カウント
アイテム
女性ヌーディカラー・コーディネート うち、ヌーディーカラー・トップス
定義
全体=全体=ヌーディカラー・コーディネート白〜ベージュ、肌色のアイテムを着用する女性すべて。デザインは自由。トップスやボトムスは問わない。 うち、ヌーディーカラー・トップストップスとして同色を着用する人すべて。デザインは問わない。
女性ヌーディカラー・コーディネート うち、ヌーディーカラー・トップス
定義
全体=全体=ヌーディカラー・コーディネート白〜ベージュ、肌色のアイテムを着用する女性すべて。デザインは自由。トップスやボトムスは問わない。 うち、ヌーディーカラー・トップストップスとして同色を着用する人すべて。デザインは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(経済学)】浜崎あゆみが好き。ガーリー×ボヘミアンな服装が自分の中でブームです。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生(ー)】参考にしているのはアモちゃん。白くてふわふわしたイメージにしてみました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生2年生(美容)】インディアンの子どもをイメージしました。人に愛される美容師になりたい。
マキシドレスをレイヤードしたスタイル。ミニ丈ボトムスの人気がやや減少し、反動からロング丈のアイテムが浮上している。
最も多いのがコットン素材の白のチュニック。ボトムスも小物もヌーディカラーで統一したコーディネート。
09年に浮上したウエストマークが減少。体のラインを隠すゆったりしたシルエットが主流になっている。
男女共にヌーディカラーコーディネートが増加。バッグや靴などレザー用品は茶系が主流になっている。
今シーズンは黒レギンスが激減。ミニ丈ボトムスはナマ脚やヌーディストッキングで着用するスタイルが主流になっている。
肌が透けて見えるレースモチーフのアイテムが増加。白のレギンスやタイツが増加している。
ジーンズはリジットタイプが激減し色落ちが主流に。シャンブレーのような水色が主流になっている。
オンスの低い薄手のデニムが人気。くたっとしたシャンブレーのような素材感が支持されている。
09年夏に浮上したグラデーションカラー。2年目のブームを迎えてさらに増加している。
秋冬に多かった強い女性を連想させる黒を多用したコーディネートは減少。優しさを感じるヌーディカラーが増加している。
生成りやコットンレースなど、ヨーロッパの下着を連想させるファッション。森ガールのような乙女風のファッションが増えている。
バッグにスカーフやバンダナを結ぶアレンジが増加。小物で変化をつける「ちょい足し」アイテムが支持されている。
シャツ男
定義
全体=全体=シャツ男
インタビュー
【34歳/男性 会社員(家具営業)】よく行くのは高円寺の古着屋。家具を扱うお店をやりたい。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(服装科)】今日はシャツonシャツ。今年からクリストファー ネメスが好きになりました。
インタビュー
【20歳/男性 -】インパクトのある古着が好き。将来はアパレル関係の仕事に就きたい。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経営)】将来の夢は警察官。オープンな感じなのでチャムスによく行きます。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(営業)】参考にしているのは野口強さん。お金があったらポルシェを買いたいです。
原宿ではアラウンド90年代生まれを中心に蛍光色が人気。黒と組み合わせたエレクトロ風のカラーコーディネート。
プレッピースタイルは40代以上の大人の男性にも支持されている。ハットやメガネでさらにトラッド感をプラス。
最も多いのが白シャツ。ショートパンツのラフさをシャツのきちんと感で中和したスタイル。
Tシャツの上にシャツを羽織るスタイルは毎年この時期に登場する定番の着こなし。ボーダー柄は男女共に増加している。
08年に浮上したロールアップが浸透し、幅広い層に浸透。今季はメンズのクロップドパンツも登場している。
ユニセックスなファッションが浮上しファッションの同質化が進んだことにより、ペアルック風のカップルが増えている。
超定番のアメカジスタイル。ベーシックな定番アイテムどうしを組み合わせ、小物で変化をつけるコーディネートが増えている。
シャツにネクタイをプラスするスタイルも人気。ちょっぴりドレスアップ感覚の着こなしが増加している。
シャツにTシャツやポロシャツをレイヤードするアレンジが浮上。インナーに長袖のシャツを着るのがポイントのよう。
ナポレオンジャケットのセットアップ。アラウンド90年代生まれの間でコスプレ感覚のファッションが浮上している。
靴ではローファーやデッキシューズが浮上。素足で着用するスタイルが主流になっている。
08年夏に登場したハーフパンツがさらに浸透。デザインや丈のバリエーションが多様化している。
サボ
定義
全体=全体=サボつま先から足の甲までが覆われ、かかと部分が露出したソールが木製のサンダルを履く男女すべて。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(保育士)】参考にしているのは読モの武智志穂ちゃん。ダンスと手芸にハマっています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(広告代理店)】ミスティックとアナザーエディションが好き。海外旅行に行きたい。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服装社会学)】サボは色が合わせやすそうなので購入。アパレルの仕事に就きたい。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】個性が認められるので原宿が好き。いかにスナップに載るかに夢中です。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター】よく行くショップはエディション。プラハが好きで年1回行っています。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(リベラルアーツ)】有末麻祐子さんが好き。職業としてではなく読者モデルになってみたいです。
今シーズンは足首にストラップが付いたサボサンダルが多い。安定感があるため歩きやすいことも人気の理由。
20代前半の女の子にはソックス+サボの組み合わせが浮上。シースルー素材のソックスが登場している。
ウッドソールのサンダルが多い。モードな形でありながら程よいナチュラル感が出せるのが魅力。
ハンドクラフト感のあるアイテムも増加。伝統的な柄や刺繍などぬくもりを感じるモチーフが浮上。
マキシスカートにサボを合わせたスタイル。今月に入り、ヒッピー風のコーディネートが浮上している。
原宿多かったのが白ソックスとサボの組み合わせ。「流行っていたし歩きやすいので買いました」18歳・大学1年生。
こちらは甲の部分にファーが付いたデザイン。「ヴィンテージ感が気に入って買いました」という22歳・フリーターの女性。
「今まではミネトンカを履いていたので、フリンジ付きのデザインに馴染みがありました」26歳・幼稚園教諭
こちらは木底のレースアップシューズ。「サボは白や茶系の服と合わせやすいです」19歳・大学2年生。
「ミスティックのサボは今日おろしたばかり」という24歳・会社員。小花柄のコンビネゾンとの組み合わせも急増している。
今シーズンのサボはベージュや茶系のカラーが主流。全身をヌーディーカラーでまとめるスタイルが多い。
06年に登場したプラットフォームシューズが浸透。脚が長く見えて安定感があることから支持されている。