カウント
アイテム
女性黒ボトムス うち、黒ミニ丈ボトムス
定義
全体=全体=黒ボトムスボトムスに黒を着用している女性すべて。素材や質感は問わない。ワンピースやオールインワンも含む。 うち、黒ミニ丈ボトムス丈がヒザ上のスカートまたはパンツなどを着用する女性すべて。素材や質感は問わない。ワンピースやオールインワンも含む。
女性黒ボトムス うち、黒ミニ丈ボトムス
定義
全体=全体=黒ボトムスボトムスに黒を着用している女性すべて。素材や質感は問わない。ワンピースやオールインワンも含む。 うち、黒ミニ丈ボトムス丈がヒザ上のスカートまたはパンツなどを着用する女性すべて。素材や質感は問わない。ワンピースやオールインワンも含む。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(教育)】行けば友達に会えるので原宿が好き。今日は休日なので楽ちんな格好にしました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(商学部)】最近ハマっているのはドラム。将来は『SEDA』の読モになりたい。
もっとも多かったのが黒のひらミニ。ビッグシルエットのトップスをインする着こなしが増えていた。
差し色ではエンジ色が浮上。真っ赤ではなくややくすんだバナル感(やぼったさ)のある色合いが人気。
2005年前後に人気だったリトル・ブラックドレスも復活。衿付き、シースルー素材とファーの異素材ミックスは今年人気のディテールである。
ショートパンツはどんどん短くなり、トップスに隠れてしまっているケースも少なくない。ボトムスは潔くレギンス1枚!というスタイルも登場している。
ボーダーTシャツはここ数年毎年登場することで定番となったアイテム。色・柄はベーシックでドロップショルダーにアレンジされたものが多い。
盛夏には白やインディゴカラーが人気だったショートパンツも秋になり黒が増加。今秋は全身黒ではなくグレーやヌーディカラーと黒の組み合わせが支持されている。
トップスをボトムスにインするスタイルはOLにも浸透。コンサバ系のファッションがだいぶカジュアルになっている。
全身黒コーディネートが少ないのも今シーズンの特徴。これまで上下ともにベージュ系を着用していたコンサバミックス系は、ボトムスだけ黒に移行していた。
黒と他の色を組み合わせるスタイルが主流。夏に人気だったシャンブレーや白、ベージュのトップスと黒ボトムスの組み合わせが多い。
ヤングの足元はスニーカーに移行。なかでもショートブーツ感覚で履ける黒のハイカットコンバースが人気。
この秋、ZARAやTOPSHOPなどの大手SPAブランドから発売されているのがフェイクレザーのスカートやショートパンツ。急速にマス化が進んでいる。
プレッピーブームに起因するニットの肩掛けスタイル。2011年にメンズから火が付き現在では女性にも波及している。
女性ポシェット
定義
全体=全体=ポシェット
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(社会福祉)】韓国のセレクトショップが好きです。 昼夜逆転の生活を直したい。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(事務)】好きなブランドはマーキュリーデュオ。子供のために写真をデコってアルバムを作っています。
バッグや靴でもえんじ色が登場。フリルやレースなどのフェミニンなアイテムを好むコンサバミックス系に着用されている。
2008年〜9年頃にプレシャス世代に人気だったトリーバーチ。価格の幅が広がり、販路も拡大したことから現在はヤングにも支持されている。
90年代に人気だったフォークロアテイストのレザーポシェットも復活。しかし当時のように全身を民族調コーデーィネートで統一するのではなく、1点のみプラスするのが今年らしい。
ヴィンテージ感のあるレザーポシェット。こちらのレギンスのようなモノトーン×エレクトロ柄アイテムはこの秋冬さらに増えそう。
セリーヌから発表されたバイカラー。現在はバッグや靴が主流だが、今後はウェアでも増えていくと思われる。
THERE THEREの文字がプリントされたバッグはgoocy(グースィー)のもの。ショルダーとしてもクラッチとしても使えるストラップが脱着可能のものが登場している。
2006年頃に人気だったmiumiuやバレンシアガなどのエディターズバッグは激減。そのままミニサイズになったポシェットタイプが発売され人気になっている。
メッセンジャーバッグが人気のマンハッタンポーテージもミニサイズが人気。ファッションがカジュアルになるとともに、バッグも小ぶりでラフなものへと移行している。
ポシェットはストラップがチェーンバッグとレザー素材のタイプに二分。他にもリュックやウエストポーチなど「手ぶら」を実現できるバッグが増えている。
マチのないぺったんこのバッグが新たに登場している。メタルスタッズの人気は継続しており、ショートパンツや靴、Gジャンなどあらゆるアイテムの装飾に使われている。
マークジェイコブスのキルティングポーチ。この秋冬に増加が予想されるビッグシルエットアウターに合わせやすいことも、ロングストラップバッグ人気の一因。
シャネルのマトラッセはすっかり定番に。現在ではさらに小ぶりでカジュアルなミニマトラッセもよく見かけるようになった。
男女顔モチーフ
定義
全体=全体=顔モチーフ
インタビュー
【26歳/女性 ネイリスト】よく行くショップは渋谷の109。木下優樹菜のブログをよく見ています。
インタビュー
【22歳/女性 大学2年生(造形)】IamIによく行きます。 Tシャツはちょっとエロくてハズかしい日本っぽい感じが好き。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生】最近自分の中でモードがきています。将来は日本を良くするような政治家になりたい。
顔がプリントされたトートバッグも多かった。ハズし感のあるキッチュな顔モチーフが多いのが今回のブームの特徴だ。
WORLD WIDE LOVE!(ワールドワイドラブ)の「デッドスマイル」のトートバッグ。顔モチーフのアイテムは大きくバッグとTシャツに二分されていた。
ライオンのプリントTシャツ。アニマルモチーフは、フォトプリントではなくキャラクター化されたあくまでもかわいい絵柄が人気だ。
ルチャプロレスのマスクをかたどったポーチ。haoming(ハオミン)から火がつき現在では類似商品がたくさん発売されている。
女性のフォトプリント+グラフィティ風のタグが描かれたTシャツ。ストエリート系ブランドの人気復活により、90年代に人気だったグラフィック感覚のプリントも増えている。
一見、ミッキーマウスプリントのノーマルなTシャツだが、「I love Jessica Alba」というちょっぴりアイロニカルなメッセージが印象的。
Ne-net(ネネット)のキャラクター「にゃー」のトートバッグ。Ne-netやCat's TSUMORI CHISATOなど、エイネットからはネコをフィーチャーしたブランドが多数登場している。
「にゃー」は女性だけでなく男の子にも人気。体のシルエットが隠れるゆったりとしたシルエットのアイテムはA-net系のファッションの特徴でもある。
今シーズンは特にネコの顔モチーフが人気。2011年秋冬にジバンシィから発売されたアニマルモチーフが“かわいく”変化してストリートで支持されている。
テディベア風のプリントTシャツ。ナイキのエアジョーダンなどのハイテクスニーカーが復活している点にも注目したい。
Tシャツ+ショートパンツという超シンプルな組み合わせ。2010年以降、茶系のブーツやバッグが主流だったが、今シーズンは黒が急増している。
まんがのような女の子のキャラクターがかわいらしいバッグ。ちょっぴりおちゃめでキッチュ感のあるものが支持されている。