて。黒や生成などの一色もののレザーベルトは除くが、バックルがインパクトのあるデザインであったりする場合は含む。ベルトループに通さないで着用するスタイルも含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • キャメルのベルトは履き込んだジーンズとの相性が抜群。控えめながらも爽やかな色のコーディネートが夏らしいスタイリングを形成。

  • 上下タイトなシルエットのコーディネートではベルトをポイントにしたコーディネートが目立った。バックルはキラキラのハートモチーフ。

  • ベルトとネックレスはゴールド。カジュアルなスタイルに小物でゴールドを取り入れ、ハズすのがストリート流。

  • カジュアルなショートパンツを上品にまとめたスタイル。三連ネックレスやロベルタ風バッグなどクラシカルな要素をミックス。

  • 今や懐かしくも感じるハイウエストのアイテムもちらほらと浮上。ジョッパーズ型のパンツと上品なシャツとのミックス感が面白い。

  • ハイウエストでマークしたベルト使いが新鮮。淡い色でのコーディネートをダークな小物で引き締めたスタイル。

  • ハードなデザインのものでも白ならギャルっぽくカジュアルに取り入れられる。ジップアップで胸元をアレンジできるデザインはギャルの必須アイテムだ。

  • 一面にスパンコールがあしらわれたゴージャスな布ベルトはリボンで結ぶタイプのもの。シックな装いもベルトでアレンジするのがアダルトな着こなしのポイント。

  • 原宿

  • ビッグシルエットTシャツのルーズさをインパクトベルトで軽減(左)。パンツはすっかりローライズが基本になった今、ベルトは必須アイテムに。

  • バックル部分にラインストーンが施されたギャルアイテムをチラ見せ。半年ほど前までは前髪アリが今っぽいヘアスタイルだったが今秋になり前髪は伸ばす方がオシャレに。

  • 残暑が厳しい中、秋冬のトレンドはまずは小物から。注目のクラシカルテイストのベルトはバックルがブローチのようなデザイン。

  • ギャル系はベージュやカーキのアースカラーで、カジュアルながらも大人っぽく。暑い中ブーツの先取りも出現。

  • 小物まで全て白で統一の徹底したコーディネートが目を引いたギャル。ギャルの足元がスニーカーというのは新鮮な印象さえ受ける。

  • 黒×金でゴージャスなチェーンベルトはアクセサリー感覚で取り入れる。ストリートカジュアルとのミックス感覚がポイント。

  • マニッシュというよりも、男の子のファッションをそのままに着こなしたスタイル。ピラミッド鋲のベルトなど、小物も徹底してハードな男の子っぽいものをチョイス。

  • ボレロ風のアイテムを、片腕だけあえて袖を抜きアシンメトリーに着用。一見『PS』系のコーディネートだが、ヴィトンのバックでギャルミックスの『pincky』系に。

  • 新宿

  • プルオーバーのシャツは今年らしいアイテムのひとつ。ぴたぴたのサイジングで袖丈も短めのものがイン。

  • チャームのようにリボンが連なる細いピンクのビーズ製チェーンベルトまで登場。ここまでくるとまさにアクセサリー感覚。

  • バッグ、ベルト、パンプス全てにラインストーンが!キラキラブームはかなり長い間続いているがまだまだハズせないアイテムのよう。

  • ミニにかわり秋冬に向けて急増しているのが膝丈のスカート。大人っぽさと上品さがポイント。

  • 女の子のトレンドがすっかりフェミニンになったことで男の子アイテムのウォレットチェーンは激減。

  • 全身無地のコーディネートにはインパクトのある編み込みの太ベルトがポイント。スパッツ並のスリムパンツも注目アイテム。

  • シックで大人っぽい印象になる太めのパンツも緩やかに増加中。斜めベルトで動きを出したコーディネート。

  • 今年らしい下着風のデザインのトップスは、『ViVi』〜『JJ』系ギャル〜『mini』〜『Zipper』に至るまで幅広く支持されたアイテム。