定点観測
2010/06
2010
06
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第354回

  • 実施日:2010.06.05(土)
  • 天候:曇後晴
  • 最高気温:24.2℃
  • 最低気温:17.8℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ヌーディカラー・コーディネート うち、ヌーディーカラー・トップス

    定義

    全体=全体=ヌーディカラー・コーディネート白〜ベージュ、肌色のアイテムを着用する女性すべて。デザインは自由。トップスやボトムスは問わない。 うち、ヌーディーカラー・トップストップスとして同色を着用する人すべて。デザインは問わない。

  • マキシドレスをレイヤードしたスタイル。ミニ丈ボトムスの人気がやや減少し、反動からロング丈のアイテ...

  • 最も多いのがコットン素材の白のチュニック。ボトムスも小物もヌーディカラーで統一したコーディネート...

  • 09年に浮上したウエストマークが減少。体のラインを隠すゆったりしたシルエットが主流になっている。

  • 男女共にヌーディカラーコーディネートが増加。バッグや靴などレザー用品は茶系が主流になっている。

  • 今シーズンは黒レギンスが激減。ミニ丈ボトムスはナマ脚やヌーディストッキングで着用するスタイルが主...

  • 肌が透けて見えるレースモチーフのアイテムが増加。白のレギンスやタイツが増加している。

  • ジーンズはリジットタイプが激減し色落ちが主流に。シャンブレーのような水色が主流になっている。

  • オンスの低い薄手のデニムが人気。くたっとしたシャンブレーのような素材感が支持されている。

  • 09年夏に浮上したグラデーションカラー。2年目のブームを迎えてさらに増加している。

  • 秋冬に多かった強い女性を連想させる黒を多用したコーディネートは減少。優しさを感じるヌーディカラー...

  • 生成りやコットンレースなど、ヨーロッパの下着を連想させるファッション。森ガールのような乙女風のフ...

  • バッグにスカーフやバンダナを結ぶアレンジが増加。小物で変化をつける「ちょい足し」アイテムが支持さ...

  • ズームアップ
    アイテム1

    シャツ男

    定義

    全体=全体=シャツ男

  • 原宿ではアラウンド90年代生まれを中心に蛍光色が人気。黒と組み合わせたエレクトロ風のカラーコーデ...

  • プレッピースタイルは40代以上の大人の男性にも支持されている。ハットやメガネでさらにトラッド感を...

  • 最も多いのが白シャツ。ショートパンツのラフさをシャツのきちんと感で中和したスタイル。

  • Tシャツの上にシャツを羽織るスタイルは毎年この時期に登場する定番の着こなし。ボーダー柄は男女共に...

  • 08年に浮上したロールアップが浸透し、幅広い層に浸透。今季はメンズのクロップドパンツも登場してい...

  • ユニセックスなファッションが浮上しファッションの同質化が進んだことにより、ペアルック風のカップル...

  • 超定番のアメカジスタイル。ベーシックな定番アイテムどうしを組み合わせ、小物で変化をつけるコーディ...

  • シャツにネクタイをプラスするスタイルも人気。ちょっぴりドレスアップ感覚の着こなしが増加している。

  • シャツにTシャツやポロシャツをレイヤードするアレンジが浮上。インナーに長袖のシャツを着るのがポイ...

  • ナポレオンジャケットのセットアップ。アラウンド90年代生まれの間でコスプレ感覚のファッションが浮...

  • 靴ではローファーやデッキシューズが浮上。素足で着用するスタイルが主流になっている。

  • 08年夏に登場したハーフパンツがさらに浸透。デザインや丈のバリエーションが多様化している。

  • ズームアップ
    アイテム2

    サボ

    定義

    全体=全体=サボつま先から足の甲までが覆われ、かかと部分が露出したソールが木製のサンダルを履く男女すべて。

  • 今シーズンは足首にストラップが付いたサボサンダルが多い。安定感があるため歩きやすいことも人気の理...

  • 20代前半の女の子にはソックス+サボの組み合わせが浮上。シースルー素材のソックスが登場している。

  • ウッドソールのサンダルが多い。モードな形でありながら程よいナチュラル感が出せるのが魅力。

  • ハンドクラフト感のあるアイテムも増加。伝統的な柄や刺繍などぬくもりを感じるモチーフが浮上。

  • マキシスカートにサボを合わせたスタイル。今月に入り、ヒッピー風のコーディネートが浮上している。

  • 原宿多かったのが白ソックスとサボの組み合わせ。「流行っていたし歩きやすいので買いました」18歳・...

  • こちらは甲の部分にファーが付いたデザイン。「ヴィンテージ感が気に入って買いました」という22歳・...

  • 「今まではミネトンカを履いていたので、フリンジ付きのデザインに馴染みがありました」26歳・幼稚園...

  • こちらは木底のレースアップシューズ。「サボは白や茶系の服と合わせやすいです」19歳・大学2年生。

  • 「ミスティックのサボは今日おろしたばかり」という24歳・会社員。小花柄のコンビネゾンとの組み合わ...

  • 今シーズンのサボはベージュや茶系のカラーが主流。全身をヌーディーカラーでまとめるスタイルが多い。

  • 06年に登場したプラットフォームシューズが浸透。脚が長く見えて安定感があることから支持されている...