定点観測
2004/09
2004
09
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第285回

  • 実施日:2004.09.04(土)
  • 天候:曇一時雨
  • 最高気温:27.0℃
  • 最低気温:21.1℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ベルト着用 うち、アクセサリー・ベルト

    定義

    全体=全体=ベルト着用ウエストから腰の周りになんらかの帯状のもの(=ベルト)を巻いている女性すべて。色や素材、幅、弛み具合は問わない。バッグなどが付いているものも含む。複数であっても可。 うち、アクセサリー・ベルトベルトになんらかのデザインが施されているものすべて。黒や生成などの一色もののレザーベルトは除くが、バックルがインパクトのあるデザインであったりする場合は含む。ベルトループに通さないで着用するスタイルも含む。

  • プルオーバーのシャツは今年らしいアイテムのひとつ。ぴたぴたのサイジングで袖丈も短めのものがイン。

  • チャームのようにリボンが連なる細いピンクのビーズ製チェーンベルトまで登場。ここまでくるとまさにアクセサリー感覚。

  • バッグ、ベルト、パンプス全てにラインストーンが!キラキラブームはかなり長い間続いているがまだまだハズせないアイテムのよう。

  • ミニにかわり秋冬に向けて急増しているのが膝丈のスカート。大人っぽさと上品さがポイント。

  • 女の子のトレンドがすっかりフェミニンになったことで男の子アイテムのウォレットチェーンは激減。

  • 全身無地のコーディネートにはインパクトのある編み込みの太ベルトがポイント。スパッツ並のスリムパンツも注目アイテム。

  • シックで大人っぽい印象になる太めのパンツも緩やかに増加中。斜めベルトで動きを出したコーディネート。

  • 今年らしい下着風のデザインのトップスは、『ViVi』〜『JJ』系ギャル〜『mini』〜『Zipper』に至るまで幅広く支持されたアイテム。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性フリル付きトップス

    定義

    全体=全体=フリル付きトップス襟ぐりや袖口、裾、身ごろなどにひだ飾り(=フリルやドレープなど)が施されているトップス。素材や色、柄は問わない。

  • 膝丈デニムスカートはコンサバ系だけでなく109系ギャルの間でも増加中。ギャルの大人化を象徴するアイテム。

  • トップスのレイヤード+短いボトムスが今季の特徴。写真のようなレイヤードを前提にデザインされたアウターもすっかり定着した。

  • シフォン素材のティアードトップスは今春大ブレイクし、あっという間にマス化したアイテム。1枚でレイヤード効果が得られる。

  • シニアにはピンクなどの甘い色合い、若い層には黒などのシックな色のフリル付きトップスが支持されている。

  • かなり甘めのフリル付きトップス×ボーイッシュなボトムスのミックスコーディネート。トップスは短めの丈のものが主流になりつつある。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男性男の子のアクセサリー

    定義

    全体=全体=男の子のアクセサリーアクセサリーを着用している男性。

  • モード志向が強まるとともに男性のロン毛が急増。写真の2つ結びのように男性もヘアアレンジのテクニックが向上しバリエーションが豊富になっている。

  • なんと『ViVi』系ギャルに注目されているムートンブーツをギャル男が先取り。ギャルブランドのメンズラインを着用する男性も増えており、ギャル男にもフェミニン化が伺える。

  • キレイめギャル男はヘッドが大きめの金属製ペンダントを着用。昨年冬にギャル男の間でブレイクしたバーバリー風のチェックパンツは新宿では健在。

  • 革のプレートのドッグタグ(左)。以前はシルバーアクセサリーを合わせていたと思われるカジュアルスタイルだが、きちんと感のある太過ぎないペンダントを合わせているところが今年っぽい。

  • カラフルな柄シャツに大ぶりの非金属ネックレスを合わせた着こなし。やや大げさにコーディネートするのが今秋のトレンド。