定点観測
2012/03
2012
03
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第375回

  • 実施日:2012.03.03(土)
  • 天候:晴時々曇
  • 最高気温:11.6℃
  • 最低気温:3.8℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女カラフル・アイテム

    定義

    全体=全体=カラフル・アイテム白、黒、ベージュといった無彩色や肌色から茶系のヌーディカラーに近い色以外のアイテムを着用している人すべて。アイテムは問わず、インナーや小物でちらりと見える部分がわずかでも可。
    柄ものの場合は、「カラフル」な部分が該当するアイテム全体の半分以上を占めていれば可。素材も問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)

  • 90年代生まれに多い目立つカラフルなヘアカラー。黄色のソックスや柄パンツなど、色×柄の超多色使いも特徴。さらに女優柄のバッグでキタコレ感覚

  • 真っ赤なスタジャンとキャップのアメリカンガール・スタイルの女性。キャップのブルーとイエロー、インナーのラベンダーなどは西海岸風なパステルが今春流

  • 『VERY』を読むようなコンサバ女子の間では、白ベースにピンクやグリーンを合わせるのが人気

  • モード系トライブにはブルーやグリーン、パープルといった寒色系が人気。モノトーンをベースにブロック調の色使いが特徴

  • 袖のデザインが特徴の赤いトップスとヌーディカラーのスキニーパンツをスニーカーにインしたスタイルがアジアンモードな彼女。ハイウエストのボトムスは今夏もっと増えそう

  • H&Mやフォーエバー21、ベルーシュカといったSPAの店頭でイチオシのカラーボトムス。ブルーやイエロー、赤、グリーンといったブライトカラーは、実は2011SSのワールドトレンド。日本は3.11の影響で丸1年遅れて店頭に登場している

  • 2011年に入ってから急増していたビッグシルエットのミリタリーアウター。+赤で、90s風キューティなコーディネートがリバイバル

  • こちらはややおとなしめだが、イエローのトップスは今春注目のアイテム。ボウタイにパッチワークのブルーデニムでアメカジ風スタイルはある意味男子の定番に

  • 今月増えていたのがジャケット男子。赤いカラーデニムとベレー、Bradyのショルダーバッグで、90sの渋カジアレンジスタイルの再来か

  • シャンブレー素材はシャツからジャケットになって今春もトレンドに。+赤でポップにコーディネートするのが今年流

  • 90sストリートカルチャーに憧れる90s生まれの男子がリスペクトするブランドのひとつ「Supreme(シュプリーム)」。90年代と10年代の違いはライムグリーンとクリームイエローで上品なポップスタイルのところか

  • コンサバ・ミックス系に久しぶりに浮上しているのがブラックのスキニーパンツ。今春の特徴は+ピンクのグラデーション。このトライブには、かっこいいよりSWEETかわいいがデフォルト

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女角型リュック

    定義

    全体=全体=角型リュック

  • 山ガールが一般化し、「OUTDOOR(アウトドア)」や「patagonia(パタゴニア)」「chams(チャムス)」などのアウトドアブランドをタウンで着用する女子も増えている。基本的にカラフルで機能重視という点が今春のトレンドと合致しているよう

  • 男子に急増している四角い縦長リュックが、一部の女子にも人気上昇中。ベーシックな色のロングスカート+ブーツは渋カジからフレンチカジュアルへと移行した1992年を思い出す

  • 欧米のティーンズの学生かばんのようなリュックも増えている。主にネネットやツモリチサトなど、大人コドモのようなスタイルを好む層に支持されていた

  • ティーンズや女子大生のカジュアルな層に人気のベーシックなナイロンリュック。今月のカウントアイテムのように、カラフルアイテムとしても今夏増えそう

  • 実はプラダのカラフルリュック。アウトドアアイテムをトップモードがアレンジするとこうなる、という上質カジュアルなアイテムは、主に20代後半〜30代に人気

  • イエロー×パープルのバイカラーのリュックは超軽量のナイロン製。アウトドアスタイルにスケーター系のエッセンスがミックスしたストリートスタイル

  • 案外増えていた、クロップトパンツに厚手のソックス。アウトドアスタイルというよりも自転車スタイル

  • 底の部分あレザー素材のストラップ付きリュックもアメカジの定番アイテム。

  • ゴム引きのアウターにマットなリュックでアウトドアファッションな彼。やや短めのパンツの裾からカラフルなソックスをチラ見せするのもセットコーディネート

  • リサイクル&カジュアルな「FREITAG(フライターグ)」も今春リバイバル。カラフルでゴム素材というラフさも90sのキーワード

  • 荷物の量により大きさが調整でき、防水という最強の機能性が本気のリュックも増えていた。PCを持ち歩く野間ドワーカーの増加との連関性にも注目

  • 自転車族にはある種でフォルトのリュックだが、いったい何が入っているの?というほど大きいサイズのものに移行中。缶バッチなどでプチアレンジするのもストリート感覚

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ゆるパンツ

    定義

    全体=全体=ゆるパンツ

  • デニムのバギーにロングコートで全体的にゆるカジが90sっぽい。カラフルなトートバッグとハットできれいめになっているのが10年代の特徴

  • 20〜30代、40代のコンサバ層に増えそうなのが、千鳥柄やグレンチェックなどオジサン素材のテーパードパンツ。腰回りがゆったりしていて、+ジャケットやシャツで大人の女性風に着こなすのがポイント

  • カラフルな多色コーディネートがトレンドの今春、実はウラトレンドとしての全身黒コーディネートも目立つ。新しいアイテムとして、薄手の素材のバギーパンツがコンサバ層に人気のようす

  • すっかりモード系男子に人気のサルエルパンツも今春はセットアップで着用するのがトレンドになりそう

  • 袴のような超ビッグパンツは、トーキョーモード系に人気。前を開けて羽織るようにトップスを着用した全身ビッグシルエットは90年前後のファッションの特徴でもある

  • 今季リラックスカジュアルなファッションとして注目したいのがスウェットパンツ。ハイカジュアルになった『VERY』ママ世代から『BAILA』系OLの休日ファッションなど、コンサバな層にも支持されそう

  • この春再び男子に増えているのが刈り上げヘア。2011年5月に取り上げた時よりも刈り上げた面性が広く、トップ部分だけを残したソフトモヒカンや、パーマモヒカンなどよりエッジーになっている

  • ロング丈コート+バギーパンツのゆるシルエットが新鮮。なかでも色落ちデニムは再び人気に

  • COMME des GARCONS×THE Beatlesのバックを持つ彼。ボリューム感のあるコットンの変形キュロット+おでこ靴は、「10年代の少年」といったイメージ

  • 30代のライフスタイル系女子に人気のバーギーパンツ。なかでもロングスカートのようにフレアシルエットのバギーは今夏もっと増えそう

  • mercibeaucoup(メルシーボークー)などのAネット系男子に多いドット柄のサルエルパンツ。今春は、+マットなカラーのレザーシューズ

  • 全身アイボリーコーディネートの彼は、ダサアイテムの代表ともえいるサボを合わせることで、よりルーズに、よりトーキョーモード系に